カモ

私はほぼ毎朝走っている。

雨の日も、雪が降る日もだ。

理由は、ダイエットだったのだが、精神安定、達成感による幸福感を感じることができる。

先日、一本道を走っているときに、上空に、かもが4羽。特に漠然と眺めたが、1羽だけ凄い追い越していたのだが、かなり他よりも羽ばたいていた。倍くらい羽ばたいていた。

カモですら、周りより頑張る方法をわかっている。皆と同じではダメなのだ。

プロ野球

プロ野球が全くわからない。

経験していないのが大きな理由だが、仕事ふくめて野球で盛り上がることもあれば、野球部で思出話で盛り上がることも多々ある。

私は指を加えて聞いているだけであって。

日本の男性の4割はわかっていると認識しているのだが、強みで仕方ない。

しかし、人間なので興味のないことは覚えたくないし、気にもならない。本日もセ・パで試合をしているが全くわからない。

選手もわからない、どこにいて、どういう成績で、年間スケジュールもよくわかっていない、当然ルールもわからない、センターはどこを守るのか、ライトはどっちからみてライトなのか、投げ方もわからない。フォークはわかる。内角高めもわかる。

しかしおもしろいと思ったことがないのだ。

そこで、色々考えたのだが、プロ野球チップスなるものがあるので、それをかって一個ずつ選手を覚えていこうと思う。

とても習慣化するとは思えないし、すると太ってしかたない。

深読み

深読みの思考は、過去に辛い経験をしたかどうかが一番大きいのではないかと考える。

そして、深読みについて本日考える部分があったため記すが、こちらが人的に困っている時に頼まれ苦しいなか応えるが、実はいつでも助けることができるのではないかと試すために依頼している疑惑を感じた。

しかし、実際は単純に困っていて、その場、相手を心配そうに流した。

私はそれなりに修羅場を経験してきたので関連付けてまさかと反応してしまう。

勘ぐって憂いなしだし、勘違いだったらそのまま流すこともできる。

自分にとってマイナスはないのだ、そしてすべてに全力ではなくていいとも思うところ。

常に、客観的なものの見方ができると大変強いと思う。

生き方について 2

生き方のなかで、人生は思いで作りといつもいっているが、過去に囚われて生きているわけでなく、あくまで思いで作りは結果。

現在を後悔なく全力で生きており、自ずとワクワクを求めているのだが、現在を常に刺激的にするためには常に挑戦しなければならないし、加えて新たな体験をしなければならない。つまり、未来のゴールのために現在準備をしなければならないのだが、準備していると未来についてのワクワク、そして現在を全力で楽しむワクワク、さらに準備が実現したとき現在のワクワクを大切にしてるので苦労と認識したことはない。

すると結果的にそう、思いで作りが形成されるのだ。

現在を楽しみ、未来を考え向かっていく、結果的に過去も常に満足いくものとなる。それは総じて価値のあるものとなり、先に述べた、客観的、主観的に認められる、人生の実感のわく生き方ができるのではないかといまのところ感じ進めているところ。

その最終結果は、目を閉じる直前に感じるのだろう。

生き方について

生まれて何を考えて生きているのか、漠然と生きているが今一度質問されたので考えてみたので落としこみたいと思う。

生きている実感について

基本的にバッジははずしたときが勝負なわけで今は架空のずるした自分であるという認識のもと、自分を商品に見立てて家族や仕事で自分がてにとってもらえる商品になるように努めている。なぜか、

自分が幸せにするなど独りよがりになるケースが多く、相手の感情なんてセクハラと一緒で相手の感情次第。ただ、相手ばかり考えていても自分の人生を殺すわけで楽しくない。

故に、相手にとって価値のある人材になりつつ、その振る舞いは必ず自分にとって楽しいもの。

つまり、客観的にそして主観的に、生きている実感を感じるために生きている。

カーテンについて

このテーマはなんだと感じた方も多いと思う。

先日、高級ホテルに泊まるため3時にチェックイン、面会まで1時間30分ほどあったためホテル内にあるジムでワークアウトしてみた。

30分ほどゆっくりランニングマシーン利用し、部屋へ戻ると暗かった。

それは、お日様が落ちてではなくカーテンがしまっていたのだ。3時の時点では全開でビルの屋上を下にして見ていたのだが真っ暗だった。

そこで二つの思考になると思う。

ひとつは、なぜカーテンを閉めたのか考え汗だくなのですぐに裸になれて時間短縮を想定してのホテル側の配慮だろうという感謝の感情。

もうひとつは、自身の部屋に誰かが入り気持ち悪いという感情。

私は前者だったが、後者の方も少なからずいるだろう。過去の経験など事情があるにせよ、前者の感情の持ち主は素敵な日々を過ごしているに違いない。

銀座のお祭り

今日は、朝からおみこしが活気づいていた。大変賑わいを見せており改めて祭とは日本文化に根付き素晴らしいなと感じる瞬間もあった。が、京橋ビルディング近くで無機質な建物たちに囲まれてわっしょいとはっぴをきて盛り上がるその様は少し違和感を覚えてた。

