最近の飲み会で学んだこと

とってもはなしが上手な方がいたんですが、その方のはなしを紐解くと自分の経験したことについてすべて派生することもすべて説明できる上にところどころユーモアを交えるわけです。それは、つっこみしやすい意図的なぼけではなく事実を言ってそこにコメント意見を述べて笑うというスタイル。聞いてて面白いし講堂でマイクを持ってはなしをしてもいろんな方が聞いててもみんなが笑えるはなし。

若い人の笑いは身内ネタや、意図的なぼけなどなんか素直に笑うことができないし、いままで聞いたことのあるはなしが多い。けれども50歳を越えてくると、一度は聞いたことのあるはなしが多いためもの足りず、必然的に笑いの質が変わっていくんだと思う。

プライベートな笑いもいいが、息の長いオフィシャルな笑い。そこに着目してはなしをしたり聞いたりするのもいいと思います。

再開します。

4月ぶりに再開することなりました。

ここ最近の変化として、面会の機会が非常に多くなりまして勉強することが多々ありました。どうしたら、こんなにはなしが上手になるんだろうと。やっぱり教養のある興味深いはなしは大変面白いですね。それに加えて、言い回しやユーモアを加えると出来上がり。

そこで考えたのが、週刊紙を読むと言うこと。

これが最短かなと思います。週刊紙は人間が欲する最新情報が載っているし、読んでいて薬と思わせる言い回しも読むことが出来ます。ですから今回試しに週刊文春と週刊現代を1年契約してみました。さらに一番売れている週刊紙ダイアモンドを半年契約してみました。今日で3週間目ですが、中々おもしろいです。ただ、それがためになってくるのかはわからりませんが。