様々な状況で色々な方と会う機会がありますが、かしこまった応接室や夜の席での雑談がなんとも苦手です。同じような方々はおおよそいらっしゃると思いますが経験がものを言うと良く聞きます。果たして本当なのか、
それはなんとも乱暴な考え方かなと思います。例えば、面接を何度も繰り返していると面接に慣れる。確かに慣れるけれども受かるかは別であって受からなければ意味がない。そこで、受かるにはどうしたらいいのか、
そう考えたときに面接用の本を購入。あるいは、先方の会社を調べ質問を受けるであろう内容を事前に準備。そうすればかなり対応できるのではないでしょうか。しかし、
夜の席に関して言うと雑談用の本などは全く浮かばない人にはいいかもしれませんが、逆に「はいこれきたー」というように相手に見透かされかねませんし、そもそも会話なんて先方の趣味嗜好がわかった中であればそれについて調べたり勉強したりもできるはずですがそんなもの当たれば長く楽しめるがそれだけでは面会の回数と反比例してストレスが溜まる気がします。そうすれば、当然引き出しが多い方がいいに決まっている。克服の方法としては、
ひとまず引き出しを増やすという意味で、各社新聞を毎日読み何かの話題にとりあえずは関連づけるためひたすら学習をしていました。がしかし、
実際情報の関連づけはできますが先方が興味ない場合全く話が膨らまないし咲かない。とはいえ多少の場繋ぎと物知りだという印象は与えることができると思います。ただ、
注意点としてただのうんちく王になりかねない。それは、関連づけた知識情報の着地点の違いかと思います。そこに違う視点やユーモアを交えればいいだけの話かもしれません。
結果的に、流し読みしているとあまりアウトプットの状況までは考えていませんのでアウトプットを意識するのは頭ではできますが行動は中々できない。では強制的に義務化してしまえばいいと考えて、
SNSを利用し感想をのべることにしました。結果はあとからついてくるそう信じて今日も一日大切にします。
1のまとめ
1、たくさんの情報をアウトプットする前提で収集すること。
2、そしてSNSを利用し強制的にアウトプットする。
続きは次回記載したいと思います。