現役で、一生懸命働いて将来のためにideco、積立nisa、個人年金、保険など当然ながら国民・厚生年金は強制なので仕方ないが加入する。
将来のためにとは、一般的に65を過ぎて何かあったときのために貯金をする。しないと、高齢者貧乏になってしまう。
統計では、羽振りがいい方が長生きをするらしい。ある種のジレンマで、金の切れ目は命の切れ目なのかもしれない。
そう考えると、命の次にやはりお金が大事だと感じてしまう。
さて、将来のためにとは個人的に未来を見ているので好意的ではあるが、不安要素による未来なので少々取っ付きにくい。
不安な要素のために今を全力で節約して素晴らしい体験を減らすのは、人生の無駄遣いだと感じてしまう。
余生を明るく。
余生はあくまで余っている部分。余剰と捉えて、今仕事と家族、生活、趣味を健康で現役バリバリな時にお金を使って楽しまないでいつ楽しむのだろうか。
本生を何十年も我慢して余生に充てる。
余生が余らなかった場合、ただ我慢だけの人生である。それではつまらない。
大きい買い物は控えて、如何に楽しむかが醍醐味である。今のところ。