優秀な方とそうでない方の違いはなんなんでしょう、一言で優秀の概念が違うのでいろんな答えが出るとおもいます。
昨日すごく学歴の高い方とお話する機会があってそこを意識して話をしたのですが、私なんかは、なんとなく会話の中で相手の話した類似する話をしてその中で会話のおとしどころを探したり、相手の聞きたい質問に違和感のない話をして話を繋げました。当然、事前準備はして共通点をみつけるためや、詳しいことをより深く掘り下げるために。
違いがわかると良かったのですが、それがわかって行動へ落ちし込めるとなるとそれは同じフィールドの人なのでそこへは到達しません。ただ一点だけ気づいたのが、文章が簡潔で初めから道筋が決まっているかのように最短で到達します。しかもその到達点の視点が違う。だから面白い。
そんな印象を受けました。どうしたらいいのかなと考えまして、先日届いた本を読み進めようと思います。
伝わる、揺さぶる、文章を書く。です。
山田ズーニ-さんが書いた本ですが、これがまさにぴったり。言うまでもなくうまく文章を書くための本なので非常にわかりやすい。偏差値の低い僕でも文章の構成から内容を書くための方法まで論理的に理解しました。
個人的な意見ですが、英語を覚えて、書くのと、話するのどちらが簡単かと言うと書く方だと思います。書いてパターンを覚えて切り返しに差し支えないスピードまで慣れて会話が支障なく成立する。そんな経験あると思いますが、文章を書くのもお話するのも結局頭のなかでは同じ動きをしているでしょうからまずは書いて慣れることが大事なのではないでしょうか。お勧めです。