会社の雰囲気

最近、より一層色々な会社に行き、その社長とお会いすることが多く色々考えさせられる。その中で本当に雰囲気の良い会社で、従業員さんの隅々まで会社の不満を言わずにほぼ全員がニコニコ顔の会社。かたや仕事として割り切り特に会社に対して向かい合わせの従業員さんが多いピリピリムードの会社。これは、会社の業務形態により、職業によるばらつきだと考えていましたが、判断材料が多くなったので考えてみたところ、中小企業は本当に社長の雰囲気による。

各企業で色が存在するが、社長の色とイコールの上下に点がある、あれだと再確認。以前私は家族のように接すれば多少の融通も考慮してもらい組織みんなで同じ方向を向けばいいし、向けると思っていた。つまり、頭にお花畑が拡がっていた。が、現実はそれほど甘くなく仕事のモチベーションは人それぞれで自分を犠牲に会社のために考えている従業員さんは社長と社長の家族しかいないのだ。極端な話、生活のためだけで楽できればなおのこと良しと考えている人も少なくない。

そこのギャップに惑わされ、いったん従業員と亀裂が入ったら後は互いに不幸せな一途をたどるばかり。やはり、人間理想と現実はきちんと理解していないといけないが、事実うまくいっている会社もあるため違いを考えてみる。

社長が明るく、共通点や雑談がとかく自然で仕事量が適度かつ仕事内容に一貫性がある。その一方で、いっていない会社は、比較的悲観的で業務的、コミュニケーションが業務や伝達のみ笑い声少なく全体で覇気がない。やはり大きい声でコミュニケーションをとりながら笑い声の絶えない環境を作るのも社長の仕事なのかもしれない。

仕事に対する意識は皆違うにせよ会社という同じ土俵に立っているわけだから時に勝負したり、時に興奮したり、時に笑って、懸賞金たくさんもらいたいですよね。あっ違うか。

ところで試合前の旗(懸賞金)1枚で6万、力士手取りは3万だそうです。

頭にお花畑が咲かないように先日本を読みました。宜しければご参考までに。

http://directlink.jp/tracking/af/1370192/tBaIS27l/

 

 

不明 のアバター

投稿者: value43

日々経営していてこの立場だからこそ気がついたことを 徒然なるまま。気の赴くまま。

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