最近仕事で非常につらいことがあったが、お陰で一つレベルアップした。何れにしても、感じたことを記載したいと思う。
会話する状況において、
兎に角長く、関連付けて話をする。話を戻してもいいから長く話をすること。そして、話している最中に次の話を考えること。しかもそれが相手が話やすい内容であること。その上で、相手にとっていい情報や興味深いこと、そして最後に落ちのつく笑いを織り混ぜること。
今まで、順番が逆だった。
有益な話でなければ話す必要はないと自分で考えていたし、沈黙が怖くなかったせいか沈黙も平気だった、なにより話をして失敗するリスクを避けていた。
リスクをとらないと経験していかないし、上達しない。
なんでもいいから話をする。最初は面白くないと思うが、気がついたら座持ちのよいムードメーカーに成長しているかもしれない。