発言に注意

業界について色々聞かれて、はじめての方だし、相手金持ちでなめられないように、かなり切実に正直に話をしてみた。

するとどうだろう、こちらの意図とは違う扱いなのだ。正直にいう人間は、デリカシーがなく、何を話すかわからない尖った印象がついてしまったのだ。

なんでも上品に話をしなければならないという教訓になった。

知り合いの経営者

先日急に電話があり、話を聞いてみたが声のボリュームが非常によい。

1年前までは、夜のみに誘っても理由をつけて断られていたが、今は事業が成功し毎日のみに明け暮れて、糖尿病予備軍になったらしい。

順風満帆は特に最初この言葉からかけ離れて当たり前なのだと、軌道にのるまで地獄をみて当たり前。それを乗り越えてこそ軌道に乗っている。と考えてもいいくらい難しさはあるのだろう。

代行のおっちゃん

先日、代行が朝方5時までの場所を利用した。駐車もできるということで、結局タクシーにのってホテルまで行ったため朝ホテルから代行に連絡をした。

すると、駐車場も5までなのだと。幸い、事務所にいるらしくすぐに事務所まで行ったが、私の車のみ残っていたためずっと徹夜で待っていてくれたらしい。

その二種免許取得者は、結局お酒が抜けたため必要なくなってしまったのだが、チップを差し上げ、徹夜ということもあり小言をずっと言われた。

もともと風俗を何十年も運営してきて法に抵触し解散したらしい。その方が、朝方私にアドバイスをくれた。

事業は経営者で決まる。

当たり前の、よく聞く話である。しかし、みに染みる話でもある。気がつくと自分の立ち位置が見えなくなることがあるため、一経営者という自覚のもと今後忘れないよう注意していきたい。

自分のブランディング

何があるだろうか、いろんな人と面会しいろんな話を仕入れる、勉強して自分磨き、いろんな趣味から友達を増やす、SNSを充実させる、先日海外の方からおしえてもらったのだが、金持ちになることだそうだ。

金持ちは、時流をくむことができている。やり方をまちがわない、周りがお金を払いたくなるような人のためになることをしている。ということなのだ。

日本では、学歴に相関性があるが、海外では金持ちと相関性がある。

比較的リンクはしている気もするが。学歴高くてボランティア精神旺盛な方もいるはず。国境なき‥などそうだと思う。

ブランディングという見方ではいいのかもしれないが、根本に人様の生き方をひとえに評価はできないとも思う。その方が満足ならなにも言えない。

地方のドラッグストア

たまたま出張で足を運ぶ機会があり、数字の多い国道沿いに二軒遠くない距離に並んでいた。

一軒目は、駐車場が狭く店舗も狭く、出入りはカーブで非常に入りづらいし出づらい。かたやもう一方は、非常に店舗が広く駐車場も30台はあり出入りも直線でスムーズ。

にもかかわらず、前者の方に人がとめて出入りしている。なんなんだろう。

3つ考えてみた。

1つ目、前者は暖色、後者は寒色。この季節引き寄せられた。

2つ目、駐車場が狭い分、人が多く入っている印象になり、ラーメン屋に並んでるのと同じで行きたくなる衝動にかられてた上に利用者が多く安心したのだろうか。

3つ目、もしかすると店舗が広すぎて歩くのが面倒臭いあるいは、大変な印象を与えてしまっていないのだろうか。

そんなことを考えながら、今後はどんどん時短、楽な方向へ進む流れは変えられないことを想像している。

転居について

鑑定士の方と面談する機会があり、おもしろいなぁと感じたことがあった。

南から来た人は中心部の南側、西から来た人はやや西側に転居する傾向があると。

私は、その方が転居距離が短く、だからこそテリトリーの範囲内だからと感じていた。既存の住みかに近い方が当然足を運ぶ回数も多いし安心するものだから。

ところが、例えば南に住んでいることを視点にするのではなく、南に住んでいることが既にその人の感覚なのだと。

つまり、南に住んでいるのは必然で、だから南を選びやすいという話だった。人は、様々な理由でここがいいと決めて住みつく。

今住んでいるのも無意識による必然なのかもしれない。

京都の旅

1日目は、ウェスティン都ホテル、2日目はリッツ・カールトン京都に泊まった。

都ホテルは立地よく昔ながらのホテルを買収した印象。随所が新しくなく、ウェスティン監修と言ったところ。ただ、ジョギングのコースは近隣に色々あるため冬でもとても楽しめる。

また、リッツは京都を風呂場や、廊下、エレベータ、お部屋など随所に演出している感じ。

入り口など、すべてが洗練されておりまた利用したい限り。プールも非常によかった。エグゼクティブラウンジはないが、立地から中でゆっくりより外で歴史を感じるにはいいのかもしれない。

スタッフ側はお客の一歩先を行く行動をするためとても優秀で、しかし幾つか先を読みすぎてかえって対応が遅くなったり、忙しすぎてコミュニケーションが足りなかったり、連休なので部屋数を越える忙しさが目立ってしまった。今度は平日にゆっくり来ようと思う。

加えて、ホスピタリティのあまり監視されている感じと緊張感が伝わりこちらも気をはってしまう。私がそういう雰囲気を出していたのかもしれない。

常々思うが、リッツ利用している方の中にはどんな人が利用しているんだろうと周りを気にしている利用者が毎度いる。

他人に心奪われてホテルを利用するより、心底一緒に来た人と楽しめばいいのに。

自分のことくらいは

これに続く台詞は、言えるように。なのだが、先日、とんでもなく稼いでいる女性とお会いした。

初見の年配の女性の紹介で、トントンと進んで面会の場をいただいたのだが、面会の流れから食卓を囲むこととなった。

急すぎたが、楽しく時間が過ぎればと思い、淡々と雑談が繰り広げられ気づいたら面会含め4時間。

ひとつ勉強になったのだが、私の知らない領域過ぎてついていけず腰を折るのも悪いためあまり口を開かなかった。

しかし、結果的によい方向へ進まなかった。いくつか質問を振られたが話を聞く事に徹した方がいいと思い、すぐに話を戻したが、印象の薄いこと。

自分の引き出しは、いくつあっても足りない。そうかんがえると、常に周りを観察し自分の意見を言えるようになっていないといけない。

それには、ある程度ゆとりのある時間。如何に早くその時間を確保できる生活を送れるか。

まさに、自己成長の一番のドーピングは、時間である。

全てに丁寧

先日、畑は違うが勇退したものの今も現役でビジネスをしている大先輩と知り合い話をする機会がちょくちょくあるのだが、表題のとおり。私のような若輩者に対しても、電話のくる時間は1分と狂いはないし、敬語を使っていただける。また、気さくに話もしてくれて、偉大さを感じてしまう。

経験と、社会的ステータスが明らかに違えど、敬意を払って接してもらえる。

素晴らしい大先輩に近づけることができるよう日々色んな方とお会いして磨きたいものだ。

結婚と独身

楽しいものが多すぎて独りでも楽しめるしコンビ二があれば独り暮らしの負担も減る、誘うとSNSで開示の危険性。きっかけは社内恋愛が3割と言われていたが、今だとセクハラのリスクが潜んでいる。

そして、独身も人生のひとつの形と容認され周りも特に動かない。結婚の大変さを回避するのも人々は楽な方向へ進んでいる一環かもしれない。

しかしそれ以上に家族っていいもんだなぁと最近感じはじめた。やはり人間は動物。