年末年始に久しぶりに旅行先で買い物をしたのだが、荷物になって嫌な思いをした。強い感情になったので理由を考えるとやはりアマゾンなどでなんでもボタンひとつで購入し家にいるとピンポンがなり何となくプレゼントを貰う気持ちで受け取り、当然ながら自分の気に入ったものが目の前に届く。
逆に旅行先で購入したメリットを考えてみたが、購入時前後の思い出と共に物を見ると蘇り、物との一期一会の出会いで、それを購入する自分の決断を客観視できる。
そう考えると、旅行先での買い物は体験であり、思い出づくりでもあるのだ。
年末年始に久しぶりに旅行先で買い物をしたのだが、荷物になって嫌な思いをした。強い感情になったので理由を考えるとやはりアマゾンなどでなんでもボタンひとつで購入し家にいるとピンポンがなり何となくプレゼントを貰う気持ちで受け取り、当然ながら自分の気に入ったものが目の前に届く。
逆に旅行先で購入したメリットを考えてみたが、購入時前後の思い出と共に物を見ると蘇り、物との一期一会の出会いで、それを購入する自分の決断を客観視できる。
そう考えると、旅行先での買い物は体験であり、思い出づくりでもあるのだ。
これはいい言葉なので、完全なる引退した大物芸人の引用なのだが、
人生は待つから楽しい。だから、予定を計画する。
そんなニューアンスのことを言っていた。ただ、未来がやってくるのはなんの期待もないので面白くもなんともない。ワクワクすることを予定立てるか、目標にすることで、未来が待ち遠しいものになる。
楽しむために、いろんな予定や目標を立てましょう。
正しいことが正義ではなく、相手が気持ちよく話をして、間違っていても放っておいて、仮に気づかせると喜ばれることは直接言うのではなく気づかせる事ができれば、それは正義である。
承認欲求の塊の人間は、プライドの塊。
如何にプライドを傷つけず、さらにはプライドを利用し、相手を唯一の存在に到らしめるかが肝要である。
知り合いの飲食店の方は、お店から出ずに、事業団体も加入せず、新しい料理を作ることなく、日々文句を言っている。
かたやもう一人のオーナーは、ほぼお店におらず、事業団体も全面的に顔を出して、異論な事業主の意見や、いろんな地域の特産や流行っているお店の味を体験し、落とし込んでいる。結果的に知り合いが増えて、利用者も増え、季節だけでなく、進化しているためリピーターも増えている。
何事も、体験することが自分と事業表裏一体なのであろう。
いろいろな書籍やネット上にも記載されているが、今後自分の事業の隣接事業や、時流を汲んだ構想にマッチしそうな事業を買うことが最短ルートではないかなと感じている。
何より大事になると思う。これだけ情報を収集できる時代なのだから、人の欲求に物事が向くのは必然で、仕事も面白ものへどんどんシフトしていくに違いない。
大変なものは、AIや最新機器に任せるとして、人間はより快楽や欲求に進んで行くことを考えると、そちらにシフトした事業を考えることこそが、最重要事項だろう。
最近とても感じることがあって、昔事業主や大手でやっていた内容を、個人でやりはじめている。
個人輸入でアマゾンで販売したり、コンサルなども個人でやりはじめている。本職と別でFCやってみたり、マージンもらって販売したり、オンラインにアップして企業からおかね貰ってCMしたり。
自分で稼げるようになると、会社という棲みかにとらわれる必要がないので、雇用が大変になるだろうし、会社という枠や概念におさまりにくい思考の人材が増えて管理がより難しくなりそうである。
だからこそ、これからは個人の肩書きを増やして繋がりを無数にして、会社の肩書きではなく、個人の肩書きを増やさなければならない。
私がなるわけではないのだが、本当のお金持ちの定義は人によりけりなので私の定義だが、例えば時計に1200万以上かけている。
当然色んなお金持ちがいて所有は土地だけ、はたまたただお金がありこと消費の方など定義は困難だ。
それを踏まえた上で、そういう方と商談する機会に恵まれ話が進んで来たのだが、そこで感じたことは、
丁寧さよりサクサク動く感じ
これが非常に大事なのかもしれない。様々なパターンがあるため一概に言えないが比較的傾向が強い。
リッツ・カールトン沖縄は、施設内外景色、玄関口の香り、中の香り、雰囲気、料理、サービスとホスピタリティ何れも素晴らしく、客層も私達以外雰囲気がありそれも含めて素晴らしさに繋がっているホテルだった。
少し残念なのが、繁忙期なので理解はしているがチェックインとアウト共に時間が掛かったこと。そしてフロントでスタッフへの指示を出している上役の方がいつ行ってもおり、ずっと聞こえる声で話をしていることだろうか。
しかし、体験としては朝食時オレンジジュースを家族から頼まれオムレツ担当者に場所を伺ったところ中から出てきて一緒についてきてもらい、探したあげく奥の在庫も無かったらしく、『少し時間をいただきお持ち致します』と言ってくれた時、素晴らしさを感じた。
しかし、横にグレープフルーツジュースがあったので美味しそうだからこちらをいただく旨説明しお礼を言って席についた。少ししたら、オムレツ担当者自らが私の席を探し見つけ笑顔でこちらどうぞとオレンジジュースを届けてくれたときホスピタリティを感じ感動した。
もちろんおすすめである。
ラグナガーデンホテルは、カヌチャベイと同じで新しいホテルではないが、カヌチャと違いホテルのメインフロアが立派である。フロントから少し下がるとプールやジャグジーとウォータースライダーも見えてぎゅっとまとまっている。
併設している飲食店は広く洗練されており、朝食はビジネスホテル感はあり少し待つがサービスも行き届いておりカヌチャベイの半額ほどでより満足できた。
おすすめである。
やはり、カヌチャベイはかなり沖縄でも奥地にあり人の確保が難しいのかもしれない。