沖縄のホテル比較 1

カヌチャベイは、引退した芸人があそこでゆっくり寛ぐと最高だと言っていたのが印象的で、ゴルフ場と併設されており、クリスマスの余韻にも浸れるほどの夜間はライトアップされて圧巻。山ひとつが施設になっている印象。

しかし、チェックインし部屋に入ったら吸殻が落ちていたり、アメニティは少なめ、併設のステーキ屋まで遠い上に、出てくるまで1時間とやや予定を多目にとっておいた方がいいかもしれない。

色々まわる場所があり、プールも非常に大きく楽しめる。当然ランニングも最高だった。

しかし、印象としては洗練された感じは少なく広さが売りだが10分ごとの移動バスは楽しめるが移動にかなり時間がかかる上にサービスも波があったように思う。金額が高めなのでコスパは人によりけり、ゴルフをする時のみに次回は利用したいと思う。

苦労してでないと身に付きにくい

今回年末年始の旅は、非常にゆっくりできた。カヌチャベイホテル、リッツカールトン沖縄、ラグナガーデンホテルなど何れもプールで泳ぐこともできた。

思い出というと、とあるビーチ近くの上記と別のホテルにて31日宿泊し、朝元旦に毎日の日課であるランニングをしてフロントに言われた通りビーチと公園をぐるっとまわった。

帰りはまた違うコースをと思い、ビーチ奥行き止まりから小道に入りホテルに戻ろうとしたとき、犬の遠吠えが聞こえた。

気づくとその小道はゴミだらけで清潔さがない。どこまで続くのか先を見ると汚れた黒と白い大型犬が2匹時速20kmで向かってきた。

非常に怖かった。

当然Uターンしランニングとは思えない、50mが限界なスピードで逃げた。

走って逃げればいいものを、10m毎に後ろを確認してしまう。性なのか。

柵を越えようにもまだ先で、自販機に乗ろうとも考えたが足を噛まれる距離だ。

考えても出てこない中、角を2回曲がりホテルに直線400mという所で犬が戻っていった。

自然と脈拍はそれほど高くない。

何せ、犬に追いかけられるのは3回目だからだ。人間何事も経験し大きくなるもの。

いい経験も悪い経験も体験した旅行だったが、苦労した経験が身に付きやすいし印象に残りやすいということだ。

花田優I氏

なんだか最近年末に向けて忙しかったが一段落した。

表題のとおり、私も最近色々あったが、また調子をとり戻した訳だが重なるときは重なると思い、つまりは塞翁が馬なわけである。

ただし、今回は8つほど重なり自身に問題があるのではないかと自信を失い、初心に帰り驕る平家は久しからずで謙虚にそしてあまり行動に出なかった。

話は戻るが、七光りでテレビに出て、ラジオもパーソナリティーで活躍していたが、親の離婚と退職、自身の仕事も納期を数ヶ月過ぎてクレームの嵐と聞いている。さらには女性に対しての発言で非難を浴びて、今回自分の離婚。

自力ではないので客観視できていない

真実は不明だが謙虚であれ

本職を蔑ろにするな

と感じる。自力ではなく親の影響力だと感じれないといけないし、自分の能力も客観視できていなかったのではないか。人を大切にできない人は人からも大切にされないわけだし、二足のわらじをはいていいのははけるときだけである。

メディアは乗せといてドライだという考えもあるが、自分を守ったり成功さるのも、失敗させるのも自分次第。

自己責任である。

歯医者

歯医者とはエンジニアである。どちらからというとホワイトカラーの印象だが、実際はブルーカラーなのである。

医者は、見立てで価値が上がる。逆にいうとミスをしないのも大事。歯医者は、技術者なのだから手術を失敗してはいけない。

みてわかるのは同業のみ。我々は全くわからないのだ、派手な色の車と一緒である。自分はわからないのだ。

歯医者曰く、歯の神経と神経の穴埋めの手術が大変なのだそうだ。神経を削って空洞の状態だとそこに炎症が起こるそうだ。

だから、埋める作業が必要なのだが、そこで技術力に違いが生まれるそうだ。

歯医者を選ぶとき、あまり高齢は気になるが、ネットが素敵とか、立地とか、店舗の快適さ、スタッフの印象や態度とかではない。なにより大切なのは先生の技術なのだ。

ゴルフと私

ゴルフは5年目である。

うまいでしょうね。なんて言われそうである。いえいえ、ゴルフを始めるまで掛かった期間である。

仕事で使う予感がしたので、8月初旬に5年もストップしていたゴルフアカデミーを再開したのだ。

素人で型もない人間は先生に教わるのがいいと思ったからだ。

どうやればいいのかわからないし、理論もルールもわからない。

聞くところによると、変な方が直らないからみんな苦労して定期的に棒を振っていると。

結果は、正解だ。

あくまで個人的感想なのだが、つまり責任はとれないのだが、みんな癖がありそれを調整するために持ち方や立ち方、振り方、人によっては、クラブまで違う。

そして、スウィングなんて1・5秒ほどの行程なのだから意識なんて無理に決まっている。

せいぜい3つである。

ドライバーが当たらず困ってこの5年握りもしなかったのだが、忠実に7番アイアンを1本ずつうちながら動画におさめて、プロやセミプロとの違いをずっと観て真似た。

細かいところは真似ないで、大まかな場所を真似た。加えてレッスンプロに渡された基本中の基本のテキストを同時に読み質問の連打を浴びせまくった。

するとどうだろう、3週間もすれば40ヤードで右に曲がっていた7番も100ヤードに1ヶ月もすれば140ヤード飛ぶようになったのと同時にほぼ真っ直ぐ飛ぶようになった。

