ハーフタレントと経営者

最近世間を騒がせて、CMが打ち切りや差し替えになったり、更にはレギュラー番組なども出演を控えているハーフタレントがいるが、もはやブランドでもあった清潔感が崩れさり生活が反転してしまっている。その周りの反応は、経営者のそれと本当にそっくりだなぁなんて感じています。恐らく、認知度が高くなるにつれてより模範となる社会性が求められるのは立場と共有できる範囲の広さつまり知名度によって分かれるのかなと感じています。

どの立場も責任が伴うとは思いますが、代表が一番責任が伴ってくると思われます。少しお酒の席ではしゃいだだけで、陰口叩かれたり、何かヘマした場合、はしゃいだことを引き合いに出されるもの。とにかく足を引っ張る輩もいるでしょうし、利害関係ないのに共通の話題としてネタにされたり、誤解を招かないように接したり、発言しないといけませんね。一晩で崩れ去ってしまいますから。

営業でも使えそうな文献

先日、勉強になった話を掲載しようかと思うのですが、会社の雰囲気を調べる研究で、各個人にとある機器を使ってどういった対策をすると雰囲気が良くなるのかマサチューセッツ工科大学の文献があるようです。

その結果、一回に長く話をするよりも、何度も会話をした方が雰囲気が良くなるようです。その際には、必ず顔をみて話をすること。会話の内容は関係ないですが、不快にならないよう選ばないといけないようです。

要するに、顔をみて不快にさせない雑談を何度もすることによって、信頼関係が生まれるのでしょうか。これは、会社の雰囲気にとどまらず、営業でも効果がありそうです。

最近いろんな勉強をしているなかで、なんでもない内容を身近な方々と話しているのですが、結構笑いに繋がり、これが小さな成功体験になり、最近ではどんどんいろんな方々と接したくなっている自分がいます。トラウマ作らない程度にどんどん成功体験を増やして自分の特技になればなと思います。

家族との会話

先日、一人でファミレスにいってきたのですが、そこがそれほど広くない店舗で色んな会話を聞いていてまぁ話のしないことしないこと。60代の独身女性とその母親二人は特に椅子についてから席を立つまで一言位しかお話をしておらず、料理の着くまでそれぞれ目をそらしてボーしていました。その他の家族もご夫婦に子供一人小学5年生くらいでしょうか、見事に会話ゼロでした。その他同じ感じで全体的にご飯だけ食べている空間で異様でした。

個々の家族でそれぞれの形があるからそれについては言及しませんが、やっぱり自宅の顔と外の顔が違うと、自宅の顔がふとした瞬間に出てしまうと思います。そう考えると、仕事に特化するには自宅でもどこでも営業トークで常に鍛えると効果的ではないのかなと感じます。どこまでストイックになれるかどうかが分かれ道な気がします。

会社の雰囲気

最近、より一層色々な会社に行き、その社長とお会いすることが多く色々考えさせられる。その中で本当に雰囲気の良い会社で、従業員さんの隅々まで会社の不満を言わずにほぼ全員がニコニコ顔の会社。かたや仕事として割り切り特に会社に対して向かい合わせの従業員さんが多いピリピリムードの会社。これは、会社の業務形態により、職業によるばらつきだと考えていましたが、判断材料が多くなったので考えてみたところ、中小企業は本当に社長の雰囲気による。

各企業で色が存在するが、社長の色とイコールの上下に点がある、あれだと再確認。以前私は家族のように接すれば多少の融通も考慮してもらい組織みんなで同じ方向を向けばいいし、向けると思っていた。つまり、頭にお花畑が拡がっていた。が、現実はそれほど甘くなく仕事のモチベーションは人それぞれで自分を犠牲に会社のために考えている従業員さんは社長と社長の家族しかいないのだ。極端な話、生活のためだけで楽できればなおのこと良しと考えている人も少なくない。

