座持ちな会話

座持ちな会話とはなんなのか考えたときに、

お金の話が盛り上がるような気がする。本当に稼いでる方々は別として、いま多忙な日々を過ごしている方々は、比較的好む傾向がある。そこで私の周りで考えた場合、

不動産の話

新規物品開発の話

インターネットで稼ぐ話

その辺りを、掘り下げて学んでみようかなと考える。

時間活用について

面会ラッシュも一段落しまして、継続的な業界ニュースと新聞をよみあさる日々。ふと思うのが、時間を何に使えばいいのか。ほしいものがあるのでそれについて調べたり、不動産について調べたりしますが、時期ではないし30分も考えればもっと他にあるのではないかなと考えてしまいます。

趣味を広げようと資格に走ろうか考えたり、色々なところに足を運び飲み会に行ったり考えもしますが突き詰めるまでの時間や関係性が成熟しているところに足を運ぶことを考えると、後で後悔しないんだろうかなと考えてしまいます。

客観的に、なににも興味がなく何をしたらいいのだろうかとそういう状態に陥っています。レバレッジきくのは人にもよりますが飲み会の席で色々な面白い情報を収集する。

確かに年齢相応の情報や精通は大切ですが、こと雑談としたときにそれほど必要でないのかなと考えます。そう考えると、いかに楽しませるか、貴重な情報収集できるかになってきていますが、限られた時間を、

①楽しませるのは同じ話でも人により違うので、落語を聞く。

②人脈を広げ様々な情報を収集すると共に話し方を参考にする。

③後日会話を切り取り頻度、盛り上がった、興味ある内容を掘り下げ専門分野にする。

普段の情報収集は怠らずに、以上3点を加えることによって何が生まれるか。

ゴルフで、座持ちのよい人間になる。

口は災いのもと

昨日も同じ分野の異業種の方々と飲んでいたわけですが、揚げ足とりの排他的なトークが繰り広げられました。仲がいいときはとりわけ触れもしないことを一旦気にくわないと針のむしろ状態になります。そこで勉強になった話ですが、

仲のいい状態は続かない場合があるので、絶対口を割ったり、隙を見せてはいけない。

つまり関係性は永遠ではないのでいつ敵になっても非の打ち所のない会話。それで乗り切るべきなのかもしれません。では、どういう会話が敵になったとき影響なく、一緒にいて楽しい印象を与えるのか。

それは、次回以降記載しようかと思います。

飲みの席で学んだこと

先々週は週7回出張などで面会、向こう何週間も週に1ー2回は必ずどこかで面会になってきました。忙しいのは嬉しい悲鳴で稼ぎに直結しなくても自分の肥やしになりますし、中長期的にビジネスチャンスになるかもしれません。中長期的には必ずプラスに傾くと信じて今を精一杯生きています。

そこで感じたのですが、会話をしているときに自分の番で何か話すとしたらプラスアルファなんでもいいから話す。そして慣れてきたらそのプラスアルファに次へ繋ぐフレーズをいれる、そして可能であれば最後は笑いを入れれば、座持ちのいい人間という印象がつきます。

だから、まずは自分の話をしないで相手に質問を続けるのもひとつですが、自分の番が来たら意識してプラスアルファ話をすることを意識することが大事だと思います。

面談の対処方

昨日面談しまして、お相手が飛び級で出世街道に向かったかたです。活躍も噂では聞いていて正直ビジネスに繋がる可能性の秘めた方です。

当然、面談の苦手な私としましては準備をするわけです。準備の内容としまして、

事業に就いたきっかけ

事業の見込み客

事業の動向

同業との違い

とにかく質問攻めにして、こちらは全く話さない手法で相手に気持ちよくなってほしいと考えましたが、見事に惨敗しました。完全なるアウェイでのことも相まって逆に質問攻めにあい全く質問できず全く同じ質問を永遠されてしまいました。

