社長の話す内容に一貫性がない。

話が違う。私は最近言われた台詞です。昔サラリーマンをしていたときに、社長はいっていることが違うなと考えていたのを思い出しました。この立場でなれてしまっているからと自身ではおとしどころを見つけているつもりです。

なぜ故はなしが違うのか、それは何に重きをおいているのか違うから。

話の一貫性が重要性ランキング高めになっているとき、そもそも一貫性がない話自体どの程度価値を生むのかわかりませんが、運営している立場になると、同じ方向性を持って組織が動けばいいですがそうもいかない。

すると、いろんな思いで会社に入っていたり、仕事しているなかで、同じ理念を持ってして進めることの難しいこと。すると上司あるいは、経営者は何を考えるか。

会社や自分の考えに従うような言い方をしてコントロールする。

です、聞こえこそ悪いですが、人事的な部分が一番非合理的で、非効率的。できれば時間を割きたくない。つまり、一貫性に重きをおくのではなく、会社や自身の発展や都合に重きをおいているのです。

一貫性がない話をしている場合、裏の考えがあって相手はコントロールしようとしているかもしれません。

 

時間活用術

大風呂敷広げたような話だが、最近感じたのでメモ程度に記載します。

言葉は、言霊。よく聞く話ですが、いい続けると夢も叶うと勘違いしている今日この頃。

最近常に意識している言葉がある。それは、

「10分も無駄にできない。」で、ある。

その言葉を発すると、次に何をしなければいけないのか、それ以前に自分が時間を無駄にしているのに気づかされる。時間は人生である。なぜか、人生は時間でできているから。

10分も人生を無駄にしてはいけない。

座持ちな会話

座持ちな会話とはなんなのか考えたときに、

お金の話が盛り上がるような気がする。本当に稼いでる方々は別として、いま多忙な日々を過ごしている方々は、比較的好む傾向がある。そこで私の周りで考えた場合、

不動産の話

新規物品開発の話

インターネットで稼ぐ話

その辺りを、掘り下げて学んでみようかなと考える。

時間活用について

面会ラッシュも一段落しまして、継続的な業界ニュースと新聞をよみあさる日々。ふと思うのが、時間を何に使えばいいのか。ほしいものがあるのでそれについて調べたり、不動産について調べたりしますが、時期ではないし30分も考えればもっと他にあるのではないかなと考えてしまいます。

趣味を広げようと資格に走ろうか考えたり、色々なところに足を運び飲み会に行ったり考えもしますが突き詰めるまでの時間や関係性が成熟しているところに足を運ぶことを考えると、後で後悔しないんだろうかなと考えてしまいます。

客観的に、なににも興味がなく何をしたらいいのだろうかとそういう状態に陥っています。レバレッジきくのは人にもよりますが飲み会の席で色々な面白い情報を収集する。

確かに年齢相応の情報や精通は大切ですが、こと雑談としたときにそれほど必要でないのかなと考えます。そう考えると、いかに楽しませるか、貴重な情報収集できるかになってきていますが、限られた時間を、

①楽しませるのは同じ話でも人により違うので、落語を聞く。

②人脈を広げ様々な情報を収集すると共に話し方を参考にする。

③後日会話を切り取り頻度、盛り上がった、興味ある内容を掘り下げ専門分野にする。

普段の情報収集は怠らずに、以上3点を加えることによって何が生まれるか。

ゴルフで、座持ちのよい人間になる。

口は災いのもと

昨日も同じ分野の異業種の方々と飲んでいたわけですが、揚げ足とりの排他的なトークが繰り広げられました。仲がいいときはとりわけ触れもしないことを一旦気にくわないと針のむしろ状態になります。そこで勉強になった話ですが、

仲のいい状態は続かない場合があるので、絶対口を割ったり、隙を見せてはいけない。

つまり関係性は永遠ではないのでいつ敵になっても非の打ち所のない会話。それで乗り切るべきなのかもしれません。では、どういう会話が敵になったとき影響なく、一緒にいて楽しい印象を与えるのか。

それは、次回以降記載しようかと思います。

飲みの席で学んだこと

先々週は週7回出張などで面会、向こう何週間も週に1ー2回は必ずどこかで面会になってきました。忙しいのは嬉しい悲鳴で稼ぎに直結しなくても自分の肥やしになりますし、中長期的にビジネスチャンスになるかもしれません。中長期的には必ずプラスに傾くと信じて今を精一杯生きています。

そこで感じたのですが、会話をしているときに自分の番で何か話すとしたらプラスアルファなんでもいいから話す。そして慣れてきたらそのプラスアルファに次へ繋ぐフレーズをいれる、そして可能であれば最後は笑いを入れれば、座持ちのいい人間という印象がつきます。

だから、まずは自分の話をしないで相手に質問を続けるのもひとつですが、自分の番が来たら意識してプラスアルファ話をすることを意識することが大事だと思います。

面談の対処方

昨日面談しまして、お相手が飛び級で出世街道に向かったかたです。活躍も噂では聞いていて正直ビジネスに繋がる可能性の秘めた方です。

当然、面談の苦手な私としましては準備をするわけです。準備の内容としまして、

事業に就いたきっかけ

事業の見込み客

事業の動向

同業との違い

とにかく質問攻めにして、こちらは全く話さない手法で相手に気持ちよくなってほしいと考えましたが、見事に惨敗しました。完全なるアウェイでのことも相まって逆に質問攻めにあい全く質問できず全く同じ質問を永遠されてしまいました。

さらには、私の回答に対して非常に全うな返しを繰り返し大差をつけられた感じが強かったです。強いて言えば、私個人としてはあまりいい印象がありませんでした。なぜかと申しますと、私の回答にたいして笑顔がなく普遍的な返しで職務質問、面接を受けているような気がしました。

ペースをつかむ場合相手がきもちよくなることも大事かなと惨敗した腹いせに書いているわけではないですが、素直に感じてしまいました。

それはつまり、青と赤い服どちらがいいか?という質問に対して、本人は青がいいのに正直に赤というようなもので、それは客観的にあるいは質問を受けた方はきもちがいいでしょうがそこはゴールではなく、本人が良かったら、きもち良かったら、それがゴールだと感じます。

反面教師ではないですが、質問攻めも相手がきもちよくなければいい面談にはならないということです。加えて、慣れて来たら回答に対して笑いに変えることができればベストですがその場合立場と関係性が左右しますので難しいです。