これに続く台詞は、言えるように。なのだが、先日、とんでもなく稼いでいる女性とお会いした。
初見の年配の女性の紹介で、トントンと進んで面会の場をいただいたのだが、面会の流れから食卓を囲むこととなった。
急すぎたが、楽しく時間が過ぎればと思い、淡々と雑談が繰り広げられ気づいたら面会含め4時間。
ひとつ勉強になったのだが、私の知らない領域過ぎてついていけず腰を折るのも悪いためあまり口を開かなかった。
しかし、結果的によい方向へ進まなかった。いくつか質問を振られたが話を聞く事に徹した方がいいと思い、すぐに話を戻したが、印象の薄いこと。
自分の引き出しは、いくつあっても足りない。そうかんがえると、常に周りを観察し自分の意見を言えるようになっていないといけない。
それには、ある程度ゆとりのある時間。如何に早くその時間を確保できる生活を送れるか。
まさに、自己成長の一番のドーピングは、時間である。