昨日面談しまして、お相手が飛び級で出世街道に向かったかたです。活躍も噂では聞いていて正直ビジネスに繋がる可能性の秘めた方です。
当然、面談の苦手な私としましては準備をするわけです。準備の内容としまして、
事業に就いたきっかけ
事業の見込み客
事業の動向
同業との違い
とにかく質問攻めにして、こちらは全く話さない手法で相手に気持ちよくなってほしいと考えましたが、見事に惨敗しました。完全なるアウェイでのことも相まって逆に質問攻めにあい全く質問できず全く同じ質問を永遠されてしまいました。
さらには、私の回答に対して非常に全うな返しを繰り返し大差をつけられた感じが強かったです。強いて言えば、私個人としてはあまりいい印象がありませんでした。なぜかと申しますと、私の回答にたいして笑顔がなく普遍的な返しで職務質問、面接を受けているような気がしました。
ペースをつかむ場合相手がきもちよくなることも大事かなと惨敗した腹いせに書いているわけではないですが、素直に感じてしまいました。
それはつまり、青と赤い服どちらがいいか?という質問に対して、本人は青がいいのに正直に赤というようなもので、それは客観的にあるいは質問を受けた方はきもちがいいでしょうがそこはゴールではなく、本人が良かったら、きもち良かったら、それがゴールだと感じます。
反面教師ではないですが、質問攻めも相手がきもちよくなければいい面談にはならないということです。加えて、慣れて来たら回答に対して笑いに変えることができればベストですがその場合立場と関係性が左右しますので難しいです。