いつも様々な面会をさせて貰う時に、取り締まり役や、役員で多いのが、元銀行員など。
経営に長けているのは間違いなく、銀行融資の際も銀行員課長以上は非常に経験を積んでおり養われている。
部外者を雇ったり、外部委託すると非常にお金も掛かり大変であるし、何か考えるときにタイムラグやリスクを生じやすくなる。そこで、自身が学べばいいのだが、コンサルタントとしての資格を考えたときにMBAと中小企業診断士が挙げられるが、MBAはどうしても現場にいながらは難しい。消去法で資格をとってみようと考えた。
俗に言うコンサルタントは、資格がなくてもできる。逆に言うとそれを商いにしている人はずば抜けた能力をもっているのだろうが、私はそんな能力当然なく。国家資格の後ろ楯をもって今後の経営に役立てていこうと考える。
当然、外部委託し自分は会社に繋がる仕事に専念するというのが王道だが、聞くところによると1000時間で3パーセント合格するというこの資格に挑もうと思う。
資格をとった暁には、色々な事業へサービスで提案し、よさそうなものはクラウドファンディングに持っていったり、自身の会社をより一層多面的に足固めしていこうと思う。