ほや

ほやの大敵は、うにだそうです、確かになんでも食べてお釈迦になった人すらも食べますものね。そのほやは90%が海水で、残り10%はミネラル分などだそうです。その、ミネラル分にグリシンなどのアミノ酸も含まれていて、ほやを食べたあと真水を飲むと舌がアミノ酸の影響を受けてしまい甘く感じるんだそうです。

普段の生活

昨晩急なお誘いを受けて、結構な量のお酒を飲んでいたんですが、まわりほとんど初対面知っているのは2名だけという私がもっとも不得意とする状況に足を運んでみたのだが、案の定うまく話せなかった。

理由として、特段私が話しなくてもいいじゃないかと先行してしまう。それにつきるし、皆さんお酒など非常によくわかっていて共通点がないというのが本音で惨敗に終わった。

いつもなにも考えずに、流れるままに生活していたが、きちんと考えて生きていかないと後がないような気がするので今後の生活を改善しようとおもう。

そう考えると、日々の出来事を面白おかしく綴っていく他ないと考えて色々言い回しも含めてつづろうと思います。

 

話べた

それは私のことである。

それなりの立場になり、それなりの人たちと面会面談をする機会もある。面談を終えてからいつも思うことがあるのだが、「もっとうまく話できたのに…」。

これは、一体全体なぜ起こるのか、いや、起こってしまうのか。

同じ壁にぶつかり1年ほど前から日経新聞を読み始めたがいまだ起こってしまう。そもそも新聞を始めた理由だが、ひとつの会話に対してなんの知識もないので納得、理解のみで、全く知識のないことには当然興味もないため質問が浮かばない。だから旬な情報を仕入れていたのだ。

ただ、前述のとおりこれでは話が今一つ盛り上がらないことがわかった。それだけではダメなのだ。こういった知識情報を提供しても「そうですか」と逆に先方の興味を引けずに話が続かなくなっていた。

そこで、尊敬できる社長と面会する機会が最近非常に多く初心に帰り学ばせてもらったのだが、どんな雑談をも最後に笑わせて締めくくっていた。具体的には、たとえたり、逆接を使ってみたりと。

言い訳には、言い方が大切なように、情報も言い方次第では面白おかしく話すことができるようだ。情報こそがすべてで雑談は時間の繋ぎに話す程度の価値だと思っていたのだが、とある本を最近読んで考え方が変わった。

それは、営業の本だが、顧客が商品を購入する時商品の情報がたくさんあれば購入するのであれば授業形式でパンフレットを渡して説明すればいい。しかし、それでは営業の意味がない。商品を購入するのではなく、営業マンの推奨する商品を購入するのだと。営業マンに惚れ込んで商品を購入するのだ。

ともすると社長とは、情報も大切だが、その人間性を磨かなければならない。

自信がない時

そんなときは誰しもありますが、自信があるかたってその根拠はどこにあるかと言うと、ない場合もあるがなにかしらの勝算がないと難しいと思う。

勝算とは、やはり経験や情報から産み出されるものでしょうから、経験を積まないとなにも始まらないと感じます。その経験も失敗で終わってしまうとそれはトラウマへと早変わりするためきちんと自分の背丈に合った情報を収集して事前準備とイメージトレーニングをしてから小さな成功体験を繰り返して免疫をつけて、少しずつ慎重に進めなければならない。

当然ぶっつけでうまく行く人もいるでしょうが、そういう人は感性で成功するタイプでしょうから私のような一般人には当てはまらないので、ちっちゃい目標を作ってこつこつと成功体験を増やして、いろんな所に顔だして、ゆっくり経験値をあげていくしかないと思います。

 

読書

読書って昨年まで全く読んでいなくて、買ったとしてもその時はいいんですが読まないもんだから当然部屋に積み重なって。

ただそれだと荷物扱いで買ったこと自体に意味がなさなくなるんで壁に立掛けてみるんです、一つのオブジェとして。

それで読んではいないけれどとりあえず意味を成してるんですが、どんどんたまってどうしようもなくて買わなくなりました。

けど優先順位が最下位だった読書をしはじめたんです。その理由が年収と一カ月の読書の数と相関性があるというデータを見まして、どこかの新聞で、年収800万円以上の人は本代(月額購入費)は2,910円、400-800万円:2,557円、400万未満:1,914円であり、読書量は年収に正比例。そして月に4冊まで読む人は日本人で10%もいないんだそうです。

つまり、4冊以上読むと人生が変わる可能性を秘めているということで、大なり小なり週に一冊本を読んで、自分の人生を掛けて実験中です。まぁ今のところは結果は顕著に表れてはいません。

読む本にもよりけりでしょうが、仕事上使えそうなものを読んでみて良さそうだったら紹介していこうと思います。

 

ブログ始めました。

気まぐれとはこの事で、最近新しいことを始めていないので、ブログを始めてみる。

始める理由は、高校の時はとにかく偏差値の低い高校を卒業し社会人となり、一生懸命妄想をして代表取締役になった。

ただ、現在色々な方々と接する中で、本を読まなければいけない事に気がついた。

私は、幼少期の読書感想文は友達に500円払って書いて貰っていたくらいの本嫌い。

まぁ、風呂も嫌いで当時オフロスキーにであっていたらまた違っていたと思うが、本も漫画も全く読んでいなかった。

そのため最近まで全然読まないでいたらいろんな方と話をしていて無知さに気づかされ、知識がないため何を話していいのかもわからいでただつまらない人間になっていた。

なにかを話すにしても文章力がないので支離滅裂。気がついたら話さない人になっていた。

そこでない頭を絞って本を読むことにした。

そうこうして数ヵ月、なんとか少しずつ知識がつき始めて、文章だてて話ができるようになってきたがなにかが足りないことに気づき始めた。

それは色々なことを自分で考えて、落とし込んで会話に繋げることだと思った。

また、元々引っ込み思案で、大勢のなかでは話す必要がないので人数が多ければ多いほど発言しない性格、人前は極力避けて、自分の意見を言わないようにお地蔵様のようにただ黙って過ごしてきたのだが、最近立場上求められることが非常に多くなってきた。

さらに、そんな私にとってコミュニケーションほど面倒で退屈なものはない上に、ハバネロのように生活全く必要ないものだったが、毎日がコミュニケーションの嵐で必要不可欠なものとなってきた。

そこで、仕事で知り合ってきたできる色々な社長を観察することにした。

その結果、3つの特徴があることが判明した。

それは、

1、どんな会話も長く話すことができる。

2、色々な情報引き出しを持っている。

3、明るく楽しそうに話して笑いをちりばめる。

以上で、それぞれ詳細を説明できるが今回は割愛するが、

「常に生活で情報収集して頭に入れてそれを面白おかしく砕いて解釈しておくこと」で全て網羅できるのではないかと思う。

そこでブログを始めてみます。