とっさの一言

今朝会社の駐車場がいっぱいだったので最寄りの商業施設に朝一停めて会社に必要書類をとりに行こうとしたら、停めた所を運よく人が見ていて私は知らないふりをして少し会社と違う方向へ向かい様子を伺っていたら、やっぱり中年男性が声をかけてきた。「用がない方は駐車お断りです。」そこで、私は「数秒だけ利用しようとしたのですが数秒でもこの商業施設は利用させて頂けないのですか?」と、答えたら返事がなかった。そこで、私はふと気づいたのだがもっと他の納得できる回答がなかったのかなと。

例えば、「トイレが我慢できないのでトイレはどこですか?」など、生理的でどうしようもなく、気持ちのわかる、緊急性が高い理由であれば近くに公衆便所があるので誘導してもらい本質をずらせることができたのではないかなと。

とっさの一言が命取りになるわけで、つまりはとっさの一言が自分への素直な評価にも繋がる。鍛えるには経験を放置しないで、きちんと向き合い普段の生活を蔑ろにしないこと。常に甘えていないのか別な角度から客観視しないといけないですね。

不明 のアバター

投稿者: value43

日々経営していてこの立場だからこそ気がついたことを 徒然なるまま。気の赴くまま。

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