カーテンについて

このテーマはなんだと感じた方も多いと思う。

先日、高級ホテルに泊まるため3時にチェックイン、面会まで1時間30分ほどあったためホテル内にあるジムでワークアウトしてみた。

30分ほどゆっくりランニングマシーン利用し、部屋へ戻ると暗かった。

それは、お日様が落ちてではなくカーテンがしまっていたのだ。3時の時点では全開でビルの屋上を下にして見ていたのだが真っ暗だった。

そこで二つの思考になると思う。

ひとつは、なぜカーテンを閉めたのか考え汗だくなのですぐに裸になれて時間短縮を想定してのホテル側の配慮だろうという感謝の感情。

もうひとつは、自身の部屋に誰かが入り気持ち悪いという感情。

私は前者だったが、後者の方も少なからずいるだろう。過去の経験など事情があるにせよ、前者の感情の持ち主は素敵な日々を過ごしているに違いない。

銀座のお祭り

今日は、朝からおみこしが活気づいていた。大変賑わいを見せており改めて祭とは日本文化に根付き素晴らしいなと感じる瞬間もあった。が、京橋ビルディング近くで無機質な建物たちに囲まれてわっしょいとはっぴをきて盛り上がるその様は少し違和感を覚えてた。

タクシーの運転手に私だけか、皆地元なのか伺ったところ、どうも各地にお神輿組合があるらしくそのSNSで集まっているらしい。大抵は浅草の方だそうだ。やはり違和感もあるそうだ。

その運転手曰く、先日品川でもだしを見て物凄く長いロープを引っ張るのだが子供が少なく10人をきって異様だったといっていた。

世界にも言えるが祭とは、豊作祈願や神頼みなのだろうが、時代変われどどこか待ち遠しくなるのは不思議なものだ。

俺のベーカリー&カフェ

銀座にできたので足を運んでみた。7日にオープンしたらしい。といっても、たまたま皇居ランナーの帰りに今朝見つけただけなんだが。

今食べているのだが大変美味しい。一食弁当を食べたあとでも美味しい。

口を揃えて、香のパンだと思うが中身が美味しい。

誤解が無いように説明するが私はサンドウィッチを食している。

疲労困憊

なぜこんな難しい字なのか不明だが、とにかく疲労がたまっている。理由はわかっているのだが、疲れている。疲れたときこそ運動と睡眠だと思い、最近朝はきちんと走るようにしている。

食事はきちんと摂っている。運動もしている。ストレスはそれほど抱えておらず、むしろいま動いているプロジェクトに胸が踊るため精神状態は極めて良好だ。

まして、プライベートは今グリーン車にのって指を進めているが一人旅など贅沢極まりない。強いて言えば、旅の目的はなく客観的には寂しそうな旅でもある。

それを見せないように工夫するのがこの旅の醍醐味かもしれない。大変に暇である。

暇との戦いに負けそうなので仮眠をとることにする。

錦糸町2

色々調べたのだが、錦糸町は歴史が古く、様々な歴史上の人物の出生の地でもある。だからとは言わないが、昔は夜の街と言えば歌舞伎町か錦糸町だったらしい。

治安もよいわけではなく、特に南口が荒れている印象。南口出てすぐ右手の通りの入り口横断幕には、ひったくられるのは自己責任、かなしむのはあなた。みたいなことが書いてある。観光客としては少し気になるところ。

そこからモクシーまでとにかく浅黒い外人が多い。3割位か。中華系も非常に多い。国際色豊かな町並みで、きれいなTHE東京と、下町のスリリングさがうまく調和しており、個人的には好きな街である。

数日目の夜両国からホテル前までタクシーを使い清算後、地面に足をおいた瞬間、つまりまだ座っている状態でバングラディッシュ人のキャッチに声をかけられた。

速すぎる。ロシアンパブがあるから特別1時間4000円にしてくれると、場所はそこの角を曲がったビルの6階だと。

トイレに行くといい、トイレでお店の名前を検索したが出てこない。それをいうと、ネットにのせても客は増えないから載っていないと。お店の歴は13年らしく、口コミ含め載っているはずだが。

怪しいと率直にいうと、オーナーは日本人だから大丈夫。あまり説得力がない。

ロシアとブラジル、フィリピン、チャイニーズ、なんでもいるインターナショナルパブだからおいでよと。さっきとコンセプトが変わっている。

さらに、100%安全だから一緒にいこうと誘われた。利害関係者の100%ほど0%なことは無いときっぱり断り、ホテルに行くまで20m、今度は中華系のおねえさんに声をかけられてを引っ張られスナックの店入り口までつれてこられた、トイレに行きたく説明したら出口を塞がられたが、ふりきってホテルに帰った。刺激がほしいときにはいい街かもしれない。

