情報化社会と趣味

情報化社会とはいうが、現代は非常に情報が多いため自分の好きな情報がどんどん入ってしまうが故に他に趣味として広がっていくことを妨げてしまっているんではないかと考えた。

例えば、趣味とはなにかしら知るきっかけがないと始まらない。そこに友人や知人はたまた取引先などの共有する時間が繰り返されて自分の趣になり感情として趣味になるのではないか。

そうしたら、上記の自分の情報で埋まっていき他の情報が入ってきにくくなり結果として趣味の数が限定的になる気がする。

私の友人で、他人とは別人なので他人に興味もない。自分の好きなことしかしないし続かないという人間がいるが、むしろ他の方の趣味を聞いたりすることで一度はとびこんでみるのも自分の人生に深みを出すためには必要なことなのかもしれない。

きっかけなんてたいして重要ではないのだから。

先日、パチンコ屋の上役の方と話をしたところ詰まらない機種はだして、機種自体価格が高いが楽しいものは出さないといっていた。

出さなくても楽しいから人はお金を使うらしい。

とある飲食の成功者は、お金を追うと離れるから、常にお金に追われないといけない。といっていた。

その続きは、お金を追わないとなるとやりがいにシフトするんだが、やりがいがあるものってお金にならない。機種で言う、ニーズがあるからかなと思う。

21世紀の資本より、土地や株など得られる不労所得は、汗水垂らして働いた収益や賃金を下回ることはないらしい。

詰まらないものにこそ集中して身を置いているとお金に追われるんではないかと総合的に考えてみる。

食事に費やす価格について

一般的に、朝、昼、夜。夜にお金をかけると思うが、ランチミーティングなるものもあり、シーンによって様々だと思う。

先日ホテル一泊して、朝方に朝食がついていないことに気づき近隣を探したがなかったためいつもの高級ホテルに電話して朝食ビュッフェを予約可能か確認したら可能だった。到着し、フロントを通りすぎ席についた。

食べながら疑問が生じたのだが、宿泊しないものが朝の7時から食べに来るのか?と。

帰り際、私だけプレートをもってスタッフに聞いてみた。

「朝食だけいただく方いますか?」

「ええ、いらっしゃいます。ミーティングとして宿泊者に会いに朝食をご一緒されるかたもおります。」

なるほど、朝食しか時間ない場合など朝食ミーティングするのか。そう考えると、時間的拘束のない方などにはいいし人が被ることもないだろう。

夜にお金をかける事が多いが朝にかけてみてはいかがだろうか。