情報化社会と趣味

情報化社会とはいうが、現代は非常に情報が多いため自分の好きな情報がどんどん入ってしまうが故に他に趣味として広がっていくことを妨げてしまっているんではないかと考えた。

例えば、趣味とはなにかしら知るきっかけがないと始まらない。そこに友人や知人はたまた取引先などの共有する時間が繰り返されて自分の趣になり感情として趣味になるのではないか。

そうしたら、上記の自分の情報で埋まっていき他の情報が入ってきにくくなり結果として趣味の数が限定的になる気がする。

私の友人で、他人とは別人なので他人に興味もない。自分の好きなことしかしないし続かないという人間がいるが、むしろ他の方の趣味を聞いたりすることで一度はとびこんでみるのも自分の人生に深みを出すためには必要なことなのかもしれない。

きっかけなんてたいして重要ではないのだから。

不明 のアバター

投稿者: value43

日々経営していてこの立場だからこそ気がついたことを 徒然なるまま。気の赴くまま。

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