接待中に話さない人の思考

接待に限らず、みんなで集まっても話をしない人がかなりの人数いる。どこにいってもいるがそういう人の一人だと自覚している。

あまり考えたことはなく、今まで理由として自分がいなくてもその時間円滑にことが進むのであれば。

敢えて話する必要はない。加えて、話すことによる失言回避、考えていることがばれないようにできる、噂に巻き込まれない、派閥に巻き込まれない。などメリットがありすぎてきりがないと思っていた。

しかし、最近立場もあるからか大変なことが起こった。

あまり話をしないことが印象を最悪にしていたのだ。適度な会話はするし気に留めてなかったが気づかされた。

話をしないと、次は呼ばれないし、数ある人間から仕事できないのレッテルを貼られ評価が下がる。

時間給と給料が比例するときはあまり関係ないが、いざ自分の仕事が時間給から外れた時や、外れている職種の場合。間違いなく評価が下がる。

しかし口下手や、人見知りが激しい人はそもそも自信がないから口数少なく、選手で言う練習量やリハーサル量が少ない。

具体的にどういう会話を意識すればいいのか次回記載したいと思う。

記憶

最近の現象として、

ふとひらめくことがある。しかし、それは体を動かしているときか風呂に入っているとき。

当然、それ以外にもあるのだが、酒の飲み過ぎなのかひらめいて10秒で消えてしまう。

余談だがアルコールの摂りすぎで記憶を司る海馬がやられていくそうだ。

アルコールもタバコも嗜好品だが、体には良くない。

夢を叶えるための他言とそれ

夢を叶えるため他言は必要だが、ビジネスにおいても自分の手柄や都合のいい方向へ進めさせるために自慢ではないが手柄は吹聴すべきだし、都合のいい真実は先手必勝でどんどん口に出していくべきだ。

以前は人の魅力はそういうことではないと思っていたが、そういうことも含め虚像だとしてもレバレッジが効く。

人はいつまでたっても、主観的な印象ですべて判断するからだ。逆に人の印象がすべてなのだ。

努力と夢

夢を叶えるとき、いろんな人にいっていたら現実になった。という話を聞いたことが多々ある。

結局は、広告のようなものでそう気づかせて認知度をあげ合致する頻度を高めている。が、それも購入したいと思えるものでなければならない。

つまり、叶えさせたいと思わせる人材にならないといけない。だからこそ日々努力を積み重ね魅力をたかめ夢に向かって突き進むべきだし、向かっている人はアグレッシブで魅力的に写るため相乗効果もある。

努力は報われることもあるから努力はしておくものだ。

コミュニティーにて

一番小さいコミュニティーは、なんでもわかり合えるため表裏なく発言し信頼度を高める必要があると考え今に至っていたが、最近ようやくそうではないということがわかった。

どこかの芸能人が少しの嘘がうまくいく方法といっていたが、全部正直の方が信頼関係は強固でより上だと思っていた。しかし、最近色々なことが起こり感じたが結局は他人。

いくら全て吐き出して感情の擦り合わせを行っても感じかたは人それぞれ。

言わなくていいことは言うべきでないし、ちょっと盛って話をすることにより潤滑油のようにうまくまわることも多々ある。

はっきり言うことで自分を主張できる。しかし目的がそれであればいいが大抵の場合決してそうではなく。良好な関係のはずだ。

辛いときこそジョギング ランニング

あまりに疲れてどうしようもないときがある。前夜の飲み過ぎや、気を使った疲れ、単純な肉体的疲れなど。

そんなときは睡眠が一番大事だが睡眠がとれないときは多々あるし、大抵それができれば苦労はしない。

そこで、朝早く起きて4km20分でもランニングすることによって汗を流し疲労を回復しよう。

一見仕事で肉体的疲れがあったとしても走ることにより成長ホルモンがでて疲労が回復し、閃き率も大幅アップ、達成感も援護し、精神はもとより、肉体も間違いなく回復する。

人類の歴史は少なくとも2万年あるなかで走らなくなったのはここ100年ほど。常に走り回っていたのは明白で、必要不可欠な走るという動作で調子が整えられる仕組みになっていると思う。

