あまりに疲れてどうしようもないときがある。前夜の飲み過ぎや、気を使った疲れ、単純な肉体的疲れなど。
そんなときは睡眠が一番大事だが睡眠がとれないときは多々あるし、大抵それができれば苦労はしない。
そこで、朝早く起きて4km20分でもランニングすることによって汗を流し疲労を回復しよう。
一見仕事で肉体的疲れがあったとしても走ることにより成長ホルモンがでて疲労が回復し、閃き率も大幅アップ、達成感も援護し、精神はもとより、肉体も間違いなく回復する。
人類の歴史は少なくとも2万年あるなかで走らなくなったのはここ100年ほど。常に走り回っていたのは明白で、必要不可欠な走るという動作で調子が整えられる仕組みになっていると思う。
本来の動物としての動作、ランニングを是非続けていこうと思う。