錦糸町2

色々調べたのだが、錦糸町は歴史が古く、様々な歴史上の人物の出生の地でもある。だからとは言わないが、昔は夜の街と言えば歌舞伎町か錦糸町だったらしい。

治安もよいわけではなく、特に南口が荒れている印象。南口出てすぐ右手の通りの入り口横断幕には、ひったくられるのは自己責任、かなしむのはあなた。みたいなことが書いてある。観光客としては少し気になるところ。

そこからモクシーまでとにかく浅黒い外人が多い。3割位か。中華系も非常に多い。国際色豊かな町並みで、きれいなTHE東京と、下町のスリリングさがうまく調和しており、個人的には好きな街である。

数日目の夜両国からホテル前までタクシーを使い清算後、地面に足をおいた瞬間、つまりまだ座っている状態でバングラディッシュ人のキャッチに声をかけられた。

速すぎる。ロシアンパブがあるから特別1時間4000円にしてくれると、場所はそこの角を曲がったビルの6階だと。

トイレに行くといい、トイレでお店の名前を検索したが出てこない。それをいうと、ネットにのせても客は増えないから載っていないと。お店の歴は13年らしく、口コミ含め載っているはずだが。

怪しいと率直にいうと、オーナーは日本人だから大丈夫。あまり説得力がない。

ロシアとブラジル、フィリピン、チャイニーズ、なんでもいるインターナショナルパブだからおいでよと。さっきとコンセプトが変わっている。

さらに、100%安全だから一緒にいこうと誘われた。利害関係者の100%ほど0%なことは無いときっぱり断り、ホテルに行くまで20m、今度は中華系のおねえさんに声をかけられてを引っ張られスナックの店入り口までつれてこられた、トイレに行きたく説明したら出口を塞がられたが、ふりきってホテルに帰った。刺激がほしいときにはいい街かもしれない。

今度は別なホテルで、別な街を味わおうと思うが、東京で食したが間違いなく地元民たちが隣などに座って話しているのを聞き耳をたてていたがコミュニケーション力はそれほど高くない様子だった。そう考えると、極端な話地方で稼いで東京で暮らすという考えでも年を重ねてついていけないことはないから焦って東京にすむ必要はないと感じた。非常によい収穫だ。

錦糸町

na非常によかった。特に以前までは、池袋、新宿、原宿、丸の内、銀座など大きいところしかまわったことがなかったが、今回プラチナチャレンジのモクシー東京が錦糸町にあったため4日間ひたすらこもっていた。

といっても、やはり外食はするわけで、極力お金をグルメに充てるように計画した。

いった所は、ほそ川、はせ川、とり喜、カユデロワ、shake treeだ。本来うどんの五郎もいただきたかったが最終日忘れてしまった。

ほそ川だが、幹線道路から外れた場所にありお店の待つところではお香がたかれて細部にきを使っている印象。だが、いまからそばなのに結構きつめのお香は少しミスマッチしている気がした。おそばは大変美味しくいただいた。そば湯がとろとろでびっくりしたが、それもまた大変美味しくいただいた。

はせ川は、両国駅南に位置する雑居ビルの1階だが飲み屋街のなかにある。1Hほど待って特上ロースとんかつ3000円をいただいた。大変美味しくいただいたが、3000円のコスパは少し疑問が残った。またとんかつ以外総じて日本酒にあいそうな味付けとなっておりコジャレた感じより、さけのつまみな印象。しかしとっても美味しかった。

とり喜は、オーナーが基本一人でていねいに誠実に焼き、まわりにも相当気を配っており、とても好感が持てた。コースで4500円と大変お買い得で、焼き鳥はその日鹿児島の鶏肉だった。塩気はやさしめな上品な味わい、なかでも野菜の大きさやあまみが食べたことないレベル。主役はとり岳ではないですねとお伝えした。こちらの:店も、大衆よりに寄せている感じがした。

