先日もお伝えした通り、営業所にこもっているのですがそれは特に外に行こうと思えばできるのでいつでもできるからなにもしない。という、いつでもできるからしない病を患ってしまいました。ある種予備校時代のあれと一緒です。あと10ヶ月あるから一先ずバイトしつつパチンコするあれ。
そんな病気を冷静に考えてみると、営業所にいてもなにかしら仕事が溜まっており一日が終わる。それなりの来訪者とも話はする。けれども自身の相撲部屋なので緊張感が全くなく練習にならない。言うなれば、相撲部屋でいつもの練習をしているが意識せずに一日練習しているだけ。お相撲さんはそんなことないでしょうけれど…。
やっぱり、試合の緊張感から得られるものは大きくそれが経験となって成長させるんでしょう。営業所という枠に収まれば、それで価値は見いだせる、けれどもそれ以上なにも生まれない。理解しているがとっても楽なんです。
いまは楽する時期ではないので今日から枠を越えて収まりきらない人間性を養おうと思います。