ジョギング ランニングと脳内物質の真実

ほぼ毎日走って早2年半。元々は走ることが一番苦手な運動でマラソンしている人たちのきが知れなかった。

ただ、体重がどんどん増えて歯止めがかからなくなったことと、年齢と共に苦手なものを一つづつ減らしていこうと決めてから始めたジョギング。

はじめは気合いで続けていたがいつしか習慣化されてしまい走らないときが済まなくなった。

当初走ったときは走り終わりからその日の夕方以降までずっとハイ状態が続いてよかったが、最近は慣れが生じてか全く感情に起伏が起こらなくなった。

そんな悩んでいたある日、大事な面会が控えており朝1時間ほどそしていつものペースで倍以上の距離を走った。すると、なんと感情の起伏が変わらなかったのだ。

つまり、距離と時間は関係ない。

そして最近、時間がなくいつも以上のスピードでいつもの変わらない距離と短い時間で走った。

すると、意外にも夕方までハイな状態が続いた。

要するに、ある一定の負荷により脳内物質の量が調整されていたのだ。

これを繰り返すと何が起こるのか考えたのだが、アルコールや薬物と一緒でどんどん量が増えていくと思われる。

体に悪いことならやめるが、いいことなのでこれからも続けていきたい。

恐怖感を与える方法

例えば昔と今でおばけに対して思うことは以前よりこわくない。

よく聞く話で面白味がないと思うが、自分の恐怖心が高いと恐怖度が高くなるが、恐怖心と創造力はリンクしている部分もあり、創造力によって恐怖度が増すと思う。

以前風呂場で目を瞑って天井に…。そこからそれがこういう形で、こういう悪さをしたり、だんだん近づいてきて、こうなって…。

創造力を働かすと恐怖心が増す。

レバレッジではないが、相手をびびらせる時同じ手法で相手の創造力をあおるといいんだと思う。

立場で会話が違うがその本質

革命的に経験から思い付いた。

哲学を含めて話をしていきたいと思う。

①あるひとが、ねこ好きに悪い人はいないといった(テーゼ)

それと反対に、

②ある人は、近所の乱暴者はねこを飼っているといった(アンチテーゼ)

そこへ、

③いい人でも、悪い人でも餌をやる人間にねこはなつくものだ。(アウフヘーベン)

以上の中で、

①は視野の狭い囲の中の蛙大海を知らずで話にならない。

②は主張型で、私もどっちかというとこの部類。

③賢いし、良く勉強している。

コメントが微妙なのは了承いただきたいが、③が社長クラスには非常に多い。この違いを生む違いを認識し、意識して話していくとある日いいことがあるかもしれない。

服のそれ

先日おしゃれですねと言われたが、全くおしゃれではない。

自分が来たい服を着て満足というところに加えて、裏ではみんな同じ服装や流行りを着ている事に対しての訴えでもある。

がしかし、以前伝えた通り印象がすべてだから突飛すぎて頭おかしいと思われたくないので、ほどほどにしている。

ただでさえ人は今の立場だとなにもしていなくても粗を探してくる。

一つ主張したい。

服のディテールやブランドに詳しいが、服のコーディネートには詳しくなくおしゃれではない。

接待中に話さない人の思考

接待に限らず、みんなで集まっても話をしない人がかなりの人数いる。どこにいってもいるがそういう人の一人だと自覚している。

あまり考えたことはなく、今まで理由として自分がいなくてもその時間円滑にことが進むのであれば。

敢えて話する必要はない。加えて、話すことによる失言回避、考えていることがばれないようにできる、噂に巻き込まれない、派閥に巻き込まれない。などメリットがありすぎてきりがないと思っていた。

しかし、最近立場もあるからか大変なことが起こった。

あまり話をしないことが印象を最悪にしていたのだ。適度な会話はするし気に留めてなかったが気づかされた。

話をしないと、次は呼ばれないし、数ある人間から仕事できないのレッテルを貼られ評価が下がる。

時間給と給料が比例するときはあまり関係ないが、いざ自分の仕事が時間給から外れた時や、外れている職種の場合。間違いなく評価が下がる。

しかし口下手や、人見知りが激しい人はそもそも自信がないから口数少なく、選手で言う練習量やリハーサル量が少ない。

具体的にどういう会話を意識すればいいのか次回記載したいと思う。

記憶

最近の現象として、

ふとひらめくことがある。しかし、それは体を動かしているときか風呂に入っているとき。

当然、それ以外にもあるのだが、酒の飲み過ぎなのかひらめいて10秒で消えてしまう。

余談だがアルコールの摂りすぎで記憶を司る海馬がやられていくそうだ。

アルコールもタバコも嗜好品だが、体には良くない。

夢を叶えるための他言とそれ

夢を叶えるため他言は必要だが、ビジネスにおいても自分の手柄や都合のいい方向へ進めさせるために自慢ではないが手柄は吹聴すべきだし、都合のいい真実は先手必勝でどんどん口に出していくべきだ。

以前は人の魅力はそういうことではないと思っていたが、そういうことも含め虚像だとしてもレバレッジが効く。

人はいつまでたっても、主観的な印象ですべて判断するからだ。逆に人の印象がすべてなのだ。

努力と夢

夢を叶えるとき、いろんな人にいっていたら現実になった。という話を聞いたことが多々ある。

結局は、広告のようなものでそう気づかせて認知度をあげ合致する頻度を高めている。が、それも購入したいと思えるものでなければならない。

つまり、叶えさせたいと思わせる人材にならないといけない。だからこそ日々努力を積み重ね魅力をたかめ夢に向かって突き進むべきだし、向かっている人はアグレッシブで魅力的に写るため相乗効果もある。

努力は報われることもあるから努力はしておくものだ。

コミュニティーにて

一番小さいコミュニティーは、なんでもわかり合えるため表裏なく発言し信頼度を高める必要があると考え今に至っていたが、最近ようやくそうではないということがわかった。

どこかの芸能人が少しの嘘がうまくいく方法といっていたが、全部正直の方が信頼関係は強固でより上だと思っていた。しかし、最近色々なことが起こり感じたが結局は他人。

いくら全て吐き出して感情の擦り合わせを行っても感じかたは人それぞれ。

言わなくていいことは言うべきでないし、ちょっと盛って話をすることにより潤滑油のようにうまくまわることも多々ある。

はっきり言うことで自分を主張できる。しかし目的がそれであればいいが大抵の場合決してそうではなく。良好な関係のはずだ。