今度は別なホテルで、別な街を味わおうと思うが、東京で食したが間違いなく地元民たちが隣などに座って話しているのを聞き耳をたてていたがコミュニケーション力はそれほど高くない様子だった。そう考えると、極端な話地方で稼いで東京で暮らすという考えでも年を重ねてついていけないことはないから焦って東京にすむ必要はないと感じた。非常によい収穫だ。

錦糸町

na非常によかった。特に以前までは、池袋、新宿、原宿、丸の内、銀座など大きいところしかまわったことがなかったが、今回プラチナチャレンジのモクシー東京が錦糸町にあったため4日間ひたすらこもっていた。

といっても、やはり外食はするわけで、極力お金をグルメに充てるように計画した。

いった所は、ほそ川、はせ川、とり喜、カユデロワ、shake treeだ。本来うどんの五郎もいただきたかったが最終日忘れてしまった。

ほそ川だが、幹線道路から外れた場所にありお店の待つところではお香がたかれて細部にきを使っている印象。だが、いまからそばなのに結構きつめのお香は少しミスマッチしている気がした。おそばは大変美味しくいただいた。そば湯がとろとろでびっくりしたが、それもまた大変美味しくいただいた。

はせ川は、両国駅南に位置する雑居ビルの1階だが飲み屋街のなかにある。1Hほど待って特上ロースとんかつ3000円をいただいた。大変美味しくいただいたが、3000円のコスパは少し疑問が残った。またとんかつ以外総じて日本酒にあいそうな味付けとなっておりコジャレた感じより、さけのつまみな印象。しかしとっても美味しかった。

とり喜は、オーナーが基本一人でていねいに誠実に焼き、まわりにも相当気を配っており、とても好感が持てた。コースで4500円と大変お買い得で、焼き鳥はその日鹿児島の鶏肉だった。塩気はやさしめな上品な味わい、なかでも野菜の大きさやあまみが食べたことないレベル。主役はとり岳ではないですねとお伝えした。こちらの:店も、大衆よりに寄せている感じがした。

カユデロワは、女性受けしそうな健康志向と、おしゃれなディスプレイ、味もまろやかでお腹にやさしい味わい。東京駅に入ってそうな雰囲気だった。

最後に、シェイクツリーだが肉がとにかくジューシーでパンが非常にパリパリでバランスがよかった上に食べやすかった。

他にもちゃんこを食べたりするとよかったんだろうが、食べたものは以上になる。

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寿司や2

一昨日、東京駅近くの商業ビルの江戸前すしやにいった。江戸前というと漬けの大衆食といったイメージだがほとんど食べたことがないので行った。

まあ申し分なくサービス、摂遇、味だったのだが、一つキラリと感じるものがあったので記載する。

フロアで注文とったり、サーブしてくれるのは50代の和装のおばさま二人だった、安定したサービスで特に嫌み感じもなく表情も含め自然で好感が持てるのだが、おおかたコースも出揃いかけた時に、ハイボールをおかわりした。すぐに持ってきていただいたのだが、そのとき箸置き近くに食べ落とした5mmほどの小さな白身魚がやや気になってはいたが、それを素手でとってさっといなくなった。

おばさまは子育てして孫もいるかもしれないから自然にやったことかもしれないが、私としてはその対応に感動を覚えた。お客の食べかすを素手でもっていく自然さ。素晴らしい。

経験から想定できるサービスは安心感が生まれるが、それを越えるサービスは、心揺さぶり記憶へ残ると同時に誰かに話したくなるものだ。

寿司屋

先日寿司屋に立て続けに2件行ってきまして、一件目が以前も1度だけ足運んだ事のある寿司屋でいっぱい色紙がはるられているような有名店、もうひとつは地元の方でいっぱいの愛されているお店。そこには、議員さんもいた。

1件目は、落とし物を送ってくれたお礼だったが入って私は2回目だったが知らないそぶり、カウンターで会話もなく特上を食べて会計の時にその地元で有名な方と以前来て落とし物をしたが送ってもらいその感謝をのべた。すると、思い出したのか笑顔で対応いただいた。

本来、もうお腹はいっぱいだったから帰っても良かったが、何か腑に落ちなく、以前落としたとき上記有名な方がいきたかったがいけなくてこちらの寿司屋にきたのを思いだし、そのいきたかったお店にはしごしてみた。