そこのギャップに惑わされ、いったん従業員と亀裂が入ったら後は互いに不幸せな一途をたどるばかり。やはり、人間理想と現実はきちんと理解していないといけないが、事実うまくいっている会社もあるため違いを考えてみる。

社長が明るく、共通点や雑談がとかく自然で仕事量が適度かつ仕事内容に一貫性がある。その一方で、いっていない会社は、比較的悲観的で業務的、コミュニケーションが業務や伝達のみ笑い声少なく全体で覇気がない。やはり大きい声でコミュニケーションをとりながら笑い声の絶えない環境を作るのも社長の仕事なのかもしれない。

仕事に対する意識は皆違うにせよ会社という同じ土俵に立っているわけだから時に勝負したり、時に興奮したり、時に笑って、懸賞金たくさんもらいたいですよね。あっ違うか。

ところで試合前の旗(懸賞金)1枚で6万、力士手取りは3万だそうです。

頭にお花畑が咲かないように先日本を読みました。宜しければご参考までに。

http://directlink.jp/tracking/af/1370192/tBaIS27l/

 

 

海外事情

文化ってあるもんで、市町村レベルでも山一つ越えても話し方や食べ物など違いがあるなかで、海外の色んなことに着目して意外なことをたくさん調べてネタとして持っていると非常に興味深い話をできるんではないかと思う。

例えば、ハワイは元々原住民がいた中で外国人が侵入し文化を共有したわけで、今では観光地としてまた、老後に住む場所として選ばれている、ある種楽園のような印象を受けるが、実際は原住民たちに助成金を支払って納得してもらっている部分や、自殺率も非常に高く。その辺は、イメージダウンにならないように隠している。そういった背景もあることなど生活していたらわからないこともあるが、そういった情報が頭に入っているとおもしろいかもしれません。

 

時間管理

今年に入って読書をほとんどしていない。朝鞄に本を数冊いれてはまた家に持ち

今年に入って読書をほとんどしていない。朝鞄に本を数冊いれてはまた家に持ち帰る始末。読書に限らずジムなども全く行けておらず、原因は新年会がたてつづきにあるため。自分でも容認、納得してしまっていたかもしれません。

もう1月も下旬に差し掛かり全く変化のない自分に納得しているときは不思議とうんざりしないんですね。当然後悔もしません。自分だけ時が止まってるってこともありえますね。

そうならないように振り返ると、朝予定を立てるのですが毎日21時以降の仕事や読書に充てる時間はすべて決まっています。が、最近はそれができていない。

その原因として、年末年始でひとつのリズムが崩れたんだと思います。昨日読んだ本にこのように書いていました。

他人との予定は守るのに、自分の予定は守らない。

つまり他人が絡んだ予定は守るのに自分の時間は後回しにしたり、削るが、自分の予定も立派な予定なので守るべきだということです。よくよく自分の予定からスケジュールは入れてから仕事の予定をいれることによって豊かな生活になり仕事にも影響を与えるなんて言葉がありますが。自分の予定も優先順位を高めにしないと実現しないんですね。正直自分の予定を立てるが実行していなかったことに気づかされました。

今日からスケジュール通り、21時以降はジム行って本読みます。

昨日の本はこちら

http://directlink.jp/tracking/af/1370192/9YoATOCW/

 

表裏一体

先日から、色んな方とお話させていただきているのですが、右肩上がりの社長とそうでない社長との違いはなんなのか。結局色々ある違いの中の一つに話のうまさによる魅力。

話のうまさとは天性、センスだと感じる。間や言葉の選び方など、その方の持っている雰囲気がある気がする。ただ、その一方で話は出来るけど面白味のない高学歴の方も稀にいることは事実。

スーパーコンピューターもうまく機能しなければただの重たい金属の箱。人間もスペックがよくてもそれを使えなければ意味をなさない。

先程の後者のかたはそれ以外に魅力があり注力する部分があるのだろうが、客観視すると、なんだか枠の中にすべて収まり飛び抜けた面白さを感じない。かたや右肩上がりの社長はというと、色んな体験や経験をしており、それを対外的な場所や人だけでなく、利害関係ない人達に対しても同様に接する。以前明石家さんまが言っていたが、毎日が面接。すべてに全力と言うことだ。毎日意識して予行練習以上の本番だとすると、自ずと経験値が上がり話も上手になるのでは。

