生き方について

生まれて何を考えて生きているのか、漠然と生きているが今一度質問されたので考えてみたので落としこみたいと思う。

生きている実感について

基本的にバッジははずしたときが勝負なわけで今は架空のずるした自分であるという認識のもと、自分を商品に見立てて家族や仕事で自分がてにとってもらえる商品になるように努めている。なぜか、

自分が幸せにするなど独りよがりになるケースが多く、相手の感情なんてセクハラと一緒で相手の感情次第。ただ、相手ばかり考えていても自分の人生を殺すわけで楽しくない。

故に、相手にとって価値のある人材になりつつ、その振る舞いは必ず自分にとって楽しいもの。

つまり、客観的にそして主観的に、生きている実感を感じるために生きている。

カーテンについて

このテーマはなんだと感じた方も多いと思う。

先日、高級ホテルに泊まるため3時にチェックイン、面会まで1時間30分ほどあったためホテル内にあるジムでワークアウトしてみた。

30分ほどゆっくりランニングマシーン利用し、部屋へ戻ると暗かった。

それは、お日様が落ちてではなくカーテンがしまっていたのだ。3時の時点では全開でビルの屋上を下にして見ていたのだが真っ暗だった。

そこで二つの思考になると思う。

ひとつは、なぜカーテンを閉めたのか考え汗だくなのですぐに裸になれて時間短縮を想定してのホテル側の配慮だろうという感謝の感情。

もうひとつは、自身の部屋に誰かが入り気持ち悪いという感情。

私は前者だったが、後者の方も少なからずいるだろう。過去の経験など事情があるにせよ、前者の感情の持ち主は素敵な日々を過ごしているに違いない。