カユデロワは、女性受けしそうな健康志向と、おしゃれなディスプレイ、味もまろやかでお腹にやさしい味わい。東京駅に入ってそうな雰囲気だった。

最後に、シェイクツリーだが肉がとにかくジューシーでパンが非常にパリパリでバランスがよかった上に食べやすかった。

他にもちゃんこを食べたりするとよかったんだろうが、食べたものは以上になる。

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寿司や2

一昨日、東京駅近くの商業ビルの江戸前すしやにいった。江戸前というと漬けの大衆食といったイメージだがほとんど食べたことがないので行った。

まあ申し分なくサービス、摂遇、味だったのだが、一つキラリと感じるものがあったので記載する。

フロアで注文とったり、サーブしてくれるのは50代の和装のおばさま二人だった、安定したサービスで特に嫌み感じもなく表情も含め自然で好感が持てるのだが、おおかたコースも出揃いかけた時に、ハイボールをおかわりした。すぐに持ってきていただいたのだが、そのとき箸置き近くに食べ落とした5mmほどの小さな白身魚がやや気になってはいたが、それを素手でとってさっといなくなった。

おばさまは子育てして孫もいるかもしれないから自然にやったことかもしれないが、私としてはその対応に感動を覚えた。お客の食べかすを素手でもっていく自然さ。素晴らしい。

経験から想定できるサービスは安心感が生まれるが、それを越えるサービスは、心揺さぶり記憶へ残ると同時に誰かに話したくなるものだ。

寿司屋

先日寿司屋に立て続けに2件行ってきまして、一件目が以前も1度だけ足運んだ事のある寿司屋でいっぱい色紙がはるられているような有名店、もうひとつは地元の方でいっぱいの愛されているお店。そこには、議員さんもいた。

1件目は、落とし物を送ってくれたお礼だったが入って私は2回目だったが知らないそぶり、カウンターで会話もなく特上を食べて会計の時にその地元で有名な方と以前来て落とし物をしたが送ってもらいその感謝をのべた。すると、思い出したのか笑顔で対応いただいた。

本来、もうお腹はいっぱいだったから帰っても良かったが、何か腑に落ちなく、以前落としたとき上記有名な方がいきたかったがいけなくてこちらの寿司屋にきたのを思いだし、そのいきたかったお店にはしごしてみた。

入ってみたらどうだろう、9時過ぎだったが全席埋まって活気が違っていた。入って早々全員がこちらをむく。カウンターに座ろうと思ったら、大将がおもむろにもう終わってると、表の電気消えてたでしょと言われた。続けてでもいいや、ネタあんまりないけどいい?と言われた。

折角きたのでいいですと伝え、適当にお願いした。うえの和風な電気は蜘蛛の巣だらけ、空き瓶は積み上がり、きれいとはいえないがネタが非常に大きくそしてうまい。さらに、大将が色々声かけてくれるし、お客も総じて社交的。

なるほど、色紙は一枚もないけれど一見さんも気軽に入れるそのお店は、来ているお客と一緒で、私もすぐにお店と大将の虜になってしまった。

営業の戦略はそれぞれあるだろうが、寿司やという敷居の高さを壊し、サードプレイスに寿司を提供するスタイルの後者の寿司やに学ぶことがたくさんあった。

富嶽三十六景

昨日、近くにいたので全く知らず興味もない葛飾北斎の美術館に足を運んだ。

そもそも葛飾区でなく墨田区出身らしい。北斎通り沿いにあるのだが、北斎は当時何度もその近くを転居していた。らしい。

世界からビッグウェーブと評されるが、私は邦画から今一つ感じるものが少ない。大きいくくりで感性が同じためかもしれない。

とはいえ世界的な名画が、今回レプリカでなく本物があるらしく館内へ。

非常に、有名な波と富士山の絵は72歳位の作品らしい。それまでは、怪談や中国の物語などの漫画の挿し絵を書き生計をたてていたらしい。挿し絵は今のA5位のサイズで、一色しか使えないなど制限と難しさがあったらしく、そこでダイナミックさを表現するには非常に技術が必要なんだそうだ。

つまりあの有名な波の技法は、厳しい仕事の中で絵師として選ばれるためあみだした技法ということになる。

少なくとも、名声を残している人は結果的にでも努力をしており、逆に言うと努力せずに名声は残せないわけだ。ところで、名声という表現にしたのは、晩年汚いごみだらけの部屋で自分の60位の娘ととても裕福ではない生活を送ったらしいので成功とは言えない気がしたからだ。

