意識

最近生活が変わり、といっても緊張する場面が減り、時間が増えたわけですが、当時思っていたことは時間が増えればなんでもできる。溜まっていた仕事から、プライベートな時間かかる事もできる。いろんなできるを背負って、いざこの状況になった途端に空いている時間でなにもしない、なにか理由をつけてなにもしない。

できる病からしない病に結局診断名が変わっただけで生活は全く一緒。完全に適応してしまっている。ダーウィンの適応できる種こそ生き残るのでしょうが、とても良いことと思えない。

そこで、原因を考えたら間違いなく意識していた部分を意識していない。気を許せる状況にあるので全く緊張感がないです。

例えば従業員と話する際も緊張感なく話しているため何の変化も起こらない。よく気持ちを変えよう。なんていうがそんなもん変わりっこなく。行動から気持ちを変えていくべきかもしれません。楽しいから笑っているんではなくて笑っているから楽しい。に近いそれです。

常に面接と思って話をしていたらぶっちぎりの経験値でDVDで言う何倍速ってやつで成長するんではないかな。自分の生活を客観視するまえに常に意識して行動してみよう。

環境

最近外回りをずっとしていましたが、ここ数日は内勤で面談している状態が続いています。

そこで感じたことなのですが、最近咄嗟の一言が言えなくなっております。過去に経験した状況でつかったであろう言葉をそのまま引っ張ってきて発言する。という、なんとも脳波を調べてもすべて青い状態。

先日、1歳7ヶ月の赤ちゃんが二人いて少し会話を楽しんだのですが、一人はもうセンテンスが出来上がっていて、(スプリングと続けません。)結構話をするのですが、もう一人は単語のみで、もう一人はパパママあーうーのみ。

早い遅いは個体差があるため、のびしろ次第なのでしょうが、驚いたのが話す赤ちゃんは保育所に行っているからだねと。飄々とかたっていましたが、赤ん坊は吸収が早いのを取ったとして身を置く場所によって成長がそれほど変わるとはいざ知らず。

常に自信の成長のために大変な場所に身を置くこと、そして、環境が変わらなければそういう環境にしてしまうこと。でないといつまで経っても脳波は赤くならないです。

 

 

課題

昨日、とある方と一席設けさせて頂いたのですが、本当に久しぶりの面会で以前と違った会話展開になるのかなと期待を胸にお会いしました。

結果的には笑いの数が多くなかったです。こちらから話をふって、好きなことを話してもらうのですがそれに合わせて深堀しますが結構盛り上がらなかったです。

ただの雑談なのでとやかく考える必要はないのでしょうが、昨日の先方は落ちがなく、楽しもうという気持ちが欠けていたように感じます。私は、せっかくの時間なのでできるだけ楽しんで、良好な関係をつくり、勉強させてもらえればと考えていますが今一つでした。

例えば、気難しい方とお話した場合などでも、自分からストーリー仕立てで話して落とす。それが、不得意かもしれません。

相手に乗っかって時おり落とすのであれば行けたかもしれませんが、自身で作り上げたはなしをして自分の意見を最後に言う。そこで落とすのは容易ではないです。

最近読んだ本が非常に参考になりましたが、その落とし方としては、

①隠された真実。

②間

などヒントがいっぱい載っていました。題名が、

「おもしろい人」の会話の公式 気のきいた一言がパッと出てくる!

です。興味があればご一読ください。

とっさの一言

今朝会社の駐車場がいっぱいだったので最寄りの商業施設に朝一停めて会社に必要書類をとりに行こうとしたら、停めた所を運よく人が見ていて私は知らないふりをして少し会社と違う方向へ向かい様子を伺っていたら、やっぱり中年男性が声をかけてきた。「用がない方は駐車お断りです。」そこで、私は「数秒だけ利用しようとしたのですが数秒でもこの商業施設は利用させて頂けないのですか?」と、答えたら返事がなかった。そこで、私はふと気づいたのだがもっと他の納得できる回答がなかったのかなと。

例えば、「トイレが我慢できないのでトイレはどこですか?」など、生理的でどうしようもなく、気持ちのわかる、緊急性が高い理由であれば近くに公衆便所があるので誘導してもらい本質をずらせることができたのではないかなと。

とっさの一言が命取りになるわけで、つまりはとっさの一言が自分への素直な評価にも繋がる。鍛えるには経験を放置しないで、きちんと向き合い普段の生活を蔑ろにしないこと。常に甘えていないのか別な角度から客観視しないといけないですね。

amazon echo

発売からしばらくたつのですが、子供に英語を習わせようとしてもお金がかかってしまうのでとりあえずゲーム感覚で慣れ親しんでもらおうと、日本未発売ではありますが、購入しました。購入理由としましては、Kindleに入っている英語の童話など朗読してくれますし、音楽も色々流してくれるようで、その上常時インターネット接続されているので質問したらそのワードの意味を英語で答えてくれるようです。オッケーグーグルよりは性能が高くないようですが目的は英語に慣れてもらうなのでいいかなと。

ちまたの話では、大きくなってから英語の絵本など読み聞かせると日本語が楽でいやがる子供も多いとか。大人でもそうですものね。

耳が拒絶反応や、優先順位がつく前に生活にあるものにしておこうとおもいます。正解などないのであまりお金をかけずにやれることはやってみようかとおもいます。ただ、結果が出るまでは数年後の話となるでしょうが。

ハーフタレントと経営者

最近世間を騒がせて、CMが打ち切りや差し替えになったり、更にはレギュラー番組なども出演を控えているハーフタレントがいるが、もはやブランドでもあった清潔感が崩れさり生活が反転してしまっている。その周りの反応は、経営者のそれと本当にそっくりだなぁなんて感じています。恐らく、認知度が高くなるにつれてより模範となる社会性が求められるのは立場と共有できる範囲の広さつまり知名度によって分かれるのかなと感じています。

どの立場も責任が伴うとは思いますが、代表が一番責任が伴ってくると思われます。少しお酒の席ではしゃいだだけで、陰口叩かれたり、何かヘマした場合、はしゃいだことを引き合いに出されるもの。とにかく足を引っ張る輩もいるでしょうし、利害関係ないのに共通の話題としてネタにされたり、誤解を招かないように接したり、発言しないといけませんね。一晩で崩れ去ってしまいますから。

営業でも使えそうな文献

先日、勉強になった話を掲載しようかと思うのですが、会社の雰囲気を調べる研究で、各個人にとある機器を使ってどういった対策をすると雰囲気が良くなるのかマサチューセッツ工科大学の文献があるようです。

その結果、一回に長く話をするよりも、何度も会話をした方が雰囲気が良くなるようです。その際には、必ず顔をみて話をすること。会話の内容は関係ないですが、不快にならないよう選ばないといけないようです。

要するに、顔をみて不快にさせない雑談を何度もすることによって、信頼関係が生まれるのでしょうか。これは、会社の雰囲気にとどまらず、営業でも効果がありそうです。

最近いろんな勉強をしているなかで、なんでもない内容を身近な方々と話しているのですが、結構笑いに繋がり、これが小さな成功体験になり、最近ではどんどんいろんな方々と接したくなっている自分がいます。トラウマ作らない程度にどんどん成功体験を増やして自分の特技になればなと思います。

家族との会話

先日、一人でファミレスにいってきたのですが、そこがそれほど広くない店舗で色んな会話を聞いていてまぁ話のしないことしないこと。60代の独身女性とその母親二人は特に椅子についてから席を立つまで一言位しかお話をしておらず、料理の着くまでそれぞれ目をそらしてボーしていました。その他の家族もご夫婦に子供一人小学5年生くらいでしょうか、見事に会話ゼロでした。その他同じ感じで全体的にご飯だけ食べている空間で異様でした。

個々の家族でそれぞれの形があるからそれについては言及しませんが、やっぱり自宅の顔と外の顔が違うと、自宅の顔がふとした瞬間に出てしまうと思います。そう考えると、仕事に特化するには自宅でもどこでも営業トークで常に鍛えると効果的ではないのかなと感じます。どこまでストイックになれるかどうかが分かれ道な気がします。

会社の雰囲気

最近、より一層色々な会社に行き、その社長とお会いすることが多く色々考えさせられる。その中で本当に雰囲気の良い会社で、従業員さんの隅々まで会社の不満を言わずにほぼ全員がニコニコ顔の会社。かたや仕事として割り切り特に会社に対して向かい合わせの従業員さんが多いピリピリムードの会社。これは、会社の業務形態により、職業によるばらつきだと考えていましたが、判断材料が多くなったので考えてみたところ、中小企業は本当に社長の雰囲気による。

各企業で色が存在するが、社長の色とイコールの上下に点がある、あれだと再確認。以前私は家族のように接すれば多少の融通も考慮してもらい組織みんなで同じ方向を向けばいいし、向けると思っていた。つまり、頭にお花畑が拡がっていた。が、現実はそれほど甘くなく仕事のモチベーションは人それぞれで自分を犠牲に会社のために考えている従業員さんは社長と社長の家族しかいないのだ。極端な話、生活のためだけで楽できればなおのこと良しと考えている人も少なくない。

そこのギャップに惑わされ、いったん従業員と亀裂が入ったら後は互いに不幸せな一途をたどるばかり。やはり、人間理想と現実はきちんと理解していないといけないが、事実うまくいっている会社もあるため違いを考えてみる。

社長が明るく、共通点や雑談がとかく自然で仕事量が適度かつ仕事内容に一貫性がある。その一方で、いっていない会社は、比較的悲観的で業務的、コミュニケーションが業務や伝達のみ笑い声少なく全体で覇気がない。やはり大きい声でコミュニケーションをとりながら笑い声の絶えない環境を作るのも社長の仕事なのかもしれない。

仕事に対する意識は皆違うにせよ会社という同じ土俵に立っているわけだから時に勝負したり、時に興奮したり、時に笑って、懸賞金たくさんもらいたいですよね。あっ違うか。

ところで試合前の旗(懸賞金)1枚で6万、力士手取りは3万だそうです。

頭にお花畑が咲かないように先日本を読みました。宜しければご参考までに。

http://directlink.jp/tracking/af/1370192/tBaIS27l/

 

 

海外事情

文化ってあるもんで、市町村レベルでも山一つ越えても話し方や食べ物など違いがあるなかで、海外の色んなことに着目して意外なことをたくさん調べてネタとして持っていると非常に興味深い話をできるんではないかと思う。

例えば、ハワイは元々原住民がいた中で外国人が侵入し文化を共有したわけで、今では観光地としてまた、老後に住む場所として選ばれている、ある種楽園のような印象を受けるが、実際は原住民たちに助成金を支払って納得してもらっている部分や、自殺率も非常に高く。その辺は、イメージダウンにならないように隠している。そういった背景もあることなど生活していたらわからないこともあるが、そういった情報が頭に入っているとおもしろいかもしれません。