昔と今

最近とても感じることがあって、昔事業主や大手でやっていた内容を、個人でやりはじめている。

個人輸入でアマゾンで販売したり、コンサルなども個人でやりはじめている。本職と別でFCやってみたり、マージンもらって販売したり、オンラインにアップして企業からおかね貰ってCMしたり。

自分で稼げるようになると、会社という棲みかにとらわれる必要がないので、雇用が大変になるだろうし、会社という枠や概念におさまりにくい思考の人材が増えて管理がより難しくなりそうである。

だからこそ、これからは個人の肩書きを増やして繋がりを無数にして、会社の肩書きではなく、個人の肩書きを増やさなければならない。

本当のお金持ちに

私がなるわけではないのだが、本当のお金持ちの定義は人によりけりなので私の定義だが、例えば時計に1200万以上かけている。

当然色んなお金持ちがいて所有は土地だけ、はたまたただお金がありこと消費の方など定義は困難だ。

それを踏まえた上で、そういう方と商談する機会に恵まれ話が進んで来たのだが、そこで感じたことは、

丁寧さよりサクサク動く感じ

これが非常に大事なのかもしれない。様々なパターンがあるため一概に言えないが比較的傾向が強い。

沖縄のホテル比較 3

リッツ・カールトン沖縄は、施設内外景色、玄関口の香り、中の香り、雰囲気、料理、サービスとホスピタリティ何れも素晴らしく、客層も私達以外雰囲気がありそれも含めて素晴らしさに繋がっているホテルだった。

少し残念なのが、繁忙期なので理解はしているがチェックインとアウト共に時間が掛かったこと。そしてフロントでスタッフへの指示を出している上役の方がいつ行ってもおり、ずっと聞こえる声で話をしていることだろうか。

しかし、体験としては朝食時オレンジジュースを家族から頼まれオムレツ担当者に場所を伺ったところ中から出てきて一緒についてきてもらい、探したあげく奥の在庫も無かったらしく、『少し時間をいただきお持ち致します』と言ってくれた時、素晴らしさを感じた。

しかし、横にグレープフルーツジュースがあったので美味しそうだからこちらをいただく旨説明しお礼を言って席についた。少ししたら、オムレツ担当者自らが私の席を探し見つけ笑顔でこちらどうぞとオレンジジュースを届けてくれたときホスピタリティを感じ感動した。

もちろんおすすめである。

沖縄のホテル比較 2

ラグナガーデンホテルは、カヌチャベイと同じで新しいホテルではないが、カヌチャと違いホテルのメインフロアが立派である。フロントから少し下がるとプールやジャグジーとウォータースライダーも見えてぎゅっとまとまっている。

併設している飲食店は広く洗練されており、朝食はビジネスホテル感はあり少し待つがサービスも行き届いておりカヌチャベイの半額ほどでより満足できた。

おすすめである。

やはり、カヌチャベイはかなり沖縄でも奥地にあり人の確保が難しいのかもしれない。

沖縄のホテル比較 1

カヌチャベイは、引退した芸人があそこでゆっくり寛ぐと最高だと言っていたのが印象的で、ゴルフ場と併設されており、クリスマスの余韻にも浸れるほどの夜間はライトアップされて圧巻。山ひとつが施設になっている印象。

しかし、チェックインし部屋に入ったら吸殻が落ちていたり、アメニティは少なめ、併設のステーキ屋まで遠い上に、出てくるまで1時間とやや予定を多目にとっておいた方がいいかもしれない。

色々まわる場所があり、プールも非常に大きく楽しめる。当然ランニングも最高だった。

しかし、印象としては洗練された感じは少なく広さが売りだが10分ごとの移動バスは楽しめるが移動にかなり時間がかかる上にサービスも波があったように思う。金額が高めなのでコスパは人によりけり、ゴルフをする時のみに次回は利用したいと思う。

苦労してでないと身に付きにくい

今回年末年始の旅は、非常にゆっくりできた。カヌチャベイホテル、リッツカールトン沖縄、ラグナガーデンホテルなど何れもプールで泳ぐこともできた。

思い出というと、とあるビーチ近くの上記と別のホテルにて31日宿泊し、朝元旦に毎日の日課であるランニングをしてフロントに言われた通りビーチと公園をぐるっとまわった。

帰りはまた違うコースをと思い、ビーチ奥行き止まりから小道に入りホテルに戻ろうとしたとき、犬の遠吠えが聞こえた。

気づくとその小道はゴミだらけで清潔さがない。どこまで続くのか先を見ると汚れた黒と白い大型犬が2匹時速20kmで向かってきた。

非常に怖かった。

当然Uターンしランニングとは思えない、50mが限界なスピードで逃げた。

走って逃げればいいものを、10m毎に後ろを確認してしまう。性なのか。

柵を越えようにもまだ先で、自販機に乗ろうとも考えたが足を噛まれる距離だ。

考えても出てこない中、角を2回曲がりホテルに直線400mという所で犬が戻っていった。

自然と脈拍はそれほど高くない。

何せ、犬に追いかけられるのは3回目だからだ。人間何事も経験し大きくなるもの。

いい経験も悪い経験も体験した旅行だったが、苦労した経験が身に付きやすいし印象に残りやすいということだ。