時間管理

今年に入って読書をほとんどしていない。朝鞄に本を数冊いれてはまた家に持ち

今年に入って読書をほとんどしていない。朝鞄に本を数冊いれてはまた家に持ち帰る始末。読書に限らずジムなども全く行けておらず、原因は新年会がたてつづきにあるため。自分でも容認、納得してしまっていたかもしれません。

もう1月も下旬に差し掛かり全く変化のない自分に納得しているときは不思議とうんざりしないんですね。当然後悔もしません。自分だけ時が止まってるってこともありえますね。

そうならないように振り返ると、朝予定を立てるのですが毎日21時以降の仕事や読書に充てる時間はすべて決まっています。が、最近はそれができていない。

その原因として、年末年始でひとつのリズムが崩れたんだと思います。昨日読んだ本にこのように書いていました。

他人との予定は守るのに、自分の予定は守らない。

つまり他人が絡んだ予定は守るのに自分の時間は後回しにしたり、削るが、自分の予定も立派な予定なので守るべきだということです。よくよく自分の予定からスケジュールは入れてから仕事の予定をいれることによって豊かな生活になり仕事にも影響を与えるなんて言葉がありますが。自分の予定も優先順位を高めにしないと実現しないんですね。正直自分の予定を立てるが実行していなかったことに気づかされました。

今日からスケジュール通り、21時以降はジム行って本読みます。

昨日の本はこちら

http://directlink.jp/tracking/af/1370192/9YoATOCW/

 

表裏一体

先日から、色んな方とお話させていただきているのですが、右肩上がりの社長とそうでない社長との違いはなんなのか。結局色々ある違いの中の一つに話のうまさによる魅力。

話のうまさとは天性、センスだと感じる。間や言葉の選び方など、その方の持っている雰囲気がある気がする。ただ、その一方で話は出来るけど面白味のない高学歴の方も稀にいることは事実。

スーパーコンピューターもうまく機能しなければただの重たい金属の箱。人間もスペックがよくてもそれを使えなければ意味をなさない。

先程の後者のかたはそれ以外に魅力があり注力する部分があるのだろうが、客観視すると、なんだか枠の中にすべて収まり飛び抜けた面白さを感じない。かたや右肩上がりの社長はというと、色んな体験や経験をしており、それを対外的な場所や人だけでなく、利害関係ない人達に対しても同様に接する。以前明石家さんまが言っていたが、毎日が面接。すべてに全力と言うことだ。毎日意識して予行練習以上の本番だとすると、自ずと経験値が上がり話も上手になるのでは。

 

 

苦手な方との会話

仕事柄面会が非常に続いているのだが、どうしてもマッチンしない人もいるわけで、

自己分析としては、例えば笑うひとつとっても親戚のおじさん的笑いか、学生のりの知り合いだから笑える笑いか、マイクで壇上で話して笑わせる笑いか。当然笑いの分類はそれだけではなく、無数にあるんでしょうが私はその筋の専門家でもないので割愛しますが、その中でどちらかと言うと親戚のおじさん的笑いの私にとって壇上で笑わせる初対面でも笑わせれるユーモア溢れ誰も傷つけない笑いに憧れているわけです。

んじゃそういった方々を真似すればそれに近づくことが出来るんではないかと勘ぐっていますが、落語で学べばいいんでしょうか。しかし、雑談時でそれがすぐ使えるかと言うとそうではないためとりあえず雑談力のある社長などお取引先の方々のユーモア溢れるフレーズなどをこっそりメモしてインプットそしてアウトプットしています。

そうこうして早2ヶ月。少なすぎるだろうと思うかたもいらっしゃるとは思いますが、話戻してマッチンしない方、つまりどうしても会話続かない方と久々にお会いする機会が有りまして本日面談したのですが、以前は会話が続いていなかったのに見事に1時間も話ができました。

これは大変素晴らしいことです。私の会話自体大したことではないのですが、初め仕事に直結しない会話から最終的にくっつけてお話をしてスムーズでした。

勝因としては、日々、

①意識して笑わせようとしたこと。

②意識して話をのばそうとしたこと。

③意識して笑顔で会話していたこと。

そう客観視しています。また変化や、気づきがあったら載せたいと思います。

 

日々の生活

私は、社長業という職業柄いろんな方々とお話させて頂く機会があるのですが、会話も色々ありまして最近意識しているのが必ず話をしてどんな形でもいいんで大笑いさせようという取り組みをしています。

不思議なことに、意識して2ヶ月ほど経ちますが、最近その確率が多くなっているように思えます。

変化としては、喜びそうだとか会話がのびそうなことを質問でして、その後拾った情報に追加で質問したり、自分のクスッと思える意見を言ったり、まだまだ未熟者ですが言えるようになってきている気がします。あくまで主観的ではありますが。

そこで最近雑談の本を読んでいるのですが、秀逸で読みやすい本がありましたので紹介致します。「雑談力が上がる本」なんですが、これ非常に良かったです、漫画の内容特にツッコミは比較的過激なのです随所に挟んでいるまとめの文章は非常に参考になり、かつ実践で使えるので考えさせてくれます。

少し私のように自信がないかたは読んでみるといいです。

言葉の選び方

先日タバコの話になりまして、吸いますか?なんて聞かれた時に、会話なのですぐさまこたえないといけないですから、やめました。いつですか?20歳です。なんてやり取りをしたら大騒ぎになりましたので、20歳から吸って合わないのでやめましたと答えました。

