仕事柄面会が非常に続いているのだが、どうしてもマッチンしない人もいるわけで、
自己分析としては、例えば笑うひとつとっても親戚のおじさん的笑いか、学生のりの知り合いだから笑える笑いか、マイクで壇上で話して笑わせる笑いか。当然笑いの分類はそれだけではなく、無数にあるんでしょうが私はその筋の専門家でもないので割愛しますが、その中でどちらかと言うと親戚のおじさん的笑いの私にとって壇上で笑わせる初対面でも笑わせれるユーモア溢れ誰も傷つけない笑いに憧れているわけです。
んじゃそういった方々を真似すればそれに近づくことが出来るんではないかと勘ぐっていますが、落語で学べばいいんでしょうか。しかし、雑談時でそれがすぐ使えるかと言うとそうではないためとりあえず雑談力のある社長などお取引先の方々のユーモア溢れるフレーズなどをこっそりメモしてインプットそしてアウトプットしています。
そうこうして早2ヶ月。少なすぎるだろうと思うかたもいらっしゃるとは思いますが、話戻してマッチンしない方、つまりどうしても会話続かない方と久々にお会いする機会が有りまして本日面談したのですが、以前は会話が続いていなかったのに見事に1時間も話ができました。
これは大変素晴らしいことです。私の会話自体大したことではないのですが、初め仕事に直結しない会話から最終的にくっつけてお話をしてスムーズでした。
勝因としては、日々、
①意識して笑わせようとしたこと。
②意識して話をのばそうとしたこと。
③意識して笑顔で会話していたこと。
そう客観視しています。また変化や、気づきがあったら載せたいと思います。