意識

青年期に好きな人ができたらその人をずっと考えている。それって意識している証拠で、かえってうまくいかないことあると思うのですが誰にでも経験あることですよね。意識しているとうまくいかないのはシュミレーションが想定と合致していないからではない化と思いますが。

最近面談が多く、意図的に増やしています。その一回一回を本番として意識しており、それは面接と思って迎えています。仮に面接なら練習しますよね。ではそれは何時かと考えればそう普段いろんなかたと接するときなんです。しかし面談の内容と、新卒の方と話す内容は違うに決まっていてなんとも難しいですが、そこはどなたにでも通用する雑談をすればいいんではないでしょうか。なにがなんでも笑わせるそんな意識の上で人と接する。それが遠回りなようで一番の近道かもしれないです。

先日もお伝えした通り、営業所にこもっているのですがそれは特に外に行こうと思えばできるのでいつでもできるからなにもしない。という、いつでもできるからしない病を患ってしまいました。ある種予備校時代のあれと一緒です。あと10ヶ月あるから一先ずバイトしつつパチンコするあれ。

そんな病気を冷静に考えてみると、営業所にいてもなにかしら仕事が溜まっており一日が終わる。それなりの来訪者とも話はする。けれども自身の相撲部屋なので緊張感が全くなく練習にならない。言うなれば、相撲部屋でいつもの練習をしているが意識せずに一日練習しているだけ。お相撲さんはそんなことないでしょうけれど…。

やっぱり、試合の緊張感から得られるものは大きくそれが経験となって成長させるんでしょう。営業所という枠に収まれば、それで価値は見いだせる、けれどもそれ以上なにも生まれない。理解しているがとっても楽なんです。

いまは楽する時期ではないので今日から枠を越えて収まりきらない人間性を養おうと思います。

声量

先日、集まりがあっていろんな方とお話する機会がありましたが、会は推薦形式なので誰かしら繋がっています。つまり、知り合い0ではないのですが、そこのコミュニティーで狭く収まるかたと、広く拡げて行くかたと分かれています。

はじめは誰かの知り合いなのでその方からのプッシュと興味本意でいろんなかたが近づいてきますが、半年も経つとそこから分かれ道。全く気づかれなくなる方、嫌になってイベントに参加しなくなる方、上層部とくっついてうまく拡げる方。会に入る理由はそれぞれなので特に言及はしないですが、最後の拡げる方の共通点があります。

それは、2点あるのですが、

①声が通ってとにかく大きい。

②いじられたり、ふられたらとにかく返す。

その二点だけ、これだけです。学生の頃も人気者に声の小さいのいなかったと思います。まぁ私は共にないのでのび白ある方だと思います。

学習方法

優秀な方とそうでない方の違いはなんなんでしょう、一言で優秀の概念が違うのでいろんな答えが出るとおもいます。

昨日すごく学歴の高い方とお話する機会があってそこを意識して話をしたのですが、私なんかは、なんとなく会話の中で相手の話した類似する話をしてその中で会話のおとしどころを探したり、相手の聞きたい質問に違和感のない話をして話を繋げました。当然、事前準備はして共通点をみつけるためや、詳しいことをより深く掘り下げるために。

違いがわかると良かったのですが、それがわかって行動へ落ちし込めるとなるとそれは同じフィールドの人なのでそこへは到達しません。ただ一点だけ気づいたのが、文章が簡潔で初めから道筋が決まっているかのように最短で到達します。しかもその到達点の視点が違う。だから面白い。

そんな印象を受けました。どうしたらいいのかなと考えまして、先日届いた本を読み進めようと思います。

伝わる、揺さぶる、文章を書く。です。

山田ズーニ-さんが書いた本ですが、これがまさにぴったり。言うまでもなくうまく文章を書くための本なので非常にわかりやすい。偏差値の低い僕でも文章の構成から内容を書くための方法まで論理的に理解しました。

個人的な意見ですが、英語を覚えて、書くのと、話するのどちらが簡単かと言うと書く方だと思います。書いてパターンを覚えて切り返しに差し支えないスピードまで慣れて会話が支障なく成立する。そんな経験あると思いますが、文章を書くのもお話するのも結局頭のなかでは同じ動きをしているでしょうからまずは書いて慣れることが大事なのではないでしょうか。お勧めです。

 

社会人の勉強

社会人も勉強しないといけません。それは、新社会人からすりこまれている言葉であまりに聞きすぎで当たり前、常識になっている。働いたらそれで終わりではないのは理解はしているつもりで、空いた時間を何に費やすかは非常に重要になってくる。一言で勉強といっても何についてなのかわからないが、代表的な、本を読んで勉強。あるいは、手に職ではないが経験が勉強。

共に勉強だが、より具体的に紐解くと本はどちらかと言うと啓発や情報収集であって勉強ではなく、どちらかと言うと後者の経験はスポーツでいう試合。そこから学ぶものは多いし五感をフルに使っているので忘れないだろう。

いまは充電の時期そう思って保守的に、けれども自分の人生のポイントとして拠り所を探していたように感じる。時間はなくなるものほぼほぼ多くの方は成功が難しい中で、周りと同じ事をしていると当然成功が難しくなる。故に、充電と本番を同時進行するべく出来ることから進んでやらないといけない。やりたいことをまつ時期ではなく出来ることからやる時期へと思考を変えようと思う。

