なんのために働くか

現役で、一生懸命働いて将来のためにideco、積立nisa、個人年金、保険など当然ながら国民・厚生年金は強制なので仕方ないが加入する。

将来のためにとは、一般的に65を過ぎて何かあったときのために貯金をする。しないと、高齢者貧乏になってしまう。

統計では、羽振りがいい方が長生きをするらしい。ある種のジレンマで、金の切れ目は命の切れ目なのかもしれない。

そう考えると、命の次にやはりお金が大事だと感じてしまう。

さて、将来のためにとは個人的に未来を見ているので好意的ではあるが、不安要素による未来なので少々取っ付きにくい。

不安な要素のために今を全力で節約して素晴らしい体験を減らすのは、人生の無駄遣いだと感じてしまう。

余生を明るく。

余生はあくまで余っている部分。余剰と捉えて、今仕事と家族、生活、趣味を健康で現役バリバリな時にお金を使って楽しまないでいつ楽しむのだろうか。

本生を何十年も我慢して余生に充てる。

余生が余らなかった場合、ただ我慢だけの人生である。それではつまらない。

大きい買い物は控えて、如何に楽しむかが醍醐味である。今のところ。

一言余計

先日、ものをお届けした際に、本来先方が取りに来ないといけないものだったが、とある場所まで届けた。

すると、

体調悪くていけませんでした。届けてくれてありがとう。と言われた。

そうでしたか、と言ったが、いやその一言いるか?と内心思ってしまった。恩着せがましい台詞も、あからさまな嘘も要らない。単純に感謝の気持ちだけが一番信用されるのだ。

それなりに生きていると、すぐに嘘などわかるから、他人もわかるもんだ。

アパートかマンションか

最近ずっと検討しているが、色々見ていると結論20年ほど子供と一緒に暮らせる、学力高めな学区の築30年以上中古マンション分譲をかなり安く購入が一番だと感じる。

へたに、お金があるからビルを買った日には、30年後まで教育費が削られて豊かな人間にならず、そもそも子供の資産にはなっても子供が希望の人材に育ち憎くなるだろう。

学力高め学区の中古分譲マンション購入。

2033年全国空き家30%越えも考慮し資産という甘い考えを捨て現実を見てみようと思う。

家族にやさしいことが一番

私は、仕事一筋、仕事=人生といっても過言ではなく、仕事を趣味とし、仕事を愛している。また、仕事は自分のステータスであり、仕事は承認欲求を満たしてくれるツールのひとつであり、仕事は人脈を容易に増やし、仕事は、人生を豊かにまた体験量を増やしてくれる方法のひとつである。

しかし、最近出会った若者の話に刺激を受けたのだが、彼は家族のために仕事をすると。

よく考えたら、一番信用して自分を出しやすい家族にやさしくできないのであれば、家族がうまくいっていない人間は、どこかで仕事もうまくいかないのではないのか、また、仕事は仕事の枠から抜け出せない関係性しか生まれないのだ。

だから、家族を大事にできない人間は、ビジネスライクにはいいが、お金の切れ目が縁の切れ目だとドライにお付き合いしておかないといけないのかもしれない。

また、最近読んだ本で、稼いだ60代が若いうちにしておけばよかった事の中で家族を大事にして時間を割けばよかったとある。

仕事人間は、仕事を終えたとき残るものが少ないんだと思う。ある意味、事業はマネーゲーム、ギャンブル的要素も多く、刺激的でのめり込むのもわかるし、タイミングが一瞬で仕事優先になるのもわかる。

しかし、自分の現役はいつしか終わるはずで、きちんと終わってからの人生設計のため今から家族を大切にして、より豊かな余生を送れる種を撒いておくことも大事だと最近感じている。

買い物って思い出

年末年始に久しぶりに旅行先で買い物をしたのだが、荷物になって嫌な思いをした。強い感情になったので理由を考えるとやはりアマゾンなどでなんでもボタンひとつで購入し家にいるとピンポンがなり何となくプレゼントを貰う気持ちで受け取り、当然ながら自分の気に入ったものが目の前に届く。

逆に旅行先で購入したメリットを考えてみたが、購入時前後の思い出と共に物を見ると蘇り、物との一期一会の出会いで、それを購入する自分の決断を客観視できる。

そう考えると、旅行先での買い物は体験であり、思い出づくりでもあるのだ。

人生を楽しむコツ

これはいい言葉なので、完全なる引退した大物芸人の引用なのだが、

人生は待つから楽しい。だから、予定を計画する。

そんなニューアンスのことを言っていた。ただ、未来がやってくるのはなんの期待もないので面白くもなんともない。ワクワクすることを予定立てるか、目標にすることで、未来が待ち遠しいものになる。

楽しむために、いろんな予定や目標を立てましょう。

プライドは傷つけない

正しいことが正義ではなく、相手が気持ちよく話をして、間違っていても放っておいて、仮に気づかせると喜ばれることは直接言うのではなく気づかせる事ができれば、それは正義である。

承認欲求の塊の人間は、プライドの塊。

如何にプライドを傷つけず、さらにはプライドを利用し、相手を唯一の存在に到らしめるかが肝要である。

どんな経験も紐付いていく

知り合いの飲食店の方は、お店から出ずに、事業団体も加入せず、新しい料理を作ることなく、日々文句を言っている。

かたやもう一人のオーナーは、ほぼお店におらず、事業団体も全面的に顔を出して、異論な事業主の意見や、いろんな地域の特産や流行っているお店の味を体験し、落とし込んでいる。結果的に知り合いが増えて、利用者も増え、季節だけでなく、進化しているためリピーターも増えている。

何事も、体験することが自分と事業表裏一体なのであろう。

面白いが大事

何より大事になると思う。これだけ情報を収集できる時代なのだから、人の欲求に物事が向くのは必然で、仕事も面白ものへどんどんシフトしていくに違いない。

大変なものは、AIや最新機器に任せるとして、人間はより快楽や欲求に進んで行くことを考えると、そちらにシフトした事業を考えることこそが、最重要事項だろう。