その間、ウェッジも練習し、5番なども練習。

しかし、5番の高さがでない。非常に上手な社長にセット購入を勧められた。社長曰く、15年以上前のセットを使い、中古で良さそうなのを揃えているからめちゃくちゃだと。

確かに、シャフトの固さや、メーカーがまるで違い。7番は3本常に入っていた。

思いきってドライバー、アイアンセット、ピッチングからパターまでのウェッジを3本揃え同じ練習をしたら‥。

7番は180、48度は110、52度は100、56度は90ヤード飛ぶようになった。更に、ドライバーが必ず右に曲がっていたのだが打ち方を永遠見続けてイメージトレーニングかつ自分の打ち方を動画にとり研究したら、3ヶ月で、80%はドライバーでほぼまっすぐ230ヤードは飛ぶようになった。

今度は3番ユーティリティーを挑戦しロングホールで縮めたいと同時にパターも練習しスコアを意識したい。

パターが肝心。

パターを毎日練習しないといけない。

日々の生活とランニング

私はよくランニングをするのだが、台風であろうと、大雨であろうと。

運転している車の中の顔は大抵はじめて見るような表情をしている。それは特に快感でもなく。単純に走らないと罪悪感すら感じる。

習慣とは怖いものである。

さて、昨日外を走ろうと外を眺めたら雨雲がある中で急に光が差してきた。だから、今がチャンスと思い走り始め数分でずぶ濡れになるであろう大粒の雨。

戻っても良かったが、フードを被りそのまま走りさらに10分後。完全に濡れて物珍しそうに眺められながらも、急に晴れて雨上がりを颯爽と走り抜いた。

日々の生活も一緒だなと感じた。

走り続けなければいけない中で、時々自分に運がないときもある。かと思えば、非常にいいこともある。立ち止まったり戻ったりするのもいいが結局は時間が解決するのを待つことになる。

それであれば、そのまま走り去り自らの力で雨宿りや居心地のいい場所を見つければいいだけである。

自己管理について

性格にもよるのでしょうが、信号のない横断歩道を渡るときいいスピードで横切りそうな車が来ても見向きもしない人ってどういう感覚なのかな?と思います。

というのも、自分であれば間違いなく両サイドみます。こちらが優先ですが人の運転する車なので100%がないからです。

見ない人の傾向を経験から考えると、優先を主張しそうな人、サラリーマンが非常に多い印象。

テスラの人身事故の画像を観てもやはり、確認を怠っていなければ状況は違っていたのではと思ってしまいます。

時間活用

もう若くもなく、時間もないと何をすればいいものかわからなくなる。

先日読んだ本に、といってもコンビニで買った本なのだがいいことが書いてあった。

本ばかり読んでいると知識が増えて発想するスペースがなくなり凝り固まる。適度な運動で忘れ発想力をよみがえらせるとバランスがいい。

本から吸収しそれを活かすことが何より大事で、忘れることは悲しいことではなく新たに覚え発想するために大事なこと。

そして、あまり時流に流されず自分の赴くままに本を読み、そして忘れ、繰り返すことにより、自分の人生に活かす。

それこそが、本を通じて人間らしく生きる方法だ。と。

海外旅行4

続いては、JWマリオットなのだが、100ドル追加でスイートに変更できた。

スイートも3種類あり、若干東京ステーション銀座マリオットとかぶる感じもあったが、部屋にトイレと洗面所が二つずつあり贅沢きわまりなかった。非常にいい印象のホテルでまた泊まりたいと思う。

エレベータでデポジット忘れフロントの女性とエレベータを開けたまま会話していたらアラブ系と白人のホワイトカラーに速く閉めろと言われ、日本人とばれたのか何階?と言われた。

17階といい自分でボタンを押すと、アラブの怒っていた人がオーっっと見る目が変わった。

スイートだけの階らしい。その人たちは10階だった。

やはり人の評価はステータスで測るものだ。ニコッと笑顔で遅くなってごめんなさいと言い上層階へと向かった。

18階が、吹き抜けプールとカフェ、ジムが併設。これも最高だった、インドからのバイトの学生となりゆきを話ながらプールに入った。

日本語ペラペラなフロント、フレンドリーで大雨でタクシーないから配車アプリを手配してくれたベルボーイ、ラウンジと朝食でのフレンドリーなおばさん総じて素晴らしくおすすめのホテルである。

海外旅行3

いよいよ、marina bay sandsなのだが、結論からマリオット系列より劣る印象。スタッフもバイト感が否めない人間もいる上に、中華・韓国系の中流、日本人もひときわ多く20代前半のカップルや学生が多いい印象。インフィニティプールも背中に龍のタトゥー中華系がいたり、韓国の60代おばさんなどににらまれたりと全く休まらないし、やや施設が汚い。

ベランダの植木も4つ全て完全に枯れておりなにか悲しさを感じる。また、夜も1階ロビーがクラブの様に賑やかで常にチェックインとチェックアウト、ラゲージ預かりでごったがえしている印象。

価格と雰囲気から、30代に入れば2度はいかなくていいかなと。

但し、朝食のウルフでの肉は美味しかったし、利便性は抜群。カジノ、ショッピングモール、ガーデンベイの植物園、レーザーライトイベントなど。