声の大きさと会社規模

最近特に色々な社長と飲んでいますがいろんな方がいるもので、私も同様数奇な扱いを受けているのでしょうけれど、オラオラで体格のいい社長とそうでない社長。当然もっと多角的に細分化はできますが、最近あった経験から話をしますと、

声の大きさと会社の規模に相関性があるように感じます。

当然別な部分でやり手だったり、そもそも声出さなくても稼げる業態などあげればきりがないですが、起業後すぐに結果に結び付くような会社の社長はやはり自信に満ち溢れているのか声が一様に大きいです。

交渉の場でもすべろうがすべらないであろうが大きい声をはじめから出すと相手はそれ相応の立場、より裏がなさそうな人と勘違いして、流れをうまく掴む可能性が高くなるよう感じます。

初対面は非常に重要で入りの印象で関係性や立場が決定する気がします。いままで、へりくだり代表らしからぬ代表を装って来ていましたが(実際そうですが)こと交渉で相手より優位に立ちたい時は声を大きく、笑わせたい時も声を大きく。

声を大きくして損する事は非常に少ないので声が小さくぱっとしない印象を与えるより間違いなく大きな声を日々意識することにより、周りから変わっていくのではないでしょうか。

面会時の対策2

対策2としまして、

面会して楽しいなと思ってもらうに尽きると思います。何故かというと自分の友達を考えてみても気が合うあるいは一緒にいて楽しいなと感じる人と会う回数が多いと思います。

そこにビジネスチャンスがありそうなど期待値での関係性は当然大幅に影響を及ぼしますが、それは各々で状況が違うためそれ以外の部分としてやはり上記の通りではないのかなと感じるわけです。

そこで一緒にいて楽しいと思われるにはどうしたらいいのか考えてみました。会話の流れはいくつものテーマがあると思います。仮に1から10まで楽しいとすれば、もうそれは興味深いあるいは楽しいラジオを聞いているのと同じになると思います。

そういったラジオを聞いているといいまわしや情報、意見いずれも会得することができると思いますがそれには十分なまとまった時間が必要になり加えて、その情報が面会に使えるのかといえばそうでもなく、非合理的だと思います。ではどうしたらいいのか、

それは、面白い話の引き出しをいくつも持っている必要があるので、色々な方と話をして身近なおもしろい内容を書きとめるのもいいですし、そもそも大衆紙やウェブからおもしろい内容を引き出して書き留めるといいのではないかなと思います。

ANAかどこかの大手企業社長が読書をしてあいいなと思ったことはすかさず書き留めて頭にいれ使うことがあると言っていました。大手企業の社長がやっていることをしない理由がないと思います。

ところで、雑談の本を読んだところ落語の噺家さんたちはそれぞれネタは同じでも笑いの大きさが違うのはノンバーバルな部分も重要と記載ありましたが、それ以前に文章でおもしろいのであれば少なくとも話せばおもしろくなる可能性を秘めているという事です。

他方、過去からも学ぶことはできると思います。過去の面会の内容を思い返しこのシーンで上手く話せなかったなど記憶に強く残っているはずなので思い起こしてそこを色々考え想像する。そうすればそのときは雰囲気に流されて思い付かなかったこともいろんなパターンで思い付くことができると思います。

過去の質問内容は実際あった事例として2回3回と起こりうる可能性を秘めており非常に合理的ということです。人間の脳は非常に単純な部分も持ち合わせており現実と想像の区別が上手くできないんだそうです。それを利用し過去の失敗は二度と繰り返さない努力は必要になります。

対策2まとめ

1、雑談や大衆紙からおもしろい内容を書き留めておく。

2、過去の上手くいかなかった面談の内容を思いだしいくつもパターン化しておく。

3、人間の想像は経験と一緒。何度もイメ―ジトレーニングすること。

 

 

 

面会時の対策1

様々な状況で色々な方と会う機会がありますが、かしこまった応接室や夜の席での雑談がなんとも苦手です。同じような方々はおおよそいらっしゃると思いますが経験がものを言うと良く聞きます。果たして本当なのか、

それはなんとも乱暴な考え方かなと思います。例えば、面接を何度も繰り返していると面接に慣れる。確かに慣れるけれども受かるかは別であって受からなければ意味がない。そこで、受かるにはどうしたらいいのか、