 

 

苦手な方との会話

仕事柄面会が非常に続いているのだが、どうしてもマッチンしない人もいるわけで、

自己分析としては、例えば笑うひとつとっても親戚のおじさん的笑いか、学生のりの知り合いだから笑える笑いか、マイクで壇上で話して笑わせる笑いか。当然笑いの分類はそれだけではなく、無数にあるんでしょうが私はその筋の専門家でもないので割愛しますが、その中でどちらかと言うと親戚のおじさん的笑いの私にとって壇上で笑わせる初対面でも笑わせれるユーモア溢れ誰も傷つけない笑いに憧れているわけです。

んじゃそういった方々を真似すればそれに近づくことが出来るんではないかと勘ぐっていますが、落語で学べばいいんでしょうか。しかし、雑談時でそれがすぐ使えるかと言うとそうではないためとりあえず雑談力のある社長などお取引先の方々のユーモア溢れるフレーズなどをこっそりメモしてインプットそしてアウトプットしています。

そうこうして早2ヶ月。少なすぎるだろうと思うかたもいらっしゃるとは思いますが、話戻してマッチンしない方、つまりどうしても会話続かない方と久々にお会いする機会が有りまして本日面談したのですが、以前は会話が続いていなかったのに見事に1時間も話ができました。

これは大変素晴らしいことです。私の会話自体大したことではないのですが、初め仕事に直結しない会話から最終的にくっつけてお話をしてスムーズでした。

勝因としては、日々、

①意識して笑わせようとしたこと。

②意識して話をのばそうとしたこと。

③意識して笑顔で会話していたこと。

そう客観視しています。また変化や、気づきがあったら載せたいと思います。

 

日々の生活

私は、社長業という職業柄いろんな方々とお話させて頂く機会があるのですが、会話も色々ありまして最近意識しているのが必ず話をしてどんな形でもいいんで大笑いさせようという取り組みをしています。

不思議なことに、意識して2ヶ月ほど経ちますが、最近その確率が多くなっているように思えます。

変化としては、喜びそうだとか会話がのびそうなことを質問でして、その後拾った情報に追加で質問したり、自分のクスッと思える意見を言ったり、まだまだ未熟者ですが言えるようになってきている気がします。あくまで主観的ではありますが。

そこで最近雑談の本を読んでいるのですが、秀逸で読みやすい本がありましたので紹介致します。「雑談力が上がる本」なんですが、これ非常に良かったです、漫画の内容特にツッコミは比較的過激なのです随所に挟んでいるまとめの文章は非常に参考になり、かつ実践で使えるので考えさせてくれます。

少し私のように自信がないかたは読んでみるといいです。

言葉の選び方

先日タバコの話になりまして、吸いますか?なんて聞かれた時に、会話なのですぐさまこたえないといけないですから、やめました。いつですか?20歳です。なんてやり取りをしたら大騒ぎになりましたので、20歳から吸って合わないのでやめましたと答えました。

仮に若くして吸ってましたなんていったら、あの社長若くからすってたなんて印象世間的に悪いでしょうし、噂なんてすぐに手足がついてかってな方向へ一人歩きするもんだから自慢していたとか、盛られて元ヤンキーだとか、酷いときは高校の先生殴ったらしいなんて根も葉もないこと言われますよね。

子供がいるんでやめましたとか、自分のプラスになるような回答がベストだとおもうんですが、そういうのってとっさに出てこないのでやはり場数こなしてこういう環境において、常に考え続けて自分の引き出しの数を増やさないといけないと感じました。

言葉次第で人生左右するんで慎重な対応が必要ですね。あとは周りの評価って意外にもとても重要なので常に意識して対応しないといけないと大変なことになるんですね。