接待中に話さない人の思考

接待に限らず、みんなで集まっても話をしない人がかなりの人数いる。どこにいってもいるがそういう人の一人だと自覚している。

あまり考えたことはなく、今まで理由として自分がいなくてもその時間円滑にことが進むのであれば。

敢えて話する必要はない。加えて、話すことによる失言回避、考えていることがばれないようにできる、噂に巻き込まれない、派閥に巻き込まれない。などメリットがありすぎてきりがないと思っていた。

しかし、最近立場もあるからか大変なことが起こった。

あまり話をしないことが印象を最悪にしていたのだ。適度な会話はするし気に留めてなかったが気づかされた。

話をしないと、次は呼ばれないし、数ある人間から仕事できないのレッテルを貼られ評価が下がる。

時間給と給料が比例するときはあまり関係ないが、いざ自分の仕事が時間給から外れた時や、外れている職種の場合。間違いなく評価が下がる。

しかし口下手や、人見知りが激しい人はそもそも自信がないから口数少なく、選手で言う練習量やリハーサル量が少ない。

具体的にどういう会話を意識すればいいのか次回記載したいと思う。

不明 のアバター

投稿者: value43

日々経営していてこの立場だからこそ気がついたことを 徒然なるまま。気の赴くまま。

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