地方のドラッグストア

たまたま出張で足を運ぶ機会があり、数字の多い国道沿いに二軒遠くない距離に並んでいた。

一軒目は、駐車場が狭く店舗も狭く、出入りはカーブで非常に入りづらいし出づらい。かたやもう一方は、非常に店舗が広く駐車場も30台はあり出入りも直線でスムーズ。

にもかかわらず、前者の方に人がとめて出入りしている。なんなんだろう。

3つ考えてみた。

1つ目、前者は暖色、後者は寒色。この季節引き寄せられた。

2つ目、駐車場が狭い分、人が多く入っている印象になり、ラーメン屋に並んでるのと同じで行きたくなる衝動にかられてた上に利用者が多く安心したのだろうか。

3つ目、もしかすると店舗が広すぎて歩くのが面倒臭いあるいは、大変な印象を与えてしまっていないのだろうか。

そんなことを考えながら、今後はどんどん時短、楽な方向へ進む流れは変えられないことを想像している。

転居について

鑑定士の方と面談する機会があり、おもしろいなぁと感じたことがあった。

南から来た人は中心部の南側、西から来た人はやや西側に転居する傾向があると。

私は、その方が転居距離が短く、だからこそテリトリーの範囲内だからと感じていた。既存の住みかに近い方が当然足を運ぶ回数も多いし安心するものだから。

ところが、例えば南に住んでいることを視点にするのではなく、南に住んでいることが既にその人の感覚なのだと。

つまり、南に住んでいるのは必然で、だから南を選びやすいという話だった。人は、様々な理由でここがいいと決めて住みつく。

今住んでいるのも無意識による必然なのかもしれない。

京都の旅

1日目は、ウェスティン都ホテル、2日目はリッツ・カールトン京都に泊まった。

都ホテルは立地よく昔ながらのホテルを買収した印象。随所が新しくなく、ウェスティン監修と言ったところ。ただ、ジョギングのコースは近隣に色々あるため冬でもとても楽しめる。

また、リッツは京都を風呂場や、廊下、エレベータ、お部屋など随所に演出している感じ。

入り口など、すべてが洗練されておりまた利用したい限り。プールも非常によかった。エグゼクティブラウンジはないが、立地から中でゆっくりより外で歴史を感じるにはいいのかもしれない。

スタッフ側はお客の一歩先を行く行動をするためとても優秀で、しかし幾つか先を読みすぎてかえって対応が遅くなったり、忙しすぎてコミュニケーションが足りなかったり、連休なので部屋数を越える忙しさが目立ってしまった。今度は平日にゆっくり来ようと思う。

加えて、ホスピタリティのあまり監視されている感じと緊張感が伝わりこちらも気をはってしまう。私がそういう雰囲気を出していたのかもしれない。

常々思うが、リッツ利用している方の中にはどんな人が利用しているんだろうと周りを気にしている利用者が毎度いる。

他人に心奪われてホテルを利用するより、心底一緒に来た人と楽しめばいいのに。

自分のことくらいは

これに続く台詞は、言えるように。なのだが、先日、とんでもなく稼いでいる女性とお会いした。

初見の年配の女性の紹介で、トントンと進んで面会の場をいただいたのだが、面会の流れから食卓を囲むこととなった。

急すぎたが、楽しく時間が過ぎればと思い、淡々と雑談が繰り広げられ気づいたら面会含め4時間。

ひとつ勉強になったのだが、私の知らない領域過ぎてついていけず腰を折るのも悪いためあまり口を開かなかった。

しかし、結果的によい方向へ進まなかった。いくつか質問を振られたが話を聞く事に徹した方がいいと思い、すぐに話を戻したが、印象の薄いこと。

自分の引き出しは、いくつあっても足りない。そうかんがえると、常に周りを観察し自分の意見を言えるようになっていないといけない。

それには、ある程度ゆとりのある時間。如何に早くその時間を確保できる生活を送れるか。

まさに、自己成長の一番のドーピングは、時間である。

全てに丁寧

先日、畑は違うが勇退したものの今も現役でビジネスをしている大先輩と知り合い話をする機会がちょくちょくあるのだが、表題のとおり。私のような若輩者に対しても、電話のくる時間は1分と狂いはないし、敬語を使っていただける。また、気さくに話もしてくれて、偉大さを感じてしまう。

