先日から、色んな方とお話させていただきているのですが、右肩上がりの社長とそうでない社長との違いはなんなのか。結局色々ある違いの中の一つに話のうまさによる魅力。
話のうまさとは天性、センスだと感じる。間や言葉の選び方など、その方の持っている雰囲気がある気がする。ただ、その一方で話は出来るけど面白味のない高学歴の方も稀にいることは事実。
スーパーコンピューターもうまく機能しなければただの重たい金属の箱。人間もスペックがよくてもそれを使えなければ意味をなさない。
先程の後者のかたはそれ以外に魅力があり注力する部分があるのだろうが、客観視すると、なんだか枠の中にすべて収まり飛び抜けた面白さを感じない。かたや右肩上がりの社長はというと、色んな体験や経験をしており、それを対外的な場所や人だけでなく、利害関係ない人達に対しても同様に接する。以前明石家さんまが言っていたが、毎日が面接。すべてに全力と言うことだ。毎日意識して予行練習以上の本番だとすると、自ずと経験値が上がり話も上手になるのでは。