
1日目は、ウェスティン都ホテル、2日目はリッツ・カールトン京都に泊まった。
都ホテルは立地よく昔ながらのホテルを買収した印象。随所が新しくなく、ウェスティン監修と言ったところ。ただ、ジョギングのコースは近隣に色々あるため冬でもとても楽しめる。
また、リッツは京都を風呂場や、廊下、エレベータ、お部屋など随所に演出している感じ。
入り口など、すべてが洗練されておりまた利用したい限り。プールも非常によかった。エグゼクティブラウンジはないが、立地から中でゆっくりより外で歴史を感じるにはいいのかもしれない。
スタッフ側はお客の一歩先を行く行動をするためとても優秀で、しかし幾つか先を読みすぎてかえって対応が遅くなったり、忙しすぎてコミュニケーションが足りなかったり、連休なので部屋数を越える忙しさが目立ってしまった。今度は平日にゆっくり来ようと思う。
加えて、ホスピタリティのあまり監視されている感じと緊張感が伝わりこちらも気をはってしまう。私がそういう雰囲気を出していたのかもしれない。
常々思うが、リッツ利用している方の中にはどんな人が利用しているんだろうと周りを気にしている利用者が毎度いる。
他人に心奪われてホテルを利用するより、心底一緒に来た人と楽しめばいいのに。