入ってみたらどうだろう、9時過ぎだったが全席埋まって活気が違っていた。入って早々全員がこちらをむく。カウンターに座ろうと思ったら、大将がおもむろにもう終わってると、表の電気消えてたでしょと言われた。続けてでもいいや、ネタあんまりないけどいい?と言われた。

折角きたのでいいですと伝え、適当にお願いした。うえの和風な電気は蜘蛛の巣だらけ、空き瓶は積み上がり、きれいとはいえないがネタが非常に大きくそしてうまい。さらに、大将が色々声かけてくれるし、お客も総じて社交的。

なるほど、色紙は一枚もないけれど一見さんも気軽に入れるそのお店は、来ているお客と一緒で、私もすぐにお店と大将の虜になってしまった。

営業の戦略はそれぞれあるだろうが、寿司やという敷居の高さを壊し、サードプレイスに寿司を提供するスタイルの後者の寿司やに学ぶことがたくさんあった。

富嶽三十六景

昨日、近くにいたので全く知らず興味もない葛飾北斎の美術館に足を運んだ。

そもそも葛飾区でなく墨田区出身らしい。北斎通り沿いにあるのだが、北斎は当時何度もその近くを転居していた。らしい。

世界からビッグウェーブと評されるが、私は邦画から今一つ感じるものが少ない。大きいくくりで感性が同じためかもしれない。

とはいえ世界的な名画が、今回レプリカでなく本物があるらしく館内へ。

非常に、有名な波と富士山の絵は72歳位の作品らしい。それまでは、怪談や中国の物語などの漫画の挿し絵を書き生計をたてていたらしい。挿し絵は今のA5位のサイズで、一色しか使えないなど制限と難しさがあったらしく、そこでダイナミックさを表現するには非常に技術が必要なんだそうだ。

つまりあの有名な波の技法は、厳しい仕事の中で絵師として選ばれるためあみだした技法ということになる。

少なくとも、名声を残している人は結果的にでも努力をしており、逆に言うと努力せずに名声は残せないわけだ。ところで、名声という表現にしたのは、晩年汚いごみだらけの部屋で自分の60位の娘ととても裕福ではない生活を送ったらしいので成功とは言えない気がしたからだ。

努力しても、報われない人がいるなかで、それは努力の仕方が違うのか、時代がついてきてないのか、努力が足りないのか、色々な理由があるにせよ、全ては自分のものになる。

最近読んだ書物にいいことが書いてあった。

人生とは、思い出づくり。

私もそう思うが、その後に続いていた言葉がある。そう思っている人は、どんな苦難も、失敗も、ネガティブなことも、楽しむことが出きる。すべては思い出づくりだから。と。

本来結果がすべてではあるが、結果に囚われない視点が素晴らしく短期的ではなく言うなれば究極の長期的視点かもしれない。

SPGとマリオットリワード

色々なブログで取り上げられているから、とりわけ私が伝えることはないのだがクレジットカードのSPGカードは非常に素晴らしいと思う。

あまり詳しくはないが、

年会費3万ほど払うとペア無料宿泊チケットがもらえ繁忙期関係なく泊まれる。それだけで、年会費はペイできる。

さらに、ポイントをためて30航空会社へのマイル変換することができる。

さらに、このカードを持っていると自動でゴールド会員の位置付けになり、指定のSPG、マリオット、リッツ・カールトン系列世界3000ほどのホテルで予約した場合、現状当日空いていればスイート以下のお部屋に無料アップグレード、朝食も無料でいただける、ラウンジがあればそれも約3000円払うことなく無料になり、他にも特典があるが割愛する。

出張が多い、あるいはいいホテルによく泊まるなど多いかたには最高だと思う。

中でも、プラチナチャレンジなるものがあり、ゴールドから昇格する方法もある。一番簡単な方法は、3ヶ月前後でSPGではなくマリオットリワードのサイトなどから予約し期限以内に9回以上利用するだけ。因みに、チャレンジは専用サイトに記載ある宿泊予約電話から意思表明し電話の方にチャレンジ可否のお伺いを立てるだけだ。

私は、今1M以下だが6回泊まり今日から3泊し週末でクリアし、プラチナメンバーになるのだ。

自分の価値観でステータスは決まると思うのだが、私はこっそり専用サイトのアプリをみるとプラチナになる。そこにステータスを感じる訳だ。人の価値観とはわからないものだし、変わるものだ。