経験と、社会的ステータスが明らかに違えど、敬意を払って接してもらえる。

素晴らしい大先輩に近づけることができるよう日々色んな方とお会いして磨きたいものだ。

結婚と独身

楽しいものが多すぎて独りでも楽しめるしコンビ二があれば独り暮らしの負担も減る、誘うとSNSで開示の危険性。きっかけは社内恋愛が3割と言われていたが、今だとセクハラのリスクが潜んでいる。

そして、独身も人生のひとつの形と容認され周りも特に動かない。結婚の大変さを回避するのも人々は楽な方向へ進んでいる一環かもしれない。

しかしそれ以上に家族っていいもんだなぁと最近感じはじめた。やはり人間は動物。

なんのために働くか

現役で、一生懸命働いて将来のためにideco、積立nisa、個人年金、保険など当然ながら国民・厚生年金は強制なので仕方ないが加入する。

将来のためにとは、一般的に65を過ぎて何かあったときのために貯金をする。しないと、高齢者貧乏になってしまう。

統計では、羽振りがいい方が長生きをするらしい。ある種のジレンマで、金の切れ目は命の切れ目なのかもしれない。

そう考えると、命の次にやはりお金が大事だと感じてしまう。

さて、将来のためにとは個人的に未来を見ているので好意的ではあるが、不安要素による未来なので少々取っ付きにくい。

不安な要素のために今を全力で節約して素晴らしい体験を減らすのは、人生の無駄遣いだと感じてしまう。

余生を明るく。

余生はあくまで余っている部分。余剰と捉えて、今仕事と家族、生活、趣味を健康で現役バリバリな時にお金を使って楽しまないでいつ楽しむのだろうか。

本生を何十年も我慢して余生に充てる。

余生が余らなかった場合、ただ我慢だけの人生である。それではつまらない。

大きい買い物は控えて、如何に楽しむかが醍醐味である。今のところ。

一言余計

先日、ものをお届けした際に、本来先方が取りに来ないといけないものだったが、とある場所まで届けた。

すると、

体調悪くていけませんでした。届けてくれてありがとう。と言われた。

そうでしたか、と言ったが、いやその一言いるか?と内心思ってしまった。恩着せがましい台詞も、あからさまな嘘も要らない。単純に感謝の気持ちだけが一番信用されるのだ。

それなりに生きていると、すぐに嘘などわかるから、他人もわかるもんだ。

アパートかマンションか

最近ずっと検討しているが、色々見ていると結論20年ほど子供と一緒に暮らせる、学力高めな学区の築30年以上中古マンション分譲をかなり安く購入が一番だと感じる。

へたに、お金があるからビルを買った日には、30年後まで教育費が削られて豊かな人間にならず、そもそも子供の資産にはなっても子供が希望の人材に育ち憎くなるだろう。

学力高め学区の中古分譲マンション購入。

2033年全国空き家30%越えも考慮し資産という甘い考えを捨て現実を見てみようと思う。

家族にやさしいことが一番

私は、仕事一筋、仕事=人生といっても過言ではなく、仕事を趣味とし、仕事を愛している。また、仕事は自分のステータスであり、仕事は承認欲求を満たしてくれるツールのひとつであり、仕事は人脈を容易に増やし、仕事は、人生を豊かにまた体験量を増やしてくれる方法のひとつである。

しかし、最近出会った若者の話に刺激を受けたのだが、彼は家族のために仕事をすると。

よく考えたら、一番信用して自分を出しやすい家族にやさしくできないのであれば、家族がうまくいっていない人間は、どこかで仕事もうまくいかないのではないのか、また、仕事は仕事の枠から抜け出せない関係性しか生まれないのだ。

だから、家族を大事にできない人間は、ビジネスライクにはいいが、お金の切れ目が縁の切れ目だとドライにお付き合いしておかないといけないのかもしれない。

また、最近読んだ本で、稼いだ60代が若いうちにしておけばよかった事の中で家族を大事にして時間を割けばよかったとある。

仕事人間は、仕事を終えたとき残るものが少ないんだと思う。ある意味、事業はマネーゲーム、ギャンブル的要素も多く、刺激的でのめり込むのもわかるし、タイミングが一瞬で仕事優先になるのもわかる。

しかし、自分の現役はいつしか終わるはずで、きちんと終わってからの人生設計のため今から家族を大切にして、より豊かな余生を送れる種を撒いておくことも大事だと最近感じている。