もう若くもなく、時間もないと何をすればいいものかわからなくなる。
先日読んだ本に、といってもコンビニで買った本なのだがいいことが書いてあった。
本ばかり読んでいると知識が増えて発想するスペースがなくなり凝り固まる。適度な運動で忘れ発想力をよみがえらせるとバランスがいい。
本から吸収しそれを活かすことが何より大事で、忘れることは悲しいことではなく新たに覚え発想するために大事なこと。
そして、あまり時流に流されず自分の赴くままに本を読み、そして忘れ、繰り返すことにより、自分の人生に活かす。
それこそが、本を通じて人間らしく生きる方法だ。と。