歯医者

歯医者とはエンジニアである。どちらからというとホワイトカラーの印象だが、実際はブルーカラーなのである。

医者は、見立てで価値が上がる。逆にいうとミスをしないのも大事。歯医者は、技術者なのだから手術を失敗してはいけない。

みてわかるのは同業のみ。我々は全くわからないのだ、派手な色の車と一緒である。自分はわからないのだ。

歯医者曰く、歯の神経と神経の穴埋めの手術が大変なのだそうだ。神経を削って空洞の状態だとそこに炎症が起こるそうだ。

だから、埋める作業が必要なのだが、そこで技術力に違いが生まれるそうだ。

歯医者を選ぶとき、あまり高齢は気になるが、ネットが素敵とか、立地とか、店舗の快適さ、スタッフの印象や態度とかではない。なにより大切なのは先生の技術なのだ。

ゴルフと私

ゴルフは5年目である。

うまいでしょうね。なんて言われそうである。いえいえ、ゴルフを始めるまで掛かった期間である。

仕事で使う予感がしたので、8月初旬に5年もストップしていたゴルフアカデミーを再開したのだ。

素人で型もない人間は先生に教わるのがいいと思ったからだ。

どうやればいいのかわからないし、理論もルールもわからない。

聞くところによると、変な方が直らないからみんな苦労して定期的に棒を振っていると。

結果は、正解だ。

あくまで個人的感想なのだが、つまり責任はとれないのだが、みんな癖がありそれを調整するために持ち方や立ち方、振り方、人によっては、クラブまで違う。

そして、スウィングなんて1・5秒ほどの行程なのだから意識なんて無理に決まっている。

せいぜい3つである。

ドライバーが当たらず困ってこの5年握りもしなかったのだが、忠実に7番アイアンを1本ずつうちながら動画におさめて、プロやセミプロとの違いをずっと観て真似た。

細かいところは真似ないで、大まかな場所を真似た。加えてレッスンプロに渡された基本中の基本のテキストを同時に読み質問の連打を浴びせまくった。

するとどうだろう、3週間もすれば40ヤードで右に曲がっていた7番も100ヤードに1ヶ月もすれば140ヤード飛ぶようになったのと同時にほぼ真っ直ぐ飛ぶようになった。

その間、ウェッジも練習し、5番なども練習。

しかし、5番の高さがでない。非常に上手な社長にセット購入を勧められた。社長曰く、15年以上前のセットを使い、中古で良さそうなのを揃えているからめちゃくちゃだと。

確かに、シャフトの固さや、メーカーがまるで違い。7番は3本常に入っていた。

思いきってドライバー、アイアンセット、ピッチングからパターまでのウェッジを3本揃え同じ練習をしたら‥。

7番は180、48度は110、52度は100、56度は90ヤード飛ぶようになった。更に、ドライバーが必ず右に曲がっていたのだが打ち方を永遠見続けてイメージトレーニングかつ自分の打ち方を動画にとり研究したら、3ヶ月で、80%はドライバーでほぼまっすぐ230ヤードは飛ぶようになった。

今度は3番ユーティリティーを挑戦しロングホールで縮めたいと同時にパターも練習しスコアを意識したい。

パターが肝心。

パターを毎日練習しないといけない。

日々の生活とランニング

私はよくランニングをするのだが、台風であろうと、大雨であろうと。

運転している車の中の顔は大抵はじめて見るような表情をしている。それは特に快感でもなく。単純に走らないと罪悪感すら感じる。

習慣とは怖いものである。

さて、昨日外を走ろうと外を眺めたら雨雲がある中で急に光が差してきた。だから、今がチャンスと思い走り始め数分でずぶ濡れになるであろう大粒の雨。

戻っても良かったが、フードを被りそのまま走りさらに10分後。完全に濡れて物珍しそうに眺められながらも、急に晴れて雨上がりを颯爽と走り抜いた。

日々の生活も一緒だなと感じた。

走り続けなければいけない中で、時々自分に運がないときもある。かと思えば、非常にいいこともある。立ち止まったり戻ったりするのもいいが結局は時間が解決するのを待つことになる。

それであれば、そのまま走り去り自らの力で雨宿りや居心地のいい場所を見つければいいだけである。

自己管理について

性格にもよるのでしょうが、信号のない横断歩道を渡るときいいスピードで横切りそうな車が来ても見向きもしない人ってどういう感覚なのかな?と思います。

というのも、自分であれば間違いなく両サイドみます。こちらが優先ですが人の運転する車なので100%がないからです。

見ない人の傾向を経験から考えると、優先を主張しそうな人、サラリーマンが非常に多い印象。

テスラの人身事故の画像を観てもやはり、確認を怠っていなければ状況は違っていたのではと思ってしまいます。