タクシーの運転手に私だけか、皆地元なのか伺ったところ、どうも各地にお神輿組合があるらしくそのSNSで集まっているらしい。大抵は浅草の方だそうだ。やはり違和感もあるそうだ。

その運転手曰く、先日品川でもだしを見て物凄く長いロープを引っ張るのだが子供が少なく10人をきって異様だったといっていた。

世界にも言えるが祭とは、豊作祈願や神頼みなのだろうが、時代変われどどこか待ち遠しくなるのは不思議なものだ。

俺のベーカリー&カフェ

銀座にできたので足を運んでみた。7日にオープンしたらしい。といっても、たまたま皇居ランナーの帰りに今朝見つけただけなんだが。

今食べているのだが大変美味しい。一食弁当を食べたあとでも美味しい。

口を揃えて、香のパンだと思うが中身が美味しい。

誤解が無いように説明するが私はサンドウィッチを食している。

疲労困憊

なぜこんな難しい字なのか不明だが、とにかく疲労がたまっている。理由はわかっているのだが、疲れている。疲れたときこそ運動と睡眠だと思い、最近朝はきちんと走るようにしている。

食事はきちんと摂っている。運動もしている。ストレスはそれほど抱えておらず、むしろいま動いているプロジェクトに胸が踊るため精神状態は極めて良好だ。

まして、プライベートは今グリーン車にのって指を進めているが一人旅など贅沢極まりない。強いて言えば、旅の目的はなく客観的には寂しそうな旅でもある。

それを見せないように工夫するのがこの旅の醍醐味かもしれない。大変に暇である。

暇との戦いに負けそうなので仮眠をとることにする。

錦糸町2

色々調べたのだが、錦糸町は歴史が古く、様々な歴史上の人物の出生の地でもある。だからとは言わないが、昔は夜の街と言えば歌舞伎町か錦糸町だったらしい。

治安もよいわけではなく、特に南口が荒れている印象。南口出てすぐ右手の通りの入り口横断幕には、ひったくられるのは自己責任、かなしむのはあなた。みたいなことが書いてある。観光客としては少し気になるところ。

そこからモクシーまでとにかく浅黒い外人が多い。3割位か。中華系も非常に多い。国際色豊かな町並みで、きれいなTHE東京と、下町のスリリングさがうまく調和しており、個人的には好きな街である。

数日目の夜両国からホテル前までタクシーを使い清算後、地面に足をおいた瞬間、つまりまだ座っている状態でバングラディッシュ人のキャッチに声をかけられた。

速すぎる。ロシアンパブがあるから特別1時間4000円にしてくれると、場所はそこの角を曲がったビルの6階だと。

トイレに行くといい、トイレでお店の名前を検索したが出てこない。それをいうと、ネットにのせても客は増えないから載っていないと。お店の歴は13年らしく、口コミ含め載っているはずだが。

怪しいと率直にいうと、オーナーは日本人だから大丈夫。あまり説得力がない。

ロシアとブラジル、フィリピン、チャイニーズ、なんでもいるインターナショナルパブだからおいでよと。さっきとコンセプトが変わっている。

さらに、100%安全だから一緒にいこうと誘われた。利害関係者の100%ほど0%なことは無いときっぱり断り、ホテルに行くまで20m、今度は中華系のおねえさんに声をかけられてを引っ張られスナックの店入り口までつれてこられた、トイレに行きたく説明したら出口を塞がられたが、ふりきってホテルに帰った。刺激がほしいときにはいい街かもしれない。

今度は別なホテルで、別な街を味わおうと思うが、東京で食したが間違いなく地元民たちが隣などに座って話しているのを聞き耳をたてていたがコミュニケーション力はそれほど高くない様子だった。そう考えると、極端な話地方で稼いで東京で暮らすという考えでも年を重ねてついていけないことはないから焦って東京にすむ必要はないと感じた。非常によい収穫だ。