結論から行くと、早い方がいい。
当然わからないことが多く失敗はすると思う。また、若いくせにと上からひがまれ足も引っ張られることが非常に多い。面白くないのも無理はない。
しかし、良い面もある。
年上社長は面倒を見てくれることもある。苦労している分同年代社長はすぐに仲良くなれるし、これからの社会人生が長いのに付き合う年数が長くなるため信頼関係が築かれゆくゆくは貴重な仲間になってくれる可能性を秘めている。そして早い方が経験する数が違う。これにつきる。
要するに、経験値に差が開き、さらにはかけがえのない仲間ができる可能性がある。
そして社長という肩書きがあるとどこか、社長ですかそれは凄いですね。というシーンが多々ある。若いうちから社長と言うフレーズすらも味方としてアクセルとなり経験という通過点を誰よりも早く迎えることになり夢を叶えられやすくなる。