シンプル

先日立体駐車場に車を入れる際に、2階出入り口付近に停めたいがその周りが非常に混んでいて数台離れている所に1台分駐車スペースがあった。

しかし、両サイドの車がバンガードかノアかステップワゴンか知らないが共に突き出ているファミリーカー。運転技術に自信があるのでそこに一発で入れましたが、ドアを開けるには狭い。入れ直してみると左の車、きっと出にくいだろうなぁ。もう一度入れ直ししてみた。が、うまくいかず。

結局、そこから20m離れたガラガラのスペースを使い駐車。ぶつけるリスクと入れ直しに1分を考えると時速4kmとして、20mで18秒。どちらが時間短縮でリスクが少ないことか。

そういう無駄なこと生活にたくさん転がっている気がします。

意識

最近生活が変わり、といっても緊張する場面が減り、時間が増えたわけですが、当時思っていたことは時間が増えればなんでもできる。溜まっていた仕事から、プライベートな時間かかる事もできる。いろんなできるを背負って、いざこの状況になった途端に空いている時間でなにもしない、なにか理由をつけてなにもしない。

できる病からしない病に結局診断名が変わっただけで生活は全く一緒。完全に適応してしまっている。ダーウィンの適応できる種こそ生き残るのでしょうが、とても良いことと思えない。

そこで、原因を考えたら間違いなく意識していた部分を意識していない。気を許せる状況にあるので全く緊張感がないです。

例えば従業員と話する際も緊張感なく話しているため何の変化も起こらない。よく気持ちを変えよう。なんていうがそんなもん変わりっこなく。行動から気持ちを変えていくべきかもしれません。楽しいから笑っているんではなくて笑っているから楽しい。に近いそれです。

常に面接と思って話をしていたらぶっちぎりの経験値でDVDで言う何倍速ってやつで成長するんではないかな。自分の生活を客観視するまえに常に意識して行動してみよう。

環境

最近外回りをずっとしていましたが、ここ数日は内勤で面談している状態が続いています。

そこで感じたことなのですが、最近咄嗟の一言が言えなくなっております。過去に経験した状況でつかったであろう言葉をそのまま引っ張ってきて発言する。という、なんとも脳波を調べてもすべて青い状態。

先日、1歳7ヶ月の赤ちゃんが二人いて少し会話を楽しんだのですが、一人はもうセンテンスが出来上がっていて、(スプリングと続けません。)結構話をするのですが、もう一人は単語のみで、もう一人はパパママあーうーのみ。

早い遅いは個体差があるため、のびしろ次第なのでしょうが、驚いたのが話す赤ちゃんは保育所に行っているからだねと。飄々とかたっていましたが、赤ん坊は吸収が早いのを取ったとして身を置く場所によって成長がそれほど変わるとはいざ知らず。

常に自信の成長のために大変な場所に身を置くこと、そして、環境が変わらなければそういう環境にしてしまうこと。でないといつまで経っても脳波は赤くならないです。

 

 

課題

昨日、とある方と一席設けさせて頂いたのですが、本当に久しぶりの面会で以前と違った会話展開になるのかなと期待を胸にお会いしました。

結果的には笑いの数が多くなかったです。こちらから話をふって、好きなことを話してもらうのですがそれに合わせて深堀しますが結構盛り上がらなかったです。

ただの雑談なのでとやかく考える必要はないのでしょうが、昨日の先方は落ちがなく、楽しもうという気持ちが欠けていたように感じます。私は、せっかくの時間なのでできるだけ楽しんで、良好な関係をつくり、勉強させてもらえればと考えていますが今一つでした。

例えば、気難しい方とお話した場合などでも、自分からストーリー仕立てで話して落とす。それが、不得意かもしれません。

相手に乗っかって時おり落とすのであれば行けたかもしれませんが、自身で作り上げたはなしをして自分の意見を最後に言う。そこで落とすのは容易ではないです。

最近読んだ本が非常に参考になりましたが、その落とし方としては、

①隠された真実。

②間

などヒントがいっぱい載っていました。題名が、

「おもしろい人」の会話の公式 気のきいた一言がパッと出てくる!

です。興味があればご一読ください。

とっさの一言

今朝会社の駐車場がいっぱいだったので最寄りの商業施設に朝一停めて会社に必要書類をとりに行こうとしたら、停めた所を運よく人が見ていて私は知らないふりをして少し会社と違う方向へ向かい様子を伺っていたら、やっぱり中年男性が声をかけてきた。「用がない方は駐車お断りです。」そこで、私は「数秒だけ利用しようとしたのですが数秒でもこの商業施設は利用させて頂けないのですか?」と、答えたら返事がなかった。そこで、私はふと気づいたのだがもっと他の納得できる回答がなかったのかなと。

例えば、「トイレが我慢できないのでトイレはどこですか?」など、生理的でどうしようもなく、気持ちのわかる、緊急性が高い理由であれば近くに公衆便所があるので誘導してもらい本質をずらせることができたのではないかなと。

とっさの一言が命取りになるわけで、つまりはとっさの一言が自分への素直な評価にも繋がる。鍛えるには経験を放置しないで、きちんと向き合い普段の生活を蔑ろにしないこと。常に甘えていないのか別な角度から客観視しないといけないですね。