最近生活が変わり、といっても緊張する場面が減り、時間が増えたわけですが、当時思っていたことは時間が増えればなんでもできる。溜まっていた仕事から、プライベートな時間かかる事もできる。いろんなできるを背負って、いざこの状況になった途端に空いている時間でなにもしない、なにか理由をつけてなにもしない。
できる病からしない病に結局診断名が変わっただけで生活は全く一緒。完全に適応してしまっている。ダーウィンの適応できる種こそ生き残るのでしょうが、とても良いことと思えない。
そこで、原因を考えたら間違いなく意識していた部分を意識していない。気を許せる状況にあるので全く緊張感がないです。
例えば従業員と話する際も緊張感なく話しているため何の変化も起こらない。よく気持ちを変えよう。なんていうがそんなもん変わりっこなく。行動から気持ちを変えていくべきかもしれません。楽しいから笑っているんではなくて笑っているから楽しい。に近いそれです。
常に面接と思って話をしていたらぶっちぎりの経験値でDVDで言う何倍速ってやつで成長するんではないかな。自分の生活を客観視するまえに常に意識して行動してみよう。