その一部分をとって話をするが、真面目とはというテーマではなくその事例が真面目だったという事後の気づきを載せたいと思う。
新規の商談をして、兎に角色々な質問をされる。天気からゴルフ、学生時代、場合によって出生についても。以前商談をした時に仕事のモチベーションについて聞かれ、新卒の面接かと思ってしまったことがあるがきちんとベースがあったため真面目に答えた。
すると、真面目ですね。
と、答えが帰ってきた。そう私は真面目なのだ。加えると、真面目で一緒にいてつまらない人間なのだ。
そこから思うところは、話し半分で切り返しを考えたり、落ちのある次の話題を探したり、会話というものは感情で即興で話するのもいいが、何か一笑い起こすぞと清聴をしながら準備をする。
まさに、熊を待つマタギのように落ち着きながらも頭をフル回転しながら忍耐強く準備をしなければいけない。
つまらないのレッテルほどつまらない人生は待っていない。