ジョギング ランニングと脳内物質の真実

ほぼ毎日走って早2年半。元々は走ることが一番苦手な運動でマラソンしている人たちのきが知れなかった。

ただ、体重がどんどん増えて歯止めがかからなくなったことと、年齢と共に苦手なものを一つづつ減らしていこうと決めてから始めたジョギング。

はじめは気合いで続けていたがいつしか習慣化されてしまい走らないときが済まなくなった。

当初走ったときは走り終わりからその日の夕方以降までずっとハイ状態が続いてよかったが、最近は慣れが生じてか全く感情に起伏が起こらなくなった。

そんな悩んでいたある日、大事な面会が控えており朝1時間ほどそしていつものペースで倍以上の距離を走った。すると、なんと感情の起伏が変わらなかったのだ。

つまり、距離と時間は関係ない。

そして最近、時間がなくいつも以上のスピードでいつもの変わらない距離と短い時間で走った。

すると、意外にも夕方までハイな状態が続いた。

要するに、ある一定の負荷により脳内物質の量が調整されていたのだ。

これを繰り返すと何が起こるのか考えたのだが、アルコールや薬物と一緒でどんどん量が増えていくと思われる。

体に悪いことならやめるが、いいことなのでこれからも続けていきたい。

不明 のアバター

投稿者: value43

日々経営していてこの立場だからこそ気がついたことを 徒然なるまま。気の赴くまま。

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