海外旅行2

リッツ・カールトンsingaporeは非常によかった。何故か、マリオットグループのポイント付与にはならなかったが、非常に親切かつ上品にフレンドリー。

日本語もフロントで話してくれたし、日本語用に紙も出された。

なにより最上階での、ラウンジでは、デッサンできるようソファー近くに絵の具と画用紙が脚立に立てられていた。

また、座っている方々は、ビジネスマンや、全身タトゥーの車イスの方、すごそうなマダムなど様々な方がいたが、私が一人で飲んでいたらとにかくボーイに話しかけられて盛り上がった。心遣いというのだろうか。安心感がすごかった。

海外旅行

先日singaporeにいってきたのだが、大変に楽しかった。マリオットリワードを絡めてWsingapore、JWマリオット、リッツ・カールトンsingapore、マリーナベイホテルとそれなりのクラスのホテルに泊まった。

それぞれ印象を、Wsingaporeは、もクシー東京色が色濃かった。ライトもパープルライトをあしらって10代な印象。しかし、プールがよかった。プールが二つ隣接しておりその場でカクテルが飲めるし、かなり広いプールだ。温水でプールサイドも充実し最高だった。ただ受け付けが英語が速く聞き取りにくい上に聞けないと残念なリアクションをされる。

が、その晩宿泊なのでチェックイン前朝荷物をお願いし小腹が空いたので朝食会場にいったが、大きい黒人のスーツが似合うイケメンの方は問題ないとやさしく対応してくれた。本来ダメだったらしい。

非常に柔軟で融通がきき素晴らしい対応だった。ベルボーイも仲良くなるしとにかく会話が弾む。

そしてロケーションが素晴らしい。翌朝ハーバーをぐるっと歩けるが、スーパーも早くからやっているし公園もある。公園には猿の親子が放し飼いで普通にいる。日本で言うすずめだ。

セントーサ島の端っこにあるのだがユニバーサルスタジオsingaporeへもタクシーで10分かからない位。

島全体が観光地になっており、USSに併設されてマレーストリートや、koreaストリート、シーアクアリウム、アドベンチャーコーヴ(水着で遊ぶ遊園地)、カジノがある。

何より感心したのが、島全体が非常にきれい。なぜか、それは島に入るに辺り歩行者含め金額がとられるのだ。それで清掃費用と、無料の島を回るバス代がフリーなのだろう。

どこか、自然に溢れる場所をごっそり購入して分譲できれば大金持ちになるかもしれない。

素晴らしいアウトプット方法

色んな本を読み朝っていると、自分の得意な分野は速読できて、なれていない文章や単語が多いと時間がかかる。英語と一緒なのかなとも感じる。

せっかく読んでも忘れては意味がない。そこで考えてみたのだが、手軽さ、記憶力、スピードで考えた場合、検証結果本を読みながら手書きで箇条書きして写真におさめそれをSNSに保存する方法が一番だといまのところ感じている。

早速、一日1冊を目標に頑張っているのだがすすむすすむ。これを読み返しながらやることによって、1年後にどれほどの開きができることか。

やってそんはない。

まとめる技術力の向上、手書きによる記憶力キープと忘れにくさ、写真におさめ紙に書くだけという手軽さ、紙代のみのコスパ、どこでもテーブルさえあればできる簡単さ、いつでも振り替えることのできる正確さと、どこでも復習できる便利さ、これほど完璧なアウトプットはないのではないか。

全ては経験がものを言う。

数年ぶりにゴルフをまわった。

ドライバーは2年ぶりに握った。アイアンの7番より軽いのではないか。気づくことは一杯である。

ご一緒した、同業のかたに5番をうってほしいと要望があり、うったらそれなりにとんだ。さらに、今度はドライバーでうってほしいと要望があり打ってみた。

意外にも200は越えた。

成績は、前半195、後半59オービー2回。私のアベレージは、150を常に越えている。

やはり、レッスンプロに教わり始めたのが良かったのかもしれない。とはいえ、教わりはじめて3週間なんだが、

どこかでコツを身に付けると大きくスコアを縮めることができると体感した。

異業種のオーナーも始めて3ヶ月で100台になったと言っていたのだが、毎朝6時30分に練習していたそうだ。

センスがあればいいが、私のようにセンスが無ければプロからならうのがいいと思う。

因みに、レッスン週に1回それと別に週2回うちっぱなしで真剣に1時間ほど打つだけで間違いなくレベルアップすると思う。

レッスンプロが言う、時々練習で、冬もしないとからだがわすれるんではないかと。違うそうだ、きちんと練習すれば意外とからだは覚えているんだそうだ。

来週は、レッスンプロとラウンドをまわる。色々なアドバイスでスキルアップしたいものだ。

気づきは普段しない時に

最近へや掃除をしたのだが、優先順位をつけて本を積み重ねてみたら、すぐに読むだろう本と、かなり落ち着いてからでないと読めない本とで分けてみた。

すると、早々に読むだろう本が圧倒的に多くなりほとんど片付かなかった。

貧乏性に欲張り、自信家なのだろう。

自分を改めるいいきっかけとなった。普段やらないからこそ気づくことはいっぱいあるのだろう。

イモトのWi-Fi

来月シンガポールだ。

ネットが使えない携帯は不便きわまりない。ゆえにイモトのWi-Fiを申請したのだが、

JTB、価格.com、Googleでトップに出てきたサイト、公式イモトのWi-Fi全て、調べたのだが、

価格.comは、二人で1週間レンタルが10000円、公式は23000万くらい、トップにでたサイトは18000円ほど。

情報リテラシーは必要なこと。

人生は時間だ

漠然と生きている人は目標がないのか。仕事で、なんの成長もなく会社にぶら下がって生きている人間が比較して存在する気がする。

仕事をつらいと、できるだけ楽するのも自分、どこかに楽しみを覚えて工夫して、収益をあげるのも自分。

ドラクエ3のように、転職したときや、会社が倒産したときの考えがないのか、そもそもその考えができないのか。

どんどん取り残されて、年功序列の先輩風をふかせて働いている人間は、本当に会社の腐ったミカンだ。

自分の人生を、会社に委ね、なにかあったときに会社のせいにするのだろう。

人生とは、自分で作り上げるもの。

ひとつのパーティと思うとそれを主催し楽しむのか、端で一人カクテルを飲み続けるのか。

当たり前に流れる時間を忘れてはいけない。