本来の動物としての動作、ランニングを是非続けていこうと思う。

タクシー運転手とWFP

先日タクシーに乗ったのだがそれは私が20年ぶりに降り立った場所で、時間があり移動中のタクシーを捕まえて乗った。

別な地域にいった場合運転手と話をすると結構色々な情報が入ってくる。やはり色々なお店もわかっており人を見る眼力も優れている方が多いと思う。

片道30分質問に全て答え、笑いに繋げそして貴重な情報もいただき、大変有意義な時間を過ごさせてもらった。

翌日、3大都市の駅で待っているタクシー乗り場にて乗車したが、後頭部は寝癖、天気を聞いてもわからない。会話が弾まず、質問にも答えれない。

勝手な偏見でものを言わせてもらうがタクシーは狩人と一緒だと感じでしまった。常に獲物を探している狩人と、WFPから食料を貰えるのを待っている狩人とどちらがパフォーマンスが高いのか。

そう感じてしまったのだから、腰を上げてどんどん自ら挑戦していこうと思う。

ルーチン化

あの有名な、ジョブズも毎度同じ服で仕事をしていたそうだが、人間は本来刺激は求めずのうのうと生きるようにプログラミングされているらしく恐怖心や緊張は交感神経が無意識の中で優位にたっている。

最近耳にした話では、電車に乗り遅れそうで走るなど危機的状況下だとストレスを感じる物質がとても出るのだと言う。色々なパターンがあると思うがいつもと違う状況がそうさせているに違いない。

そう考えると、服も一緒、食事も一緒、職場も一緒、生活リズムも一緒、会う相手も一緒、なにもかも一緒だと体にやさしいはず。

でも旅行好きもいれば、毎度服を変えている人もいる。食事も外食がいい人もいれば、ホテル住まいが好きな人もいる。さらには、奥さんを何度も変える人だっている。

逆に、緊張や不安、恐怖心などは経験不足と理解不足から起こるはずだから成長に繋がる部分はどんどんトライした方がいいに決まっている。

そう考えると、社会的信用を失わないカテゴリーで、自身の成長と直結するものはバンバン変化にとんで、それ以外は全てルーチン化することこそ一番体に良くて、時間の最短縮により、最速で自己成長に繋がる生活ではないのかと思う。

自身の生活を振り返って考えてみようと思う。

雑談を意識する

先日面会があり、2時間ほどか色々な話に花が咲き盛り上がったが、ひとつ気づいたことがある。

それは、とある会話で趣味の話しになり私自身それほど興味がある話ではなかったが、

①疑問を抱かせて

②あとで答えを言うようないいかたで引き付ける。

③答えが意外で興味深い回答

そして続きがあるのだが、

④他の人にも言える内容

なのだ。

総合的に、飽きが来なかった。

逆に私はというと、曖昧で面白くないただの知識の提供、一生懸命ついていくのが精一杯さが伝わったと思う。

要するに、場繋ぎで、つまらなかった。どの世界でも学者は喜ばれない。

以上を踏まえ読書の選定をするといい準備になると思う。

リッツ・カールトン

一週間以上出張とプライベートを兼ねて主要都市を点々としていますが、リッツ大阪は非常にトラディショナルでそれでいて堅苦しくなく空気を読んでくれます。ものを送る時も送ることができますか?の時点でもちろんです。どちらまで?伝えた瞬間に金額を言ってくれる対応。

もちろん、利用客もいかにもといった雰囲気のご婦人が案内してくれるスタッフの手を握りながら会話を楽しんでいたり、一方通行と言える場所では英語で譲り合ったりと客人も含めてなんとも快適で心地よい空間と時間を提供してくれます。

ゲストの多い時間帯に生演奏していたり、誕生日ではジャズシンガーの黒人が歌って祝福してくれたり、それはそれは日常生活から少し離れた素敵な時間w