そう考えたときに面接用の本を購入。あるいは、先方の会社を調べ質問を受けるであろう内容を事前に準備。そうすればかなり対応できるのではないでしょうか。しかし、

夜の席に関して言うと雑談用の本などは全く浮かばない人にはいいかもしれませんが、逆に「はいこれきたー」というように相手に見透かされかねませんし、そもそも会話なんて先方の趣味嗜好がわかった中であればそれについて調べたり勉強したりもできるはずですがそんなもの当たれば長く楽しめるがそれだけでは面会の回数と反比例してストレスが溜まる気がします。そうすれば、当然引き出しが多い方がいいに決まっている。克服の方法としては、

ひとまず引き出しを増やすという意味で、各社新聞を毎日読み何かの話題にとりあえずは関連づけるためひたすら学習をしていました。がしかし、

実際情報の関連づけはできますが先方が興味ない場合全く話が膨らまないし咲かない。とはいえ多少の場繋ぎと物知りだという印象は与えることができると思います。ただ、

注意点としてただのうんちく王になりかねない。それは、関連づけた知識情報の着地点の違いかと思います。そこに違う視点やユーモアを交えればいいだけの話かもしれません。

結果的に、流し読みしているとあまりアウトプットの状況までは考えていませんのでアウトプットを意識するのは頭ではできますが行動は中々できない。では強制的に義務化してしまえばいいと考えて、

SNSを利用し感想をのべることにしました。結果はあとからついてくるそう信じて今日も一日大切にします。

1のまとめ

1、たくさんの情報をアウトプットする前提で収集すること。

2、そしてSNSを利用し強制的にアウトプットする。

続きは次回記載したいと思います。

タイミング

結婚はタイミングなんて言葉があるくらいよくよく使われる言葉ですが、ビジネスにおけるタイミングとはこうも数奇な形でくるのかと感じてしまった今日この頃。ヘッドハンティングも重要な業務のひとつとなっている昨今、最近ありがたいことにアプローチを頂いておりました。さらに最近別件でうまくいきそうなお話もあり風上に立っている感じありましたので、年始のおめでたさと相まって動きを見せておりませんでした。

そうしましたら、この半年かけて温めていたビジネスチャンスをつい先ほど延期になり、アプローチもなしに、更には上記のうまくいきそうな話も実は全く何でもない話になってしまい。最初のアプローチすらも逃してしまうという失態。人間とは不思議なもんで気を付けていても余裕が行動を邪魔をして折角のチャンスを台無しにしてしまう。怠慢とはこの事で、後の祭りもこの事でしょう。

全てを森として捉え現状を心地よいくらいの感情でいたのが運の尽き。一つ一つが独立した内容なので、木として個々で全力もって進めるべきでした。気を引き締め今年を精一杯生きようかと思います。

 

今日の一冊

最近事業をしているとどうしても出てくる不動産話。

ITや師業、コンサルタントなどの業界は別にせよ事務所や店舗の問題、つまり不動産がかならず絡んでくる。しかし、専門業種ではないため全くわからない、もし必要になったら必要な部分をウェブで検索をかけ済ましている現状。

それではいけないと思い、購入してみた本はアマゾンにて評価の高いものを厳選。

2013年発売の「不動産仕組みがわかる本」色々な本を読んだけれどこれが一番全くわからないかたからすれば取っつきやすい本間違いなし。なにせ私が非常に分かりやすいと感じた本だから…。

具体的にはアマゾンのコメントをご覧いただければ済むのだが、

不動産の意味、仕組み、登記、法律、不動産売買のしくみ、住宅ローンの返済のしくみ、住宅不動産業界を解剖、不動産開発の実態、不動産の価格と評価のしくみ、そしてこれからの不動産業界はどうなるかというもので、素人が住宅購入、関係なく必要な方、業界の新人にとって入り口となる本に仕上がっている。

大人の教養としてこの本は生活必需の避けては通れない不動産について咀嚼し解説してくれている素晴らしい本です。是非2H程で完読できるので購入を勧めます。

 

新年のご挨拶

あけましておめでとうございます。

本年の豊富は、このブログをより実用性の高いものにしニーズを高めるです。

そのためにはどういったコンテンツにするのか考えまして、

まずはどういった方に観ていただくかというと

起業したいが起業への不安があるかた。

起業したいが何からやればいいかわからないかた。

起業したが仕事に追われ経験以外で学んでいないかた。

そんな方々の情報のプラットホームになれるサイトを目指していきたいと思います。

その上でどんな内容にするかと言いますと、

起業後活かせそうなおすすめの本の紹介

私の経験から学んだこと

ニュースや記事から拾った会話でつかえそうな言葉と意味

この3本立てをベースに作成していこうかと思います。

今後は時間あるときに一日何本もアップしていこうかと考えていますのでお付き合い頂けますと幸いです。

本年もどうぞ宜しくお願い致します。