いままで、嘘はついたことがほとんどない。
なぜか、それは自分と他人のために。なんて言えればいいのだが、そうではなく嘘をつくとすぐばれるし、後でつじつまが会わなくなって身を苦しめるからだ。
しかし、最近特にいまの立場になってからそういうシーンは売るほど経験しているし、しかしながら嘘は極力つかずにまっこうから勝負してきた。
そのお陰か二つ言えることがある。
ひとつ目は、誠実さが買われて、嘘をつかない人たちが寄ってきて私を助けてくれる。特に年上。
二つ目は、嘘をつかないから、分かりやすくて騙す人たちが寄ってきて騙そうと大人の攻め方をしてくる。
どちらも私の成長には必要なのかも知れない。
視点を変えて、どこまでがうそ?という感情が出てくるかもしれい。
嘘といっても、人によって解釈が違うし、ビジネスにおけるうそなんて社交辞令も含めると大半占めるかもしれない。
ビジネス上だと、
ギリギリそういっていないが匂わせて、そう思わせる事は多々ある。そのうちあれしようと思っているんだ。とか、がそれだ。
しかし、それは思っているのはとうの本人でありうそではない。私が言いたい嘘は真っ赤なうそ。
それが、必要だと感じ始めてきた。理想は先ほどの例だが、そうもいかないときもある。
ところで、なぜそう思い始めたのかというと私の子供がだだこねて全くいうことを聞かない。
そうすると、簡単なうそを最近つくようになった。真っ向からぶち当たっても相手は子供。思考が違いすぎる。
それをビジネスでも当てはめることができるんじゃないかなと。
相手をコントロールするのが容易な方法だと思う。しかし相手は大人。すると、うそがばれたときに失う信頼は何よりも怖い。
だからやっぱり思わせるちからが必要なのかもしれない。抑止力ではないが、無血開城のようなことができるビジネスマンがいいのだと思う。
色々なシーンで方法が違うと思うがどの場面でも対応できる力を養う必要があると思う。