コミュ障について

結局のところ、遺伝的要素は大きい。

タイプは色々あると思うがどちらかというと、

意識は大したことないと思っているが特定の環境下においてなぜか緊張してしまい声が震えて脈が上がり話せなくなる。パニック障害のようなもの。

会話はすると大変楽しいし豊かにするが特にしなくてもよいという考え方で、無理にネタを考えたくない。

数名いる環境下では、自分が話しなくても会話が成立するのでわざわざ話はしたくない。

しかし、1対1の場合は相手を困らせたくないため一生懸命会話をするよう努めるが、おもしろいことは言えない。

面白いこととは相手が笑うことなのだが、それもツボは様々なので一概に言えないが中々砕けた話ができないため困惑する。

とまあこんな感じなので、理解者は少ないが悪人ではないので人並な生活を送っている。

面白さについて、そこだけ抜き取るとやはり普段相手を笑わせようとか、場の雰囲気を考えて発言していないからとっさに出てこないのだと思う。

場数も少なければ、意識も低い、すると徐々に行きたくなくなるので行かなくなる。

これがまさに負のスパイラルなのだと思う。

では、どのようにすれば面白さを兼ね備えコミュ障を克服できるのか考えてみたいと思う。

不明 のアバター

投稿者: value43

日々経営していてこの立場だからこそ気がついたことを 徒然なるまま。気の赴くまま。

コメントを残す