努力しても、報われない人がいるなかで、それは努力の仕方が違うのか、時代がついてきてないのか、努力が足りないのか、色々な理由があるにせよ、全ては自分のものになる。

最近読んだ書物にいいことが書いてあった。

人生とは、思い出づくり。

私もそう思うが、その後に続いていた言葉がある。そう思っている人は、どんな苦難も、失敗も、ネガティブなことも、楽しむことが出きる。すべては思い出づくりだから。と。

本来結果がすべてではあるが、結果に囚われない視点が素晴らしく短期的ではなく言うなれば究極の長期的視点かもしれない。

SPGとマリオットリワード

色々なブログで取り上げられているから、とりわけ私が伝えることはないのだがクレジットカードのSPGカードは非常に素晴らしいと思う。

あまり詳しくはないが、

年会費3万ほど払うとペア無料宿泊チケットがもらえ繁忙期関係なく泊まれる。それだけで、年会費はペイできる。

さらに、ポイントをためて30航空会社へのマイル変換することができる。

さらに、このカードを持っていると自動でゴールド会員の位置付けになり、指定のSPG、マリオット、リッツ・カールトン系列世界3000ほどのホテルで予約した場合、現状当日空いていればスイート以下のお部屋に無料アップグレード、朝食も無料でいただける、ラウンジがあればそれも約3000円払うことなく無料になり、他にも特典があるが割愛する。

出張が多い、あるいはいいホテルによく泊まるなど多いかたには最高だと思う。

中でも、プラチナチャレンジなるものがあり、ゴールドから昇格する方法もある。一番簡単な方法は、3ヶ月前後でSPGではなくマリオットリワードのサイトなどから予約し期限以内に9回以上利用するだけ。因みに、チャレンジは専用サイトに記載ある宿泊予約電話から意思表明し電話の方にチャレンジ可否のお伺いを立てるだけだ。

私は、今1M以下だが6回泊まり今日から3泊し週末でクリアし、プラチナメンバーになるのだ。

自分の価値観でステータスは決まると思うのだが、私はこっそり専用サイトのアプリをみるとプラチナになる。そこにステータスを感じる訳だ。人の価値観とはわからないものだし、変わるものだ。

稼ぐ社長とは

最近色々と動いているなかで、とある社長から電話が来た。なにかと言うと、うちの社員と会って引き抜こうとしているなと。

全く心当たりがなく、話を聞いてみると異業種でひょんなところから久しぶりに面会する機会があり、会話のなかで同業で同じ立場で転勤し苦しんでいるからあってあげてくださいと。断る理由なくいいですよ利害関係ない条件でお会いしますと伝え都合が合わなくそれっきりになっていた件だった。

どうも話を聞くと、同じ立場ではないとのことで私がヘッドハンティングしようとしていると。そもそもその社長とは面識があった私は、その人が社長の会社とは調べずしらなかったのでそこは謝罪をした。

が、私の信頼は少し減った。さらに社長は、どうもその異業種も誰かにあやつられている臭いがすると。

偶然を装って、私と面会させてうまくヘッドハンティングさせようとしている黒幕がいると。私は全く無意識なので私の潔白は伝えた。信じて貰えたかはわからないが。

その社長は言う、今回のケースもそうだが身の回りの事象を必ず3、4手先を見るべきだ。

かかわる相手が知らずにコントロールされていることもあるから気を付けるように。と言われた。

以前ブログにも記載したが稼いでる社長とそうでない社長の違いは、目標だけではないようだ。どんどん事業が大きくなるにつれて、見かけはわからないが気がついたら落としこまれている社長はいっぱいいる。

自分もそうならないように事象は数手先を読んではめられないように気を付けようと思う。

スカパー

GWも終わり金欠に違いないのだが、マリオットリワードのプラチナチャレンジをするべくマリオット系列のホテルを連泊したのだが、やはり国際的なブランドというより安心感なのか。異国の方々ばかりで日本人率は10%を切っていたと感じる。

そこで私は数回日本人から英語で話しかけられ、改めて日本人らしくないのかと感じつつも一言も話していないのでどうしようもないと感じながら、話しかけられること非常に多かった。

例えば、エレベータ入っても、入ってきても挨拶、感じがいいとさらに一言二言、モーニング食べてても隣から話しかけられ、並んでいても、ブッフェで取りながら隣から、つまりは私が日本人に見えないのか、英語ができて当然なのか。

いずれにせよ、色々調べたらスカパー契約がいいようだ。なぜそこへたどり着いたかというと、いずれのホテルもフロントでBCCかCNNが流れていた。スカパーは、月5チャンネル選らぶセレクト5は2000円ちょっと。常に流すことができる。

今もCNNを観ながら打ち込んでいるが聞いてて疲れが出なくなった。要約は、テロップで出るのだがパターン化しており連日同じか内容に進展あるニュースなので繰り返し聞いてわかってきている。

聞き流すだけではだめで、聞こうと思わないといけないわけだが、そういう視点でも非常に素晴らしいと思う。

パテック・フィリップ2

購入して一週間ほど経つが、色々知識をつけてみた。その時点で、直感で購入しているのがばれてしまうがそれは正解だと感じた。

正確さを求めるなら電波時計を買えばいいだろうし、大きくクオーツと非クオーツの機械式でわけた場合クオーツの方が100倍正確と言われている。だが、機械式を選らんだには理由がある。

さらに手巻きと自動巻きで当然手巻きの方が一般的に薄くスマートだが自動巻きを選び少しだけ低価格の手巻きにはない裏スケルトンを選んだ。

大人になると購入する価格が大きくなり価値観も変わる。昔は、ゲーム機や野球グローブを購入していた。しかし、年齢と共に、洋服へ走ったり、ビリヤードのキューを購入したり、単車を買ったり、車を購入したり、おおよそ家を購入したりと価格が上がっていく。

その中で、社会人になると、車か家か。

しかし、そのどちらも所有物として肌にはつけない。しかし、腕時計つまり精密機器は一番身近な場所へ肌につける。これほど都度贅沢を感じることはない。

加えて、その贅沢を一番感じるのは、みんなが着けているからでもなく、誤差が少ないからでもなく、自分が身に付けたいからだろう。

ただ、腕時計は時間を正確に知らせてくれる道具だが、時間をコントロールすることもなく、単に伝える道具にすぎない。しかし、それは、紛れもなくみんなの時間でもあるが自分自身の人生の時間でもある。

自動巻きを選んだ理由は、仮に常に着けているとしてその人生の時間を確認し、自分が動かなくなった時2日以内にその時計も一緒に止まるのだ。単純な知らせる道具であると同時に、ある種自分の分身にもなりうるのだ。

パテック・フィリップは、購入した人に言及している。購入したそれは、あなたの所有物には一生ならない。後世へ繋ぐために預かっているのだと。

パテック・フィリップ

5296Gー010を購入。27でも良かったが裏のパカパカの分だけ厚みがあり立体的なフォルムで私にはエレガントすぎる。また、手動はたくさん巻いても2日持たない。現実的ではないため却下した。

まず非常にシンプル。誰も気にしない。よく見かけるデザイン。
しかし、いざよくみると多少思いきらないと購入できない時計だ。
ランドセルのように、そして値崩れしないと言われ、見て一目でわかるそれとは違い。中々被ることがない。付けていても時計について聞かれることはほとんどなく、
聞かれてもシンプルなのが欲しかったと一言伝えておしまい。会話が拡がらない。
1本目として、一生ものとして外すことはなく非常にいい買い物をした。
因みに、新品は日本になかった。正規店で予約し1ー2年後手にはいるとのことだが、新品に固執することなく、中古だからこそジャガー・ルクルト新品一本分得をした。

また、購入前に考えた買わずに投資資金に充てるという考え方も最終的に所有し毎日気持ちよく働き、稼げばいいと落ち着いた。
中古の新型プリウスより高い腕時計。しかも誰にも気づかれずスイスジュネーブという歴史的にクオーツクライシスによってグループ化を余儀なくされた背景を持ちながらBREITLINGや、ロレックス同様、家族経営を貫いた大変縁起のいい時計をさらりとつける喜び。所有の意識が薄まっている今だからこそ、ある種のパーソナリティーになるのかもしれない。