続きですが、相手となにも準備なしで話したのですが全く何もなしですが普通共通点をさぐるとなんとなくはなしは続いていくはず、けれども全く見つからない。相手も会話が得意ではなかったので楽しむ時間を作れなかったんだと思います。
以前は、自分があったこと(ネガティブ)、共通のしりあいのこと、ヤフーニュース全般、同業の共通の話題などでしたが、現在は、近況や会話で類似する話題そして最後に大なり小なり一笑い。今後の同職種の流れなど相手に価値のある情報。
そう考えると、先日の飲み会は、一方的に相手の不満を聞く話、過去のしりあいのこと位なのでまあオフとは言え繋がらなかったわけです。それでも同席した先輩は相手の求める、あるいは話したい内容を上手に聞き出して、軽い突っ込みを入れ場を持たせたわけです。どんな状況下においてもその空間を価値あるものにするために相手の求めを瞬時に感じて会話の主導権を握った先輩はさすがです。非常に勉強なりました。