ほめる

先日非常に流行っている洋食屋さんにいったが、客は私だけになったので話かけてみた。

すると、とにかくほめる。以前来たときはそれそれをお召しになってて…。これこれの話が詳しくて…。関連付けていうもんだからとても自然に話をした。

はじめは否定するが、なんだか説得力のある言い方で加えて畳み掛けて隙を与えない。なんだか心地よく、できる人なのかなという印象がついた。

それとは別で、とかく人脈の厚い社長がいるが、その人も非常に利用した店や相手や相手の仕事を論理的にほめる。

よく人のいいところを見つけるようにというが、それを口にしていると自分にいいことが起こるに違いない。

だから、日頃からほめることに目を向けるといい。

会話のコツ

最近仕事で非常につらいことがあったが、お陰で一つレベルアップした。何れにしても、感じたことを記載したいと思う。

会話する状況において、

兎に角長く、関連付けて話をする。話を戻してもいいから長く話をすること。そして、話している最中に次の話を考えること。しかもそれが相手が話やすい内容であること。その上で、相手にとっていい情報や興味深いこと、そして最後に落ちのつく笑いを織り混ぜること。

今まで、順番が逆だった。

有益な話でなければ話す必要はないと自分で考えていたし、沈黙が怖くなかったせいか沈黙も平気だった、なにより話をして失敗するリスクを避けていた。

リスクをとらないと経験していかないし、上達しない。

なんでもいいから話をする。最初は面白くないと思うが、気がついたら座持ちのよいムードメーカーに成長しているかもしれない。

壁を乗り越えるためのコツ

最近自信をなくすつらい一言をいただいた。

この立場になると、裸の王様になり誰も何も言ってこない。部外者は特に言ってくるはずもなく、気がついたら面会の数が減ったり外へ出歩く回数が減ったり、連絡が来なかったりとあとで気がつく。

だからこそ非常に注意を払って、代表と言うバッチをとってもいいお付き合いをさせて貰えるように丁寧に接している。

話は戻り、つらい一言やつらい状況下になった時の対処法としてそれをも楽しむ自分を演出するといいと思う。

と言うか、そうしないと他にも影響しかねないし、考えても打開策が思い付かず無限ループに陥ってしまう。

どうしたらいいのか対策を考えつつ、何よりもそれすらも楽しむ。それこそ壁を乗り越えるためのコツだと最近感じた。

ジョギング ランニングと脳内物質の真実

ほぼ毎日走って早2年半。元々は走ることが一番苦手な運動でマラソンしている人たちのきが知れなかった。

ただ、体重がどんどん増えて歯止めがかからなくなったことと、年齢と共に苦手なものを一つづつ減らしていこうと決めてから始めたジョギング。

はじめは気合いで続けていたがいつしか習慣化されてしまい走らないときが済まなくなった。

当初走ったときは走り終わりからその日の夕方以降までずっとハイ状態が続いてよかったが、最近は慣れが生じてか全く感情に起伏が起こらなくなった。

そんな悩んでいたある日、大事な面会が控えており朝1時間ほどそしていつものペースで倍以上の距離を走った。すると、なんと感情の起伏が変わらなかったのだ。

つまり、距離と時間は関係ない。

そして最近、時間がなくいつも以上のスピードでいつもの変わらない距離と短い時間で走った。

すると、意外にも夕方までハイな状態が続いた。

要するに、ある一定の負荷により脳内物質の量が調整されていたのだ。

これを繰り返すと何が起こるのか考えたのだが、アルコールや薬物と一緒でどんどん量が増えていくと思われる。

体に悪いことならやめるが、いいことなのでこれからも続けていきたい。

恐怖感を与える方法

例えば昔と今でおばけに対して思うことは以前よりこわくない。

よく聞く話で面白味がないと思うが、自分の恐怖心が高いと恐怖度が高くなるが、恐怖心と創造力はリンクしている部分もあり、創造力によって恐怖度が増すと思う。

以前風呂場で目を瞑って天井に…。そこからそれがこういう形で、こういう悪さをしたり、だんだん近づいてきて、こうなって…。

創造力を働かすと恐怖心が増す。

レバレッジではないが、相手をびびらせる時同じ手法で相手の創造力をあおるといいんだと思う。

立場で会話が違うがその本質

革命的に経験から思い付いた。

哲学を含めて話をしていきたいと思う。

①あるひとが、ねこ好きに悪い人はいないといった(テーゼ)

それと反対に、

②ある人は、近所の乱暴者はねこを飼っているといった(アンチテーゼ)

そこへ、

③いい人でも、悪い人でも餌をやる人間にねこはなつくものだ。(アウフヘーベン)

以上の中で、

①は視野の狭い囲の中の蛙大海を知らずで話にならない。

②は主張型で、私もどっちかというとこの部類。

③賢いし、良く勉強している。

コメントが微妙なのは了承いただきたいが、③が社長クラスには非常に多い。この違いを生む違いを認識し、意識して話していくとある日いいことがあるかもしれない。

服のそれ

先日おしゃれですねと言われたが、全くおしゃれではない。

自分が来たい服を着て満足というところに加えて、裏ではみんな同じ服装や流行りを着ている事に対しての訴えでもある。

がしかし、以前伝えた通り印象がすべてだから突飛すぎて頭おかしいと思われたくないので、ほどほどにしている。

ただでさえ人は今の立場だとなにもしていなくても粗を探してくる。

一つ主張したい。

服のディテールやブランドに詳しいが、服のコーディネートには詳しくなくおしゃれではない。

接待中に話さない人の思考

接待に限らず、みんなで集まっても話をしない人がかなりの人数いる。どこにいってもいるがそういう人の一人だと自覚している。

あまり考えたことはなく、今まで理由として自分がいなくてもその時間円滑にことが進むのであれば。

敢えて話する必要はない。加えて、話すことによる失言回避、考えていることがばれないようにできる、噂に巻き込まれない、派閥に巻き込まれない。などメリットがありすぎてきりがないと思っていた。

しかし、最近立場もあるからか大変なことが起こった。

あまり話をしないことが印象を最悪にしていたのだ。適度な会話はするし気に留めてなかったが気づかされた。

話をしないと、次は呼ばれないし、数ある人間から仕事できないのレッテルを貼られ評価が下がる。

時間給と給料が比例するときはあまり関係ないが、いざ自分の仕事が時間給から外れた時や、外れている職種の場合。間違いなく評価が下がる。

しかし口下手や、人見知りが激しい人はそもそも自信がないから口数少なく、選手で言う練習量やリハーサル量が少ない。

具体的にどういう会話を意識すればいいのか次回記載したいと思う。

記憶

最近の現象として、

ふとひらめくことがある。しかし、それは体を動かしているときか風呂に入っているとき。

当然、それ以外にもあるのだが、酒の飲み過ぎなのかひらめいて10秒で消えてしまう。

余談だがアルコールの摂りすぎで記憶を司る海馬がやられていくそうだ。

アルコールもタバコも嗜好品だが、体には良くない。