さらには、私の回答に対して非常に全うな返しを繰り返し大差をつけられた感じが強かったです。強いて言えば、私個人としてはあまりいい印象がありませんでした。なぜかと申しますと、私の回答にたいして笑顔がなく普遍的な返しで職務質問、面接を受けているような気がしました。

ペースをつかむ場合相手がきもちよくなることも大事かなと惨敗した腹いせに書いているわけではないですが、素直に感じてしまいました。

それはつまり、青と赤い服どちらがいいか?という質問に対して、本人は青がいいのに正直に赤というようなもので、それは客観的にあるいは質問を受けた方はきもちがいいでしょうがそこはゴールではなく、本人が良かったら、きもち良かったら、それがゴールだと感じます。

反面教師ではないですが、質問攻めも相手がきもちよくなければいい面談にはならないということです。加えて、慣れて来たら回答に対して笑いに変えることができればベストですがその場合立場と関係性が左右しますので難しいです。

 

 

 

 

声の大きさと会社規模

最近特に色々な社長と飲んでいますがいろんな方がいるもので、私も同様数奇な扱いを受けているのでしょうけれど、オラオラで体格のいい社長とそうでない社長。当然もっと多角的に細分化はできますが、最近あった経験から話をしますと、

声の大きさと会社の規模に相関性があるように感じます。

当然別な部分でやり手だったり、そもそも声出さなくても稼げる業態などあげればきりがないですが、起業後すぐに結果に結び付くような会社の社長はやはり自信に満ち溢れているのか声が一様に大きいです。

交渉の場でもすべろうがすべらないであろうが大きい声をはじめから出すと相手はそれ相応の立場、より裏がなさそうな人と勘違いして、流れをうまく掴む可能性が高くなるよう感じます。

初対面は非常に重要で入りの印象で関係性や立場が決定する気がします。いままで、へりくだり代表らしからぬ代表を装って来ていましたが(実際そうですが)こと交渉で相手より優位に立ちたい時は声を大きく、笑わせたい時も声を大きく。

声を大きくして損する事は非常に少ないので声が小さくぱっとしない印象を与えるより間違いなく大きな声を日々意識することにより、周りから変わっていくのではないでしょうか。

面会時の対策2

対策2としまして、

面会して楽しいなと思ってもらうに尽きると思います。何故かというと自分の友達を考えてみても気が合うあるいは一緒にいて楽しいなと感じる人と会う回数が多いと思います。

そこにビジネスチャンスがありそうなど期待値での関係性は当然大幅に影響を及ぼしますが、それは各々で状況が違うためそれ以外の部分としてやはり上記の通りではないのかなと感じるわけです。

そこで一緒にいて楽しいと思われるにはどうしたらいいのか考えてみました。会話の流れはいくつものテーマがあると思います。仮に1から10まで楽しいとすれば、もうそれは興味深いあるいは楽しいラジオを聞いているのと同じになると思います。

そういったラジオを聞いているといいまわしや情報、意見いずれも会得することができると思いますがそれには十分なまとまった時間が必要になり加えて、その情報が面会に使えるのかといえばそうでもなく、非合理的だと思います。ではどうしたらいいのか、

それは、面白い話の引き出しをいくつも持っている必要があるので、色々な方と話をして身近なおもしろい内容を書きとめるのもいいですし、そもそも大衆紙やウェブからおもしろい内容を引き出して書き留めるといいのではないかなと思います。

ANAかどこかの大手企業社長が読書をしてあいいなと思ったことはすかさず書き留めて頭にいれ使うことがあると言っていました。大手企業の社長がやっていることをしない理由がないと思います。

ところで、雑談の本を読んだところ落語の噺家さんたちはそれぞれネタは同じでも笑いの大きさが違うのはノンバーバルな部分も重要と記載ありましたが、それ以前に文章でおもしろいのであれば少なくとも話せばおもしろくなる可能性を秘めているという事です。

他方、過去からも学ぶことはできると思います。過去の面会の内容を思い返しこのシーンで上手く話せなかったなど記憶に強く残っているはずなので思い起こしてそこを色々考え想像する。そうすればそのときは雰囲気に流されて思い付かなかったこともいろんなパターンで思い付くことができると思います。

