寿司屋

先日寿司屋に立て続けに2件行ってきまして、一件目が以前も1度だけ足運んだ事のある寿司屋でいっぱい色紙がはるられているような有名店、もうひとつは地元の方でいっぱいの愛されているお店。そこには、議員さんもいた。

1件目は、落とし物を送ってくれたお礼だったが入って私は2回目だったが知らないそぶり、カウンターで会話もなく特上を食べて会計の時にその地元で有名な方と以前来て落とし物をしたが送ってもらいその感謝をのべた。すると、思い出したのか笑顔で対応いただいた。

本来、もうお腹はいっぱいだったから帰っても良かったが、何か腑に落ちなく、以前落としたとき上記有名な方がいきたかったがいけなくてこちらの寿司屋にきたのを思いだし、そのいきたかったお店にはしごしてみた。

入ってみたらどうだろう、9時過ぎだったが全席埋まって活気が違っていた。入って早々全員がこちらをむく。カウンターに座ろうと思ったら、大将がおもむろにもう終わってると、表の電気消えてたでしょと言われた。続けてでもいいや、ネタあんまりないけどいい?と言われた。

折角きたのでいいですと伝え、適当にお願いした。うえの和風な電気は蜘蛛の巣だらけ、空き瓶は積み上がり、きれいとはいえないがネタが非常に大きくそしてうまい。さらに、大将が色々声かけてくれるし、お客も総じて社交的。

なるほど、色紙は一枚もないけれど一見さんも気軽に入れるそのお店は、来ているお客と一緒で、私もすぐにお店と大将の虜になってしまった。

営業の戦略はそれぞれあるだろうが、寿司やという敷居の高さを壊し、サードプレイスに寿司を提供するスタイルの後者の寿司やに学ぶことがたくさんあった。

不明 のアバター

投稿者: value43

日々経営していてこの立場だからこそ気がついたことを 徒然なるまま。気の赴くまま。

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