仮に若くして吸ってましたなんていったら、あの社長若くからすってたなんて印象世間的に悪いでしょうし、噂なんてすぐに手足がついてかってな方向へ一人歩きするもんだから自慢していたとか、盛られて元ヤンキーだとか、酷いときは高校の先生殴ったらしいなんて根も葉もないこと言われますよね。

子供がいるんでやめましたとか、自分のプラスになるような回答がベストだとおもうんですが、そういうのってとっさに出てこないのでやはり場数こなしてこういう環境において、常に考え続けて自分の引き出しの数を増やさないといけないと感じました。

言葉次第で人生左右するんで慎重な対応が必要ですね。あとは周りの評価って意外にもとても重要なので常に意識して対応しないといけないと大変なことになるんですね。

ほや

ほやの大敵は、うにだそうです、確かになんでも食べてお釈迦になった人すらも食べますものね。そのほやは90%が海水で、残り10%はミネラル分などだそうです。その、ミネラル分にグリシンなどのアミノ酸も含まれていて、ほやを食べたあと真水を飲むと舌がアミノ酸の影響を受けてしまい甘く感じるんだそうです。

普段の生活

昨晩急なお誘いを受けて、結構な量のお酒を飲んでいたんですが、まわりほとんど初対面知っているのは2名だけという私がもっとも不得意とする状況に足を運んでみたのだが、案の定うまく話せなかった。

理由として、特段私が話しなくてもいいじゃないかと先行してしまう。それにつきるし、皆さんお酒など非常によくわかっていて共通点がないというのが本音で惨敗に終わった。

いつもなにも考えずに、流れるままに生活していたが、きちんと考えて生きていかないと後がないような気がするので今後の生活を改善しようとおもう。

そう考えると、日々の出来事を面白おかしく綴っていく他ないと考えて色々言い回しも含めてつづろうと思います。

 

話べた

それは私のことである。

それなりの立場になり、それなりの人たちと面会面談をする機会もある。面談を終えてからいつも思うことがあるのだが、「もっとうまく話できたのに…」。

これは、一体全体なぜ起こるのか、いや、起こってしまうのか。

同じ壁にぶつかり1年ほど前から日経新聞を読み始めたがいまだ起こってしまう。そもそも新聞を始めた理由だが、ひとつの会話に対してなんの知識もないので納得、理解のみで、全く知識のないことには当然興味もないため質問が浮かばない。だから旬な情報を仕入れていたのだ。

ただ、前述のとおりこれでは話が今一つ盛り上がらないことがわかった。それだけではダメなのだ。こういった知識情報を提供しても「そうですか」と逆に先方の興味を引けずに話が続かなくなっていた。

そこで、尊敬できる社長と面会する機会が最近非常に多く初心に帰り学ばせてもらったのだが、どんな雑談をも最後に笑わせて締めくくっていた。具体的には、たとえたり、逆接を使ってみたりと。

言い訳には、言い方が大切なように、情報も言い方次第では面白おかしく話すことができるようだ。情報こそがすべてで雑談は時間の繋ぎに話す程度の価値だと思っていたのだが、とある本を最近読んで考え方が変わった。

それは、営業の本だが、顧客が商品を購入する時商品の情報がたくさんあれば購入するのであれば授業形式でパンフレットを渡して説明すればいい。しかし、それでは営業の意味がない。商品を購入するのではなく、営業マンの推奨する商品を購入するのだと。営業マンに惚れ込んで商品を購入するのだ。

ともすると社長とは、情報も大切だが、その人間性を磨かなければならない。

自信がない時

そんなときは誰しもありますが、自信があるかたってその根拠はどこにあるかと言うと、ない場合もあるがなにかしらの勝算がないと難しいと思う。

勝算とは、やはり経験や情報から産み出されるものでしょうから、経験を積まないとなにも始まらないと感じます。その経験も失敗で終わってしまうとそれはトラウマへと早変わりするためきちんと自分の背丈に合った情報を収集して事前準備とイメージトレーニングをしてから小さな成功体験を繰り返して免疫をつけて、少しずつ慎重に進めなければならない。

当然ぶっつけでうまく行く人もいるでしょうが、そういう人は感性で成功するタイプでしょうから私のような一般人には当てはまらないので、ちっちゃい目標を作ってこつこつと成功体験を増やして、いろんな所に顔だして、ゆっくり経験値をあげていくしかないと思います。

 

読書

読書って昨年まで全く読んでいなくて、買ったとしてもその時はいいんですが読まないもんだから当然部屋に積み重なって。

ただそれだと荷物扱いで買ったこと自体に意味がなさなくなるんで壁に立掛けてみるんです、一つのオブジェとして。

それで読んではいないけれどとりあえず意味を成してるんですが、どんどんたまってどうしようもなくて買わなくなりました。

けど優先順位が最下位だった読書をしはじめたんです。その理由が年収と一カ月の読書の数と相関性があるというデータを見まして、どこかの新聞で、年収800万円以上の人は本代(月額購入費)は2,910円、400-800万円:2,557円、400万未満:1,914円であり、読書量は年収に正比例。そして月に4冊まで読む人は日本人で10%もいないんだそうです。

つまり、4冊以上読むと人生が変わる可能性を秘めているということで、大なり小なり週に一冊本を読んで、自分の人生を掛けて実験中です。まぁ今のところは結果は顕著に表れてはいません。

読む本にもよりけりでしょうが、仕事上使えそうなものを読んでみて良さそうだったら紹介していこうと思います。