過去の質問内容は実際あった事例として2回3回と起こりうる可能性を秘めており非常に合理的ということです。人間の脳は非常に単純な部分も持ち合わせており現実と想像の区別が上手くできないんだそうです。それを利用し過去の失敗は二度と繰り返さない努力は必要になります。

対策2まとめ

1、雑談や大衆紙からおもしろい内容を書き留めておく。

2、過去の上手くいかなかった面談の内容を思いだしいくつもパターン化しておく。

3、人間の想像は経験と一緒。何度もイメ―ジトレーニングすること。

 

 

 

面会時の対策1

様々な状況で色々な方と会う機会がありますが、かしこまった応接室や夜の席での雑談がなんとも苦手です。同じような方々はおおよそいらっしゃると思いますが経験がものを言うと良く聞きます。果たして本当なのか、

それはなんとも乱暴な考え方かなと思います。例えば、面接を何度も繰り返していると面接に慣れる。確かに慣れるけれども受かるかは別であって受からなければ意味がない。そこで、受かるにはどうしたらいいのか、

そう考えたときに面接用の本を購入。あるいは、先方の会社を調べ質問を受けるであろう内容を事前に準備。そうすればかなり対応できるのではないでしょうか。しかし、

夜の席に関して言うと雑談用の本などは全く浮かばない人にはいいかもしれませんが、逆に「はいこれきたー」というように相手に見透かされかねませんし、そもそも会話なんて先方の趣味嗜好がわかった中であればそれについて調べたり勉強したりもできるはずですがそんなもの当たれば長く楽しめるがそれだけでは面会の回数と反比例してストレスが溜まる気がします。そうすれば、当然引き出しが多い方がいいに決まっている。克服の方法としては、

ひとまず引き出しを増やすという意味で、各社新聞を毎日読み何かの話題にとりあえずは関連づけるためひたすら学習をしていました。がしかし、

実際情報の関連づけはできますが先方が興味ない場合全く話が膨らまないし咲かない。とはいえ多少の場繋ぎと物知りだという印象は与えることができると思います。ただ、

注意点としてただのうんちく王になりかねない。それは、関連づけた知識情報の着地点の違いかと思います。そこに違う視点やユーモアを交えればいいだけの話かもしれません。

結果的に、流し読みしているとあまりアウトプットの状況までは考えていませんのでアウトプットを意識するのは頭ではできますが行動は中々できない。では強制的に義務化してしまえばいいと考えて、

SNSを利用し感想をのべることにしました。結果はあとからついてくるそう信じて今日も一日大切にします。

1のまとめ

1、たくさんの情報をアウトプットする前提で収集すること。

2、そしてSNSを利用し強制的にアウトプットする。

続きは次回記載したいと思います。

タイミング

結婚はタイミングなんて言葉があるくらいよくよく使われる言葉ですが、ビジネスにおけるタイミングとはこうも数奇な形でくるのかと感じてしまった今日この頃。ヘッドハンティングも重要な業務のひとつとなっている昨今、最近ありがたいことにアプローチを頂いておりました。さらに最近別件でうまくいきそうなお話もあり風上に立っている感じありましたので、年始のおめでたさと相まって動きを見せておりませんでした。

そうしましたら、この半年かけて温めていたビジネスチャンスをつい先ほど延期になり、アプローチもなしに、更には上記のうまくいきそうな話も実は全く何でもない話になってしまい。最初のアプローチすらも逃してしまうという失態。人間とは不思議なもんで気を付けていても余裕が行動を邪魔をして折角のチャンスを台無しにしてしまう。怠慢とはこの事で、後の祭りもこの事でしょう。

全てを森として捉え現状を心地よいくらいの感情でいたのが運の尽き。一つ一つが独立した内容なので、木として個々で全力もって進めるべきでした。気を引き締め今年